さいきんのわたしは、

 

 

 

気づけばブログも放置プレイを決め込み早半年。

 

色々とあったんだが記録に残す気力がなく。

でも久しぶりに過去のブログを読んでいたら当時の感動が追体験できて、楽しくって、目が爛々としてきちゃって!

 

これは未来の私のために少しでもいいから書いておくべきだな〜と思い至った次第である。

 

色々とあったんだこの半年。けど非ヲタを連れてたり友人と一緒だったりすると感想をまとめる時間もないし人と感想を述べあってスッキリしちゃうんだよな。

 

この半年は大井町猫にちょくちょく行ったり、

 

推しちゃんが暴行事件の黒幕に突然でっち上げられたり(勘弁してくれ〜〜〜〜〜〜)、

 

声優さんの朗読イベを死ぬ気で全ステしたり(試される集中力、1日3公演を2日間)

 

Juice=Juice現場入ったり(ゆかにゃ〜〜〜😭)、

 

当時のかれぴ()の白い目を掻い潜ってセクゾン現場入ったり(ヲタクぎらいな人種が実在するのびっくりしちゃう)(その後フラれた)、

 

推しちゃんが突然研究生に降格したり

(これに関してはまあ、、しゃーない!!!!!!!!)

 

 

 

まあ本当に色んなことがあったね。特にNGTの推しちゃんに関しては現在進行形で色んなことがありまくる。

このブログで騒動に言及する気はないし言えないことがいっぱいあるけど。

 

加藤美南という人物が信頼に足るかどうかなんて、判断できるほど知りません。握手会で話すか公演で観るくらいの接点だし。

ただ私は加藤美南という“アイドル”を信頼しています。握手会で話すか公演で観るくらいの接点だけでもね。

まあ、正直、ぜってーいつかやると思っとったのでな…。SNS運用スタートした当時は「推しちゃん絶対誤爆しそうどうしよう」という恐怖しかなかったよ。

むしろ、よく2年も誤爆せず保てた。偉い。

 

 

 

 

(内容的には「そりゃそう思うだろうがよ」としか思わんので、まあ、うん)

 

 

 

 

死ぬほどタイミング悪いところもある推しちゃんだけれど、これからも君の歩む道を見届ける所存です。

 

 

 

 

 

 

君にはもう一つ選択肢があった。楽になれる選択肢が。

でも辛く厳しい道のりを選んでくれて、研究生から再スタートする覚悟を決めてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(しかし最近は握手では会ってても公演には入れてないので、個人的には研究生になった実感がいまいち湧いてない)

 

 

 

以上!

朗読劇感想文 KIRAKIRA VOICE LAND VOL.15『LOVE×LETTERS』〜髙坂篤志×木島隆一〜 2018-12-15・16


今更な記事だけど下書きで放置しておくのもあれなので今更ながらアップしますPart2。





※Be Withプロデュースの朗読劇『LOVE×LETTERS』はキャストを変えて再演を重ねてるスタイルみたいなので、今後出演する可能性のある声優さんのファンの方がこの記事に辿り着いたとしたらネタバレあるのでご注意。

※でも私はネタバレ観てから行けばよかったと思って少し悔いている。あの日以来、「髙坂大地もっかいみたい」の感情しかない。特に1日目に推しが大地を演じるよっていうオタクはネタバレを見た方が推しの演技の全てを味わい尽くせると思う。大地は結末を知った上で見たいキャラ。でも先に見てたら見てたで「新鮮な気持ちで見てみたかった」とか宣ってたと思うので無い物ねだり。

※私は元々“キャストを変えて再演を重ねてるスタイル”を数十年続けてる劇団のオタクであっていつもネタバレてること前提に感想をぶちまけていてネタバレの概念を持ち合わせていなかったけど、この作品は制作側的にもネタバレだめっぽい雰囲気なので結末を匂わせる可能性のあるツイートは消してこちらに移植した。


この作品は3パターンの結末があって、伏線回収の違いによって同じセリフが全く異なる意味になったりする大変面白い作品でございました。


とりあえずここに書くのはほぼ3回目の話です。1日目3回目公演のアフタートークでどの話が好きかアンケートしたくだりで

「1回目が好きな人はコメディ好きだね」
「2回目が好きな人は青春」
「3回目が好きな人は…どうかしてる

みたいなお話をされていたんですけどまあ否定はしない。私は3回目大地推し過激派になりました。



まずあらすじとしては、大地と海斗と美空が幼馴染なのは同じ。海斗と美空の血が繋がってないのも同じ。違いは、

  • 美空は幼い頃に亡くなっている
  • 海斗は壊れて今でも美空が生きていると思っている
  • 海斗が大学だと思っているのは病院
  • 大地は医学生(海斗のために志した)
  • シノブは心療内科の先生
  • 最後は海斗が正気に戻って約束の場所へ

というところ。

(正直、初見1回目の冒頭から美空亡くなってるエンドしか想像できなかったのですごい身構えていたんだけど、そちらはまさかの美空渡米エンド。)

(逆に言うと、脚本から美空の霊圧を感じない。1回目から3回目の伏線も含んでるから仕方ないけど)


1日目 髙坂さん大地×木島さん海斗

髙坂さん大地の道化的な役割と責任感

髙坂大地は自分も辛い中で彼の人生をずっと優しく辛抱強く見守ってきたんだろうな…というのが全体を通して滲み出ていて、そこはもう中の人がお持ちの優しさ要素でさらにブーストかかってたよね。

それにしても髙坂さんは道化の役回りで無理して笑うキャラが似合いすぎる。


ほんとに些細な表情なんだけど「この回は海斗が養子だったこと察してた雰囲気だな、そこも変えてくるんだな」と思ったのも伏線の一部だったかもしれないし*1
この回は大地が美空のお手紙を代筆してる設定で、海斗のお手紙も大地が読んでるわけなのでアフタートークで「常に気が休まらない」と仰ってたりでほんと
髙坂大地回もっかいやって。後生だから。

ちょっと様子がおかしいな〜と思っていたのがそのまま伏線だったよ。結末を知った上でもう一回どんな芝居してたのか見たかったよ!!!!!

木島海斗の「強さ故の弱さ」

木島海斗を観ながら、「真面目で几帳面な人の方が意外と鬱にかかりやすい」という話を思い出していた。強いからこそ柔軟に曲がれなくてポキっと折れてしまったような脆さ。という印象。
本来守れたはずなのに守れなかった不甲斐なさというか。

これはあまり関係ないけど木島海斗さんはクールキャラだったので2日目で髙坂さんのクールキャラが観られるもんだと思ったらクールなテイストを含めて木島さん海斗の解釈でした。なるほど!
髙坂さんのクールキャラを観られなくて悔しいとか思ってません。


2日目 木島大地×髙坂海斗

木島大地の不器用さ

木島大地は、海斗並みに脆くて不器用で…大地自身もギリギリのところで踏ん張っていて。じゃあ何故ギリギリ壊れず自分を保てていたかというと、海斗の存在があったからに他ならないんだろうな、と感じた。
海斗と「紙一重の存在」としての大地だったなと思う。
だからこそ同じ歩幅で、一歩ずつ頑張って来たんだろうなぁって。

髙坂海斗の器用さ

髙坂海斗、クールキャラじゃなく何キャラだったかと言うと、穏やかで優しい系の海斗でした。語りのテンションはわりといつもの髙坂さん。聴くタイプのバファリン

器用が故の悲劇。だったと思ったんだなぁ。

ちなみに真実が明かされるシーンで椅子がガタッとなったのわざとじゃないらしかったけどすごい演出効果だった良かった。

「号泣しっぱなしで自己中の芝居になってないかなって」「ずっと泣いてて飽きられてないかな」というニュアンスのことを仰ってたけど海斗だし崩れ落ちてる様子に胸を締め付けられた。「欲しがらない子」で色んなことを飲み込んできた海斗が、恐らくそれ故に壊れてしまった海斗が、ちゃんと感情を放出することができたところにも泣けた。

確かにきじーさんの大地は海斗並みに美空の件引きずってたから2人してズルズルしてる感は、まぁ笑



大地のキャラがめちゃめちゃ良い

登場人物のそのシーンに至るまでの人生だったり、物語後の人生が見えるようなキャラクターが好きで好きで仕方がないんだ私は(報われないキャラならなお良し) (ex.オペラ座のラウル)。
だから大地というキャラを好きにならないわけがなかったんだ!!!!!


髙坂大地は道化だから実は賢くて海斗に割くキャパがあって自身も悩みつつ海斗を支えてきたんだなというか、崖の上から引っ張り上げようと頑張ってる感じ、

きじー大地は背負いきれてないギリギリの中で生きてきて海斗と同じ歩幅で不器用ながら頑張ってきたんだなって感じで。

どちらの大地も良かったです。


ハンカチの話

涙と鼻水を垂れ流しながらの演技だったわけですが。


1日目は髙坂さん(大地)が垂れ流し(ハンカチ持ってなかった)で木島さん(海斗)がハンカチ使ってて。(髙坂さん「ハンカチ持って来ればよかった…」と。)

2日目は木島さん(大地)が垂れ流し(髙坂大地に合わせた?)(終了後に拭ってた)で髙坂さん(海斗)がハンカチ使ってて。

結果的に大地の陽気なガサツキャラと海斗の几帳面できっちりしてるキャラの演出になっててすごい、グッと来た。狙ったのかなぁ。髙坂さんがハンカチを持って来てなかったあたりは普通にただ持って来てなかっただけだと思うし何なら2日目も「ハンカチ忘れた」ツイートしてオタク達がプレゼントボックスにハンカチを差し入れる展開になってて死ぬほどわろたが。


アドリブが多い

声優界隈のオタクに「声優の朗読はアドリブがめちゃめちゃ多い」と聞かされていて、2周年イベ(初現場)でもそれは思ったんですが。印象的なアドリブを書き残しておきます。

噛み倒す木島海斗といじる髙坂大地

木島さんが噛み倒して中々立ち直せない時があって、頑張って聞かなかったことにしよと思いつつ頑張って…!と思ってたら髙坂さんが大地の声で「おっ?!」っておちょくり始めるから盛大に笑った。

そして同じフレーズを同じ噛み方で再現してひと笑い掻っ攫う髙坂さんのアドリブ力。台本かと思ったわ。


髙坂大地劇場

シノブとダイチの会話再現アドリブが天才がかっていた。何故か煙草をスパスパしてる姐御風のシノブと舎弟ダイチ。

(とそれに対するきじーカイトのツッコミ「全員だれ?!」)

パトラッシュ!◯◯!木島海斗×髙坂大地 編

木島海斗「パトラッシュ、お手!」
髙坂大地「ワン!」
木島海斗「パトラッシュ、おすわり!」(?)
髙坂大地「ワン!」
木島海斗「パトラッシュ、猫!

髙坂大地「……………?!?!」


客席大爆笑www
結局「にゃわーん!……?!」みたいな返しをしていた気がする。笑
どの回か忘れたけどスパイダーマンさせたパターンもありました。



パトラッシュ!◯◯!髙坂海斗×木島大地 編

髙坂海斗「パトラッシュ、お手!」
木島大地「ワン!」
髙坂海斗「パトラッシュ、おすわり!」(?)
木島大地「ワン!」
髙坂海斗「パトラッシュ、反復横跳び!

木島大地「………?!(戸惑いつつもその場で反復横跳び)」

髙坂海斗「そのまま腕をぐるぐるして」

木島大地「………?!(戸惑いつつも反復横跳びしながら腕をぐるぐる)」

髙坂海斗「………………(木島大地が事故ってる様子を半笑いで眺めて楽しむ)」




ドSかよ





ポスト・パフォーマンス・トーク

つまりアフタートークです、ちろっと話して挨拶してハケる感じ。

きじーさん、普段使いのメガネを「レンズ抜いてきた」とのことで客席からどよめきが。
海斗のメガネを大地が奪う場面で「お前レンズ入ってねえじゃねえか!」とアドリブ(?)を入れてた髙坂さん、リアルに驚いていたらしい。笑
「持ったらレンズなくてビックリしたよ!w」と。
レンズ入ってたら反射するからってことかな?髙坂さん年中無休で反射してるけど


初日開演前に起こった愉快なあれこれ

搬入口に誘導されるオタク達




ボケなのかガチなのかが分からなくてタチが悪い!最初信用しちゃったよ!ww つーか今だから言うけどつまり楽屋口だろこれ






可愛い。


下半身から攻めてくスタイル



大地衣装は早速ねころびで着てらして、私は愛おしいやら大地が恋しいやらで感情パンクしました。
海斗衣装は髙坂さん(ふつうのすがた)って感じでしたメガネがあると安心感がすごい、ある。


朗読劇は想像の余地がたくさんあって楽しかったし、私の求めてるものの究極って朗読劇なのかもしれない…と思った。朗読劇なんて客の想像力を信頼して委ねるところからスタートなんだよね、私がいつもミュに求めていることなんだよね、うん。


しかしあの会場…音楽スタジオが同じビル内に入ってるようでベース音と振動が時々気になった…笑


以上!

*1:ただ本的にはちゃんと知ったのは海斗に聞いてからっぽいし私の思い込みの可能性はある

Gravity『Live! Live! Live! vol.5』に行ってきたよ! 2018-12-9

「せ、全席自由………?」
「席あるの?オルスタ?何なの?!何のイベントなの?!ゲストってなに?!」



声優界隈初心者が訳もわからず向かったのは代々木のライブハウス。


まじで髙坂さんしか存じ上げない(むしろ髙坂さんのことを知れているのかさえ不安なド新規)状態で入ったけどすごく楽しかった!ので感想+ MCメモをば、


GravityというのはつまりAIR AGENCYなりなんなりに所属している方が通うボイトレチーム?的な感じで基本的には通ってる方が出演してるのがこのライブらしいです。多分そういう話。





すっごい今更な記事だけど下書きで眠ってるのもなぁと思って今更ながらアップ。



1部

小笠原理緒さん〈君はロックを聴かない〉

パーカーに歌詞?が縫われている手作り感ある衣装。顔が可愛い。
北海道出身だそうで、トークでその話をしていたんだけど「北海道出身の人いますか〜?」の問いかけに会場が静まり返ったときはほんとすいませんと思った(チキン道産子私)。
歌声が凛々しくて反骨的でいて素直で、青春って感じ。淡い想い出が蘇りそうな声。


朝岡亜美さん〈タイヨウのうた

出てきた瞬間から(ビジュアル的にエポやってそうというだけで)ミュっぽい人だなと思ってたらほんとにミュ系の人だったみたい?歌もミュ感あった。上手でとても良かった〜。
柔らかい声と力強い歌い方が素敵でした。安定してて聴きやすかったし好きな曲だったので嬉しかった。

河合柚花さん〈明日も〉

可愛らしいお姿そのまま可愛らしい声で、とびきりの笑顔で歌われるのでつられてニコニコしてしまった。
会場の空気もまるごと変わったというか、あの笑顔で来られたらなんでも許しちゃうよね…。的な。


伊藤節生さん〈うれしい!楽しい!大好き!〉〈プラチナ〉〈地球最後の告白を〉


ドリカムの選曲理由が「親の好きな曲」とのことで、すごい、孝行息子感。
「地球最後の告白を」は知らない曲だったけど、音の弾数が多いまさにボカロ曲で楽しかった。
プラチナについては記事下に。

小池万瑠美さん〈Shine〉

MCからドラマチックな話し方をされてて、世界観の形成がすごかった。
表情も歌声もなんというか火属性って感じで良かったです。

伊藤はるかさん〈Heavenly Days〉

可愛い。声が可愛い。ビジュアルも可愛い。可愛くて大人っぽくてしっとりしてて曲にぴったりだった。普段は大人っぽい感じではないとのことだったけど。
恋空とかまさに世代なので懐かしかったな〜。同世代の方なのかなと思って調べてみたら年齢公表しないスタイルっぽい?

貫井柚佳さん〈星のかたち〉

白いふわもふのケープに白いお衣装ですごい、アイドル!!!!!!!アニメでアイドル役をやられていたそうですが振る舞いも言葉もアイドルですごい、尊敬した。直近のアイドルの推しがアイドルアイドルできないタイプのアイドルだったので(そこも好きだったんだけど)、いたく感動した。振り付けも楽しかった!曲も可愛くて綺麗な曲!
1部最前付近で盛り上げてくれてた方は貫井さん推しだったみたい。ありがとうという気持ちと、髙坂さんの8Pのくだりで笑った人は8P channelを観てねという気持ちとともに、やっぱりいい子にはいいオタクがつくな〜と。オレンジの軍団と似た雰囲気を感じて羨ましくなった。私も推しを見習って菩薩系オタクになりたい。

話が逸れた。


中橋碧さん〈Here〉

ラスボス登場…という感じで震えた。すごい。知らない曲だったけど、今でもふと脳に過ぎるほどインパクトが凄くて。存在感が凄くて。情念のこもった迫力のあるステージでした。
私の語彙力では語りきれない。絶対強い。パーティにいたら心強そう。


2部

町山芹菜さん〈瞬間センチメンタル〉

元気で勢いがよくて楽しかった。張りのある声すきー。スケールの大きい感じが気持ちよかったです。

川口果恋さん〈PRIDE〉

顔が可愛すぎて衝撃を受けた。
ドーリー系の可愛いお顔なんだけど声がスモーキー?っていうの?カッコよくて、好きだった。歌い方的にも肝が据わっててカッコよかった!!ギャップ推せすぎる
大人っぽい方だなと思ったけど調べたら自分より一個下でさらに衝撃。

池永麻希さん〈夢見るシャンソン人形〉

インパクトが凄い…!笑
シャンソン人形の館に迷い込んだかのようなそんな気分になりました。
間奏で小さいグロッケンみたいなやつを演奏していたんだけど、トナカイ帽を着用したトレーナーヨシザワさん(多分)が立て膝ついて人間スタンドやっててシュール極まれり。(「楽屋は大爆笑だった」と MCにて髙坂さん談)


山本瑞稀さん〈キミに100パーセント

かりんちゃんさん様*1に似てない?!?!?!スウィートなフェイスで涼しげ目元でお肌がまっちろで甘口と見せかけての意外と身長高く肩もしっかりしてて強くて溌剌とした歌声。「誰それに似てる」という表現はなるべく避けたいところなんだけどかりんちゃんさん様に似てるとなると話は別でほんと動揺した、心が揺れ動いた。とりあえずブロマイドは買いました。
一緒にやってねっていう振り付けコーナーがあって、一緒にやってねパート以外もつられて体が動いちゃった。つい。楽しかった。可愛い。


奥紗瑛子さん〈Skinny Love〉

ピアノ弾き語り素敵だった〜!
エキゾチックな雰囲気で大人っぽい方だなと思ったら実際はふわっとした感じの方だそうで(デジャヴ)、 トークで何度も同じ言葉を繰り返して何回言うんだとセルフツッコミしていたのが可愛かった。
でも歌はウェッティでセクシーで素敵〜。

鳴海ひいろさん〈体の芯からまだ燃えているんだ〉

ちょーーーかっこよかった!燃やし尽くします宣言からのロック。魂の叫びって感じなのに雑になることなく丁寧で上手でほえ〜〜〜すっげえ。かっこよかった。さすがトリを務めるだけある。ステージだけじゃなくて客席も建物も燃えた。語彙が死んでるけど多分語彙も焼き尽くされた。

トレーナーの皆さんのコーナー

めちゃめちゃ歌が上手い。当たり前のことなので逆に失礼かもわからん。ただ、めちゃめちゃ歌が上手い。

久しぶりに、「素直に音楽を楽しむ」機会になりました。本当に何も知らない状態で会場へ足を運んだ私も、トレーナーの皆さんの客席を引き込む力が凄くてそのまま素直に吸い込まれました。楽しかった。

ボヘミアンラプソディについては楽曲全体が組曲みたいになってて(よく考えたら「ラプソディ」だしそうだよね、と今更の気付き)難しいって言ってたけど、全然難しさとか感じずすげー!ってなってた。

アンコール

髙坂さんが後ろの方でひっそり佇んでるのが可愛かったんですけどこの感想セーフかな


MCメモ

※記憶曖昧なメモなのでニュアンスです

1部

髙坂さんすごいボケるし伊藤さんは頑張ってツッこむ。

まず前日に髙坂さんがツイートしてた「衣装迷う」の話題(ちなみにシャツにジレみたいな格好)。
「これともう一つ迷ったのがジーンズに白のタンクトップにちょび髭つけて…」
と言い出し、今日歌う曲がそういう系だったら着てきた(けどそういう曲じゃないから)などとうそぶいていた髙坂さんでした。


伊「そういう曲だったら着てきたんですか?!」
髙「皆さんに和んでいただけるならいくらでも…」


伊藤さんがハケた後も、その流れでボヘミアンラプソディの話をしてて。

「一番感情移入したのが、ボーカルがピアノから移動するとき(?)にノールックでマイクを受け取るときの、そのマイクを渡すスタッフ」
「それ一番緊張するやつーーー!!」

と言いながら再現するこーさかさんキレッキレで笑った。
(今年入ってからボヘミアンラプソディーを観たんですけどすっごい一瞬のシーンだけどどこのことを言ってたのか分かりました。この日の全力モノマネへの理解度が増した。)

どのタイミングだったか忘れたけど「小噺しに来たみたい…」みたいなことをボソッと言ったのを聞いた気がする(自信なし)のですけどその格好だと完全にねずっ◯です

2部

2部は髙坂さん→伊藤さんの順番でした。
その前が池永さんのシャンソン人形で、次出番だった髙坂さんが「世界観が凄すぎてどう入ってこればいいのか分からなかった」みたいなこと言ってて笑った。

伊藤さんを呼び込み、待ちきれないとばかりに伊藤さんの2曲目「プラチナ」(CCさくらの曲)の話を振る髙坂さん。
何かと思えば髙坂さんも伊藤さんもCCさくらが大好きとのことで、熱く語り始める2人。笑

「丹下さんが云々」「あのOPの夕日(?)が出てくるシーンが」みたいなことを話していた気がする(曖昧)。

1部MCで「長々話しすぎて怒られた」そうで(笑)、CCさくら語りもそこそこに「劇場版2のEDが好き」という主張を残して客席の共感を得つつハケて行かれました。


髙坂さんの話

銀河の海を渡って

曲紹介でまず「8Pという声優8人の〜」という大体の番組概要を説明してて、そのあとに出てきた言葉が「1時間ずっとババ抜きさせられたりとか」で8P厨は噎せた。

というのはどうでもよくて!生バンドの銀河〜が最高に良かった!

2番Aメロで語りかけるような歌い方をしてきていたのが今でも耳に残っている。銀河〜は基本キキララ目線の歌だと思ってるんだけど、2番Aメロは歌詞がちょっとリアルな部分だから急に語りかけられてハッとしたしはぁ〜〜ズルい。そこでその歌い方はズルい。

馬の駆ける勢いがあるというか、ギャロップ感あるというか、譜割りがそういう感じなところに髙坂さんの明るくて滑舌の良い声が乗るので、なんというか夜空を駆けるケンタウルス座が連想される。サビ前とか随所に入るピアノのグリッサンドが流れ星にしか聴こえないじゃないですか最早。

ていうか生だからギターやピアノソロもそこで弾いてるんだよ(当たり前)。ソロ聴きながら気持ち良さそうにのってる髙坂さんを観れたのも嬉しかった。楽しかった。です。

やさしさで溢れるように

やさしさで溢れるように」は本当にやさしさで溢れていて、健気で、こちらの曲も良かった。私はどちらかというとピアニッシモでどう表現してくるかを見るのが好きなオタクなのですけどサビ終わりの締め方とか絶品でした。すごい良かった。

明日はきっといい日になる

髙坂さんが歌う高橋優とかその時点で最高が約束されていると思うんですけど本当に最高でびっくりしました。声質に合っててすっごいよかった。明日はきっといい日になるなぁ〜って思うよね。(そのまま)


1部は最前下手に座ってしまったせいかバンドと歌のボリュームバランスがアレで…思うように聴こえないところもあったんだけど、2部は立ち最のセンター寄りに入れたのでよく聴こえて耳福でした。立ち最最強。


サイン会がありました

接近接触苦手なもんでまあ安定の事故っぷりだったんですけど推しさんの声がものすごく柔らかくて人をダメにする声だなって感じでコミュ障の私ですら意外と落ち着いて伝えたいこと伝えられた(と思う)ので本当にありがたかった。


接近イベだけは場数を踏んでも踏んでも一向に慣れないので多分どの界隈行っても事故ってるんだろうな私。





てなわけでめちゃめちゃ楽しかったです!


以上!

*1:じゅーすじゅーすのみやもとのかりんちゃんさん

久保クリスティーヌおかえりなさい!!!!!!!!!!オペラ座の怪人@仙台 2018-12-8













久保クリスが……………











帰って………………………





きた…………………………










・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・







ふと週間キャストを見たら久保さんの名前があってチケットと足を手配したのが前日の21時。前予席が余っていてよかった……。この翌日に大事な現場が控えていたことが一瞬頭をよぎったが、そんなこと言ってられません。




なにせ2年と3ヶ月強ぶりの登板。
待ってたよ………・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・



通常運転の久保クリス


まさか本気で2016年8月の続きだとは思わなんだ。笑


2年と3ヶ月強の間にあったことといえば演出変更ですが、その演出変更の方向性がまさに「久保クリス」なので。久保クリスは久保クリスなのであった。むしろ笑った。過激派の戯言なのでスルーして欲しいんですけど今のオペラ座は久保クリスによる革命の結果だと思っている。良くも悪くも。その辺は2年前に語り倒したので割愛。

あの夏以降もコンスタントに登板してたし観に行ってたパラレルワールドがあったとして、今日だけその世界に飛んで来てしまったのかなと思うくらい、“安定の久保クリス”だった。
安定の、というのは安定してるとかいう意味ではなく「ブレねえな」ってことです。心の揺れ動きが激しいので心の安定は全くないし情緒は不安定です。




ファントム-ラウル間の揺れ動きの「種類」はあの頃と少し違うかもしれないと思った。繊細すぎて迂闊に言葉にできないんだけど、一番近い言葉は「生々しさ」になるだろうか。俗っぽさ。(というと品がないので別の言葉ないかな…。)






この辺は演出変更の影響もあるかも?






革命の結果(妄言)、聖母の系譜たるクリス(山本クリス)の母性が失われてしまったことがすごく悲しい。横浜の件をいつまで引っ張るんだという話だが、私は久保クリス爆誕を経てから聖母クリスが好きだということに気が付いたので…なんたる皮肉。いや、久保クリス自体も佐野ファントムとの共演以降は聖母みゲージが溜まってきてて面白かったし山本クリスは正統派聖母クリスというか現存する最古の聖母クリスだったから…かけがえのない山本クリスだったから…。


うーん…革命には犠牲がつきものです。




とはいえ最近観てないだけで今はまた聖母復活してるかもしれない!根拠の薄い個人的な文句はこの辺でおしまい!


AOM間奏

「パパが贈ってくれた〜」の前、

『山本クリスは動きが大きいから後ろを向いた時にピンスポから外れてしまうけど、そのとき一瞬クリスが闇を携えるというか、クリスの中にファントムの影が見える感じがして好き』

みたいなことをどこかに書いた気がするんですけどあれって久保クリスも前からあの動きだったっけ?自分のブログでも遡れよって話なんだけど今回初めて観たかすっかり忘れてたかしたので、そこが新鮮に好きだった。岩城クリスもやってたっけ?(痴呆)
苫ちゃんさんはやってるの観たことない気がする(気がする)。

あの動作は、クリスとファントムの共鳴する部分のうちの一つが垣間見えるように思えて、好き。





私は久保クリスに山本クリスを見て、山本クリスに久保クリスを見ているんだな。なので久保クリスデビュー週に久保クリスと山本クリスを交互に観たのがオタク人生の中でも3本の指に入るくらい楽しかったな。久保クリスと山本クリスでカジモドシフトしてください。




今回は久保クリスに必死すぎてファントムやラウルとの関係性に目を向ける余裕がなかったので、次行けたらそこも楽しみたい。
まず村ファントムと久保クリスはフォルムが親子である。
涼太ラウルは前回観たときより虚無感強めな印象だった、まあ前回と言っても8月の静岡まで遡るのですけど。
でもそれだけ長いこと連投してるのか。若いの育てたと思ったのにまた涼太ラウルしか居ないターン来てるじゃんと笑ったのが夏のことですが来年のラインナップにオペラ座が入ってないらしいのでまあそういうことなんだろう。個人的にはいつ行っても涼太ラウルがいてくれるなら安心なことこの上ないが。




ちょっと立て込んでて次いつ行けるか分からないけど私は久保クリスがこの世で生きてるその事実だけでハッピー。


稽古写真が出たときはデビュー記念日(11/14)に観に行けたら最高だなぁなんていかにもオタクなこと考えてたらいつのまにかソンダンにいたからズコーなったけど(それはいいんだけど)今こうして久保クリスがこの世で生きてるその事実だけでハッピー。







この日の仙台は初雪でてんやわんやでした。



以上!

『8P channel 4』 発売記念イベントレポ@大阪 2018-11-3

いや、色々あったんです、ソンダン宮崎(贔屓不在)に行ったり、猫(贔屓不在)に行ったり、武道館に行ったり、総選挙ラスト握手会を丸ごと干したり、色々あったんです、





何故か声優にハマっています。




意味がわかりません、観劇ブログに突如として現れる声優イベントレポ、意味がわかりません、



友人だと思っていた人にハメられて、気付いたらダイブしていました。意味がわからないんですけど意味がわからないくらい楽しいです。きっかけとなった2周年イベントの話は追い追い書くかもしれない。とりあえずリリイベの楽しかった記憶を残しておきたいそれだけ。

「8Pって何?」と言われたら「声優界のチームナックスのようなもの」と答えます。



レポと題したけど朧げな記憶のピースを繋ぎ合わせたガタガタのパズルのようなメモなのでよろしくお願いします(上手いこと言ったつもり)。

長くなったので東京の話はまた別記事で。


11/3大阪(2部)

参加メンバー


東京大阪とも2部に分かれていたみたいで、私はどちらも2部でした。

大阪の会場はめちゃ狭くて、オタクもえいぴもすし詰め状態。小さなステージ(というより最早ただの台)で4人が狭そうにワイワイしてるの可愛かった。横長だったから後ろの方でも表情が見えて良かったです。


小さなステージ(ただの台)



ゆるっと始まる8Pイベント

オープニングトーク

仮司会はちばしょ。
大阪のメンバーはまともな人率が高いなと思いきや自己紹介でのっけからかます髙坂さん。

「青ッ専務ッハイッ!」

コンマ1秒で終わる自己紹介にザワッとする会場。

「だってDVDを買って来てくれてるわけだから、(自己紹介)要るかなぁ?って」


そして大阪開催ということで「たこ昌」のCMソングを口ずさむ髙坂さん(恥ずかしそう)。


たすく「昼のときより恥ずかしがってる!!なに照れてんすか!!!」


つっこまれて更に照れる髙坂さん(可愛い)


大阪は客席が近かったので、メンバーがとにかく客席と絡もうとしていました。


どこから来たかお客さんにアンケート

まずは関西から攻めようということになり


たすく「じゃあ………和歌山!!


和歌山から始める…?!ww



ただ本当に和歌山から来た方もいらっしゃって、「遠いんだよね〜あの辺から来ると」と優しく頷く髙坂さん(奈良出身)


「和歌山」の後も
「三重!!」

「津!!」

「じゃあ大津!!」

と謎の攻め方をするたすくww



ちなみにずっとBGMもなしにゆるゆるっと喋っていた4人。

たすく「ふだん俺らこんな感じだからね」
野上「編集されてないとこんな感じよ?編集のおかげで面白くなってるだけだから」
専務「テロップの効果は大きいね」

(東京ではOPトークはBGMあり)


野上がこの日遅刻した話

今日3時に目が覚めて「クソが」と思ってもう一回寝て起きたのが集合時間で1人だけみんなより遅い新幹線で来た野上さんと、野上さんの代わりに野上のモノマネでマイクチェックやったちばしょ。笑


野上の言い訳:
「前日に八代拓と会ってたから…」




野上サプライズの話(お弁当回)

「俺、あの回見てないんだよ」

「感動を感動のまま残したい」

「メイキング(作ってる様子)見ちゃうと感動が薄れるもん絶対」

「どうせ俺の真似とかしてるんでしょ?」

客席爆笑、焦るちばしょ。

「してないしてない!本人居ないところでマネしてたらdisになっちゃう」

「今日してたんだろ!?w」






くじ引きの結果、司会はたすくに。

司会といえば専務のイメージという話になり、「あのねぇ、白(ちばしょ)の追い上げがすごいんだよねぇほんとに」という2周年イベのときに言っていた話をまたしていた専務おじいちゃん可愛かったです。



8P channel4の振り返りとMVP発表

視聴者からのご意見「アーサーは8Pの火薬庫もとい8Pの原宿」

(流行の発信地的な意味)


ちばしょ「『イケイケイケ』とかね」
野上「あれグッズ化したんでしょ?」
専務「しかも売り切れたみたいよ」
「「売り切れたの?!」」
?「買った人ー?」客席挙手
野上「…病院行こう?!頼むから病院行こう?!(大声)」


続いてアーサーによる新語「スイッピー」って何なん?!という話に…。

ちばしょ「でも俺アーサーさんに優先的に使っていっていいよって」
野上「自分で言ってもハネねえなって思ったんだろうね」


このメンバーを駅に例えると?

野上「専務は巣鴨でしょ」

安定の長老扱いで流石の専務もつっこむ(何て言ってたか記憶がないけど激しめのを入れていた)


たすく「ちばしょーはあれだよ、祐天寺」
ちばしょ「祐天寺?!めっちゃいいとこじゃん!!」
(何故かテンション高い)


たすくは自分で「自由が丘」と言い出して、ちばしょが間髪入れずに「それ自分が住みたいだけでしょ?!」とつっこんでいました


榎木淳弥の話

MVPはお淳弥だと思うというアンケートが紹介された流れで

「実は一番台本読み込んでる」
「でも読んでないときはまじで読んでない」
「司会の時とかめっちゃ読んでる」
「進行はちゃんとしてくれる」
「でも一個ボケて今日の仕事終わったみたいな顔をすることがある」


的なことを言ってました。

みんなおじゅんじゅんのことがだいすきです。


リベンジ「カッコいい男選手権」

4-1〜4-2で行われた「カッコいい男選手権」のリベンジマッチ!

「前回の優勝者はダントツ一位で専務」と言われて「そうだっけ?僅差じゃなかった?」と一人で首を傾げる専務。

確かに最多1位は益山さんだったし専務は平均1位だったもんね…平均1位というのが専務っぽいしそれをちゃんと覚えてるのもまたウケる。


夜の部のお題は『宿題を忘れて来たときのキュンとくる一言』

「そのお題で“キュンとくる”なの?!」
「誰をキュンとさせるのそれ?!」
「宿題忘れてきてる時点で」

などとやんややんやしてる皆さんでしたが、キュンさせるのは先生でも生徒でも誰か1人でも可、ということに。


まずは回答者を伏せて紹介
  • 1番目の回答:「忘れた?…」から始まり4行くらいあってめっちゃ長くて覚えてないけど「タイムリミットが…」「俺は忘れてないよ」とか三点リーダ多めの雰囲気(ちばしょによるざっくりしたまとめ『ノスタルジックなやつ』)


拍手投票で『ノスタルジックなやつ』に拍手した人たちに対し
「本当に?」「本当にそう思って拍手しましたか?!」(ニュアンス)的な感じで詰め寄るちばしょ。

「あれじゃない?新海誠監督のアニメみたいな雰囲気で聴くと(良く聴こえる)」と主張し始めて回答者モロバレになるたすくがまごう事無き畠中祐だった。
そこからちばしょに「じゃあ、ハイ」と促され実演スタートし、新海誠テイストで演じるたすくがセリフを言い終わると「♪君の前前前…」と歌い出す野上。笑

全体的にお洒落なモノローグとして実演したのに「タイムリミットが…」というのは普通に宿題の締め切りのことだったりと、カオスを極めていました。

たすく「8月何日までとかそういう…」
髙坂さん(?)「一応締め切りは意識してたのね?」


  • 2番目の回答:「本当にすいません!…でも、毎朝挨拶するあの子のことが頭から離れなくて…宿題どころじゃなかったんです!」(ちばしょによるざっくりしたまとめ『挨拶する人』)


これはちばしょさんの回答。実演後にはもれなく前前前世が挿入される流れが生まれるw

記憶が朧げなので文言はニュアンスだけど、シチュエーションがめちゃめちゃしっかり練られている回答で思わず感心した。

場所は教室のみんながいる前で、先生に「何故忘れて来たんだ」と怒られる場面。



「で、先生とか他のみんなはポカンとしてるのよ、「は?」って。

でもその中で一人だけ、「ハッ…」となる女の子がいるのよ!」

「その子にだけ刺さってんだ?」

そう!で、席に戻るときにそこの席に座ってる親友がこう(ハイタッチ)するのよ、全部知ってるからその親友は。『お前やったな!』って感じで。」(熱弁)

「その親友のスピンオフが見たい!!」(何故かテンションが高かった髙坂さん)

「親友役やりてえ~~~~!!」「狙お!」




  • 3番目の回答:「先生、『紅の豚』って、知ってる?飛べない豚は?……………正解。……俺、アニメーターになる!」
























もうぜっっっったいこれ髙坂さんじゃん……?と思って頭を抱えていたら本当に髙坂さんの回答だったので腹を抱えました。髙坂さんの突拍子のなさのベクトルが少し掴めてきた。

シチュエーションとしては
「こう、教室の後ろに忘れてきた人たちが並ばされてて、3~4番目くらいかな?のときに」
だそうです。なるほどわからん



ちなみに回答者伏せてる時点から

ちばしょ「(紅の豚)こないだやってた…」
髙坂さん「昨日だよ!」

という会話を繰り広げていたので、専務もひっそりと墓穴を掘っていたんですよね。ひっそりとね。

(この前日に金ローで紅の豚が放送されていた)


  • 4番目の回答:「じゃあ…放課後、教室で」


回答者伏せてる時に「エロいじゃん」とか言ってたけど野上でした。
場所は職員室だったか教室だったかで、耳元でささやく感じだった気がするんですが記憶が無い。思い出したら追記します。


各回答ごとに書きましたが、実際は回答者伏せて全部発表→拍手投票→実演→再度拍手投票の順。

決選投票の末、優勝したのはちばしょでした。回答者伏せてる時点で最下位争いをしていたたすくが「実際やったら変わるかもしれないじゃん?!」と言っていたけど大して変わらず。笑


コーナー「8Pにやって欲しいこと」

昼に客席降り的な事をしたらしくて、じゃあ夜の部も…みたいな感じで、突然始まった挙手制アンケート。




最後の挨拶

変わってあげつつも「まとめる自信があるわけじゃないんだけど」と予防線を張る専務が可愛かったんですけれど、すごくご立派な挨拶をされるので…2周年イベントのときの挨拶が「セミナー」だのなんだの言われてたのを思い出して笑いをこらえました。

「家族とか兄弟とか孫とかを見てるような目線で皆さんが楽しんでくれている」というようなことを言っていたのが印象的でした。2周年のときにもだれか言ってたかな。

小川Pの挨拶

演者がはけてお見送りまでの間に小川Pからもご挨拶があったんですが、その内容が愛に溢れていて良かったです。
私知らなかったんですけど、朗読って商売としては厳しめらしくて。コスパいいイメージがあったからちょっと衝撃だった。でも彼らは声優だから、そしてありがたいことに朗読が好評だから、どんどんやっていきたいとのことでした。「もちろん曲が増えてきたのでライブもやれれば」という話に客席が沸くと「あくまで『やりたい』っていう話ですよ!;(笑)」と言っていたので、ちょっとだけ、期待して待ってます。

お見送りじゃんけん

お見送りで「メンバー1人1人とじゃんけん」という催しがあり。


声優とじゃんけんをする意味がわからないのですが私は女子ドル界隈を「握手を楽しむ才能がない」という理由で他界しかけている真っ最中の身でございましたので接触なしな上に「じゃんけん」という指定が入って大変助かりました。


超オーバーリアクションな安定のたすくとか対応上手な野上ちばしょとか、声優さんってすごい…。

3勝1引き分けで専務にだけ勝てなかったんだけど、あいこになったときの気まずさに耐え切れず、そそくさと次の人のところに移動してしまった。よりによって推しとあいこ。



そう、私の推しは髙坂篤志さんです。




メモ

流れとか忘れたけどとりあえずメモ


  • とにかく筋肉を見せたいたすく
  • 「賢プロって何でもやっていい事務所ですよね!?」「先輩方いらっしゃるでしょ!」
  • 「筋トレやろ」「俺、筋トレやってる人からやたら誘われるんだよな…坐骨神経痛だっつの」












以上です。はぁ〜〜楽しかった!

劇団四季ソング&ダンス65@ひたちなか市文化会館 2018-9-8

レポ的なものが書かれていると信じてこのページを開いた人がいたら申し訳ないですがお求めのものは無いです。404。












ソンダンに足が向かなかったのは他ジャンルの現場との兼ね合いもあるけど、もう一つの理由は「中途半端に1曲だけ聴いてしまうと久保クリスが登板する気配のないオペラ座と向き合える気がしないから」でした。でもソンダン出演は出世コースらしい(山本さんもフェス出てたね)ので何とも複雑な心境で。やっぱりね、作品の中で生きる贔屓の姿を拝めるのが一番の僥倖だという気持ちは強い。でも、あ行でおの口に寄ってちゃんと響かせてくる感じとかでTOMカデンツァを思い出してしまったり、とある行で息が混ざる感じだったり、些細なところに久保クリスティーヌの息吹を感じてしまうわけなんですよね。アラーナで観てもそんなこと全然ないので久保さんが久保さんとして歌ってるからだと思う。贔屓と呼ぶ人をソンダン系で観るの今回が初めてだからかな。自由で観た時は、ソンダンで久保さんが良いパートをもろてることへのひょえぇ〜っていうそれ(語彙)で頭がいっぱいだったんだけど。日を置いたからか、落ち着いて観れたかも。と言いつつ自由を求めてとかクリスとか歌う度に過呼吸なりそうでしたけど。しかも芝久保ペアという新名古屋ミュージカル劇場が産んだ怪物が揃ってしまっていたので。2016名古屋の夏に亡霊蘇りました。何が言いたいかというと、久保クリスが観たいです。以上。








………いや、以上ではなくてですね、河津さんの顔とダンスがバチボコ好みなことに、何故かこのタイミングで気付きました。1幕の途中で。バトンの人であることは分かってたので2幕に向けて生きた心地がしませんでした(オペラ座も2幕…)。バトン美しかったので加藤美南ちゃんは新潟公演を観に行ってください。え、いやそんなことより遅くない?私遅くない?本気で2016年を生きてない?河津さんのことは恐らくWSSでも猫でも観てるんですけど(猫はキャスボ写メを見つけた)、何故か今更気付きました。可愛い人がカッコ良さを隠しきれない瞬間、みたいな雰囲気に弱いんですけど(例:北村ライオネル)、わりと本気でコロッと落ちたので最悪久保さん抜けても河津さんいるんだなと思ってチケ手配したらまあ久保さん抜けてしまって想像の倍は凹んだ。めちゃ凹んだ。でも観光も兼ねて手配してたので開き直って楽しんできます。以上。

涼太ラウルのAIAOYをソワレに聴いたせいです。オペラ座の怪人@静岡市民会館 2018-7-28



何年ぶりよ?!



※横浜オペラ座以来1年1ヶ月ぶりでした



最後に見た公演の感想ブログ書けなかったけど、初日は冷静で大人だった神永ラウルに数ヶ月で屈強さと情熱が加わっていて、こっちのパターンも良かったです。初日からのキャラの変遷がなんだか既視感ありましたね。(1年越しの感想)
一緒に行った非ヲタのお友達(何故か涼太さんのことだけ「涼太」と呼び捨てにする)は、神永ラウルと山本クリスのペアがいたく気に入ったようでした。



今回はなんとな〜くふとオペラ座のことを思い出して、なんとな〜く週間キャストを見たら涼太ラウルだったもんで、なんとな〜く静岡に行って。台風の中。浦島すぎてね、前の週に開幕したばかりだったことすら知らなかったんだけど。まあ、良くて。オペラ座への熱量を思い出しつつあるところ。




これは私事なので誰が悪いとかの話ではないことを前提に書くんだけど、

私はラウル厨で。久保クリス爆誕以降はクリスも推してて(推してて?)。

特にラウルの解釈や立ち位置は、私の作品解釈に絶大な影響を及ぼすわけです。

新ラウルデビューにラウルの演出変更が重なった上に、結果的にデビューしたばかりの頃から観てきた山本クリスが120°くらいキャラ変してしまって、オペラ座という作品が遠いところへ行ってしまった感覚があったわけです。(クリスのキャラ変については後述。キャラ変自体は良いけど山本クリスは山本クリスとしてずっと存在していて欲しかった…という面倒くさい願望です。)


端的に言うと、感情移入しにくくなっちゃった。まあ“私が”感情移入しにくくなっただけの話であってね。作品はずっと続くし、「2人は別れを告げるけれどどうぞ私のようなオタクなど置き去りにして突き進んでね…」と旅立つオペラ座さんを見送った、そんな感じ。

今思うと完全に私のメンタルの問題でしかなくて笑うけど(笑)、足が遠のいていた期間がちょうど冷却期間になって良かったです\(^o^)/


久しぶりにオペラ座記事を書くので牽制しておきますけど、私はラウル厨かつクリス推しなだけで別にファントムが嫌いなわけではありませんのでよろしくお願いいたしますよ!!*1



まず全体的に色々

台風が来てたからね!(私も日帰りの予定だったけど急遽静岡に泊まった)


この日誰かが音を外してたとかいう訳じゃなくて、むしろ逆で。綺麗な和音になってしまい「惜しい」と思った箇所があったので、面白いな〜〜と。


でも音源は横浜あたりで録り直したのかな?音自体は凄く良くなってて嬉しい〜!前の音源はガッサガサだったもんね…。



名古屋ぶりに観た涼太ラウル



名古屋の自己犠牲型ラウルが涼太ラウルの中で一番好きだったんだけど、やっぱり私の中の涼太ラウルってこうだな!!と静岡で再確認しました。もちろん良い意味です。自己犠牲ラウルが恋しい気持ちもあるけど、涼太ラウルが元気ならそれでいいです。でもカテコ最初の方は相変わらずやつれていて怖いので、おじいちゃんラウルの様子を思い出して泣きそうになる。カテコを地続きで見ていいものか分からないけど。



演出変更を象徴する最初のシーンはTOMの転調だと思うんだけど、そのシーンをずっと観てきた涼太ラウルで観て(聴いて)、込み上げるものがあった。

同時に、これで私は新ラウル達のことも素直に楽しめる気がする、と思った。新ラウル達の登板も待ってるぜ!(まあ楽しめてなかった訳ではないですが)





贔屓の登板も待ってます(切実)(自業自得)



結局、涼太ラウルのおかげで演出変更をだいぶ受け入れられた気がする。作品の本質は何も変わってないと気付けた。私の好きなオペラ座だ!と思えた。やっと。笑

あと支配人コンビも増田青木ペアだったり、マダムも早水さんだったりで、私にとって馴染みの深いキャストが多かったのも要因の一つでした。完全にこっちの事情なのでオペラ座さんは何も悪くないです。


岩城クリスティーヌ



















久保クリスに限らず、苫クリスもだいぶ暴れてた気がするけど…?笑

はるクリスや山本クリスなどの“巻き込まれ科 聖母属”クリスはそう思う人がいても仕方なかったかなと思うけど、聖母クリスの静かに燃えてる感じ好きだったので…そういう話を聞くたびに、見方は人それぞれだなぁと思います。

ちなみに山本クリスは演出変更後に巻き込み科へ転科した印象を受けて寂しかったんですけど最近はどうだったんだろう。また観たいなぁ。山本クリスの、デビュー直後から低音も高音も満遍なくコンディションのムラもほとんど無く安定っぷりで右に出る者がいなかったのって実はめちゃめちゃ凄かったんだな………と最近よく思う。




岩城クリスに関しては、歌声が圧倒的すぎてまだキャラまで詳しく見れてないっす。
基本的に落ち着いていて、ファントムを思うからこそしっかり向き合っているオカンな方向性だと思った(演出的にそうだからかな)。

最後の指輪を返すシーン、戻って来た時に「あなたはきっと大丈夫」という表情をしていて、ファントムへの信頼が見えたのがグッと来た。と同時に、ファントムの「アイラブユー」を聞いた瞬間に我に返った様子があって。我に返ったことが原因で地下を出て行ったような印象を受けた。オカンにはなれない(側にはいられない)、結局男と女だったということなのかな……?ちょっとまだよく分かってないです。ファントムのアイラブユーで我に返ったクリスを初めて観た気がする。非常に興味深い。



そういえば岩城さんのバブデビューを見た気がするんだけど、その時に歌声がはるさんっぽいと書いた気がするんだけど、あの〜…


圧倒的でした。


相対的に見ても絶対的に見ても、紛れもなく圧倒的な歌声でした。


キャラ的にはまだ演出の範囲をなぞってる印象しか分かってないので、次行った時にちゃんと観たいです。

と言いつつまた聴覚でやられそうだけど。



以上です。





(自業自得)





本当に以上です。

*1:「◯◯ファントム様の魅力を忠実に書け!」という嘘みたいなお叱りコメントを頂いたことがあります

NGT48 新チームNⅢ 『誇りの丘』公演 初日!新体制一発目! 2018-6-30

NⅢ初日に行って参った〜〜!
今年に入ってから劇場には美南生誕と2月あたりに入ってそれっきりだったので当たる気しかしなかった。(言うてモバ枠は外れた)



新潟はこの日も曇りだった。
(ゆきりんのせいで?一時は土砂降りに)
晴れの新潟に行った記憶がない。



チームNⅢ、始動


チームGとは異なり引き続き『誇りの丘』公演を行うNⅢですが…


・元研究生メンが正式にNⅢ所属に
・ドラフト3期生 安藤千伽奈ちゃん劇場デビュー
・新キャプテン加藤美南 就任初日


と、おめでたいことがたくさん。
個人的にキャプテン発表の場には居合わせることが出来なかったので、就任初日はどうしても入りたかったんだ。当たって良かった。



左の腕で連れ去って…


中井りか・佐藤杏樹・菅原りこ・研究生枠
↓↓↓↓↓
加藤美南・高橋真生・宮島亜弥・菅原りこ(サポート)



ねえこの曲タイトルに三点リーダが付くの知ってました?私リクアワでタイトルドーン出るまで知らなくてライビュ中ひっくり返った。それはどうでもよい。可愛い。可愛すぎるんじゃ。


この曲は「利き腕じゃない左腕でも力強く引っ張ってね♡」的なラブリーソングな訳ですが、りかちゃんと杏樹がいたことにより「表向きは男にイニシアチブを取らせておきつつ掌の上で転がす女」のニュアンスが強くて非常に良かったんですけど(角ちゃんがやっても意外とそういう感じに見えた)、美南ちゃんがやると「イニシアチブを握らせてるつもりも掌の上で転がしてるつもりもないがナチュラルにそれをやってしまう魔性の女」のニュアンスがあって非常に良かったです。恐ろしい子

左腕の時ちょっと震えてたねって美南推しの人が言ってたんですけど私はあまりの可愛さに震えながら観ていたせいか全く気付きませんでした。震えてたのかな。お揃いだったね!(?)

あと、あやにゃんの着てる長め丈のスカート見たことないな〜大人のお姉さんって感じであやにゃんにピッタリだな〜と思っていたら、やっぱり初出しだった模様。あやにゃんはあと1ヶ月で卒業してしまうけど、それでも手を抜かずに演出してくれるところに愛を感じて嬉しかった。あやにゃんの掌の上で優しく転がされたすぎるだろ。

かとみなの衣装もりかちゃんとは違うやつ。サスペンダーだけ研究生枠のと一緒かな?まうまうのは上がりったんで下が杏樹とのこと。まうまうは髪型も気合入ってて可愛かった!
でもまうまうは残酷な雨で観たい。
でもクールで一人で生きていけそうキャラだけど中身は乙女で左の腕で連れ去ってよ的展開は好きじゃないわけがないので左腕まうまうよい。

チームGになったりったんはこの日サポート出演だったけど、ポジションは自分のポジじゃなくて研究生枠?ってことで。すごい大変なことだと思うんだけど流石でした。


これはもう去年の初日から思っていたんだけど左腕のアウトロが長過ぎて最後の間が気まずいので何とかしてくださ〜い(推しが左腕担当になった途端文句を垂れるオタク)(でもちょっと短くなった?気のせい?)。


残酷な雨


柏木由紀・荻野由佳
↓↓↓↓↓
高倉萌香西潟茉莉奈




断言しよう。おねロリだ。


あいにゃーとあやにゃんのペアを見たあたりからそういう解釈になりつつあったんですけど、この人選からして内部に同じ解釈の人間がいるに違いない。戦で傷つき追われたプリンス・エドワードは幼君だったんですよ(こじつけ)。アンドリューは相手方の傭兵か何かなんですよ(こじつけ)。何故こんなに熱いこじつけで語るかというと私の愛するミュージカル「王子とこじき」のエドワードちゃん*1と重ねてしまうからです。
そう考えると、やっぱりアンドリューが切なすぎて最高。この場面において真っ先に展開を悟ってしまうのはアンドリューよ。全ての哀しみを一手に引き受けるのはアンドリューよ。私はそういうキャラが三度の飯より好きなので(例:ラウル(オペラ座))、心の中の川平慈英がクゥ〜〜〜〜〜!!と叫んでいた。


そういう意味でがた姉も萌香もすごく良いパフォーマンスを見せてくれて、人選が神がかってたな〜!
(というか今回は全体的に納得の人選しかなくてずっと膝ポンしてた。)


がた姉は私が見るようになってからのこの短期間ですら表情が段違いに良くなっていってるからびっくりする。なんかね…がた姉のパフォを観てると思い出すことがあって…才能がなくても努力でなんとかしてしまう誠実さ。私はそこからグインと伸びた人を観てきてるもんで、だからがた姉も絶対まだまだ行けるのわかるから勝手に期待してる。

萌香ちゃんは文句なく似合うと思うのよ。アンニュイ。こういう曲で萌香ちゃんが纏うただならぬ雰囲気、とてもよい。
最近の萌香ちゃんすっごい好き。元々好きだけど。語弊覚悟で言うと2位陥落後のあっちゃんと雰囲気が被る。今すごいスッキリしてる印象を受ける。元々好きだけど今はもっと好き。
MCで残酷な雨の件を振られて「頭にね!鶴なんか付けちゃってね!」って言ってたの可愛すぎて吹いた。


ラスベガスで結婚しよう

本間日陽西潟茉莉奈・村雲颯香
↓↓↓↓↓
荻野由佳・山田野絵・村雲颯香(サポート)



のえぴーしか目に入らない。困る。


それは冗談として、ここにおぎゆかを持ってくるのは最適解すぎた。ひなたんとの比較が免れない曲だから、ちょっと路線の違うタイプのおぎゆかが居てくれて良かった。どうでもいいけど私の中のラスベガス主人公は社長令嬢でフェリス出身で穏やかだけど野心強めのキラキラ女子、です。あと帰国子女。


そしてねえ…可愛いんだ山田野絵が…何度でも言うけど野絵ぴはカメラアピールは上手だしパフォも良いし、アイドルとしてとても有能。能力が高いことがプロデュース48を通して広まりつつあるようなので、ここで真面目に可愛いところを見せられるユニットになって良かったね。後半パートでクマさんと踊るところはおふざけが過ぎるので早めに怒られてください。


下衆な夢



加藤美南山田野絵
↓↓↓↓↓
佐藤杏樹・西村菜那子



のえみなコンビの下衆が最強すぎた(美南ちゃんに関しては推し補正も乗る)ので、あの2人の後に下衆やるメンバーは相当プレッシャーかかるなぁ…と思っていたんだけど杏樹が登場した瞬間
「これやーーーー!!」
ってなった。強い。ナナコが下衆なのも嬉しい。

何が凄いって、杏樹の蔑むような笑み。基本冷たい表情(この日は疲れもあっただろう)で、たまに片側の口角を上げてニヤリとするのが強そうすぎる。杏樹、下衆めちゃめちゃ似合うな!?!?

ナナコの悪いお姉さん感もたまらん。ナナコは元々アンダーでやってたポジションだけど、これから“ナナコの下衆”になるんだなと思うとそれも凄く嬉しい。

あと個人的にはあの頷き合うやつをやってるのを見れたのが嬉しかった。ナナコありがとうな…。
振りを揃えるとかはこれからだと思うので、楽しみ〜!

「推しの下衆が恋しくなったらどうしよう」などと思っていたのは杞憂に終わった。



話し相手は冷蔵庫


高倉萌香太野彩香小熊倫実
↓↓↓↓↓
加藤美南清司麗菜・小熊倫理(サポート)



私、カニの衣装が凄く好きで。推しちゃんはきっと冷蔵庫はやらない気がするけど人数少ないしもしも掛け持ちユニがあるなら冷蔵庫のカニポジ入ってくれないかな〜?と淡い期待を抱いていたら







もう叩かれるのやだよ〜/(^o^)\と思いつつもベリーベリーキュートでしたのでノープロブレムです。可愛すぎてもうセリフパートで何言ってたかも覚えてない。

かとみな・れいにゃーのちっちゃいものクラブと大天使つぐの組み合わせが良かった◎MCの時に誰かが「連れ去られた宇宙人」と言ってたが逆やぞ。


つぐの後ろからひょっこりはんするカト・カトミーナちゃんのサイズ感は明らかに可愛すぎた。


どうでもいいけど「話し相手は冷蔵庫」って「話し相手は自分だよ(エポニーヌ)」っぽい



祈りはどんな願いも幸せに変える


北原里英山口真帆長谷川玲奈・研究生枠
↓↓↓↓↓
柏木由紀高倉萌香太野彩香・安藤千伽奈



千伽奈ちゃんは、「誇りの丘なら3年前から出てます」ばりの安定感があって笑った。そりゃドラ3劇場デビュー一番乗りだわ。表情も良い。関係ないけど「可愛い」への執念を感じるこだわりのピースも狂気を感じて好きだよ。

萌香ちゃんは大好きなゆきりん先輩と一緒なのが嬉しそうで可愛かった。「保育士さんと園児」の図。微笑ましい。可愛い。

あとMCでも言ってたけどカニちゃん祈りの衣装めっちゃ似合うな!カニちゃんのために存在する衣装と言っても過言ではない。

上手いこと『祈りは〜』で輝けるタイプのメンバーが揃ってくれて良かった!ゆきりんの声が入るとすごくクリアで水信玄餅のような響きを持っていて、祈りにピッタリだったなぁ。

というかどのユニットも「この子は違うユニットの方が…」というミスマッチが無くて、これはわりと凄いことなのではと思う。



全体曲

基本的に推しのポジションはそのままで基本下手側(アンコは追加で入った「友達でいましょう」も上手なのでほぼ上手)。でも誇りの衣装はパターン違いのをお召しになってました。あれ誰のだろ?今回は肩出しではなくデコルテ出しパターン。

自己紹介が1巡目になったので、こりゃ左腕来てしまうなとドキドキしてたらまあ〜〜左腕で。左腕の衣装も振り付けも大好きだからやって欲しいなと思っていたので嬉しすぎて可愛過ぎてずっと笑いが止まらなかった。


しっかしきたりえポジをナナコが受け継いだの胸熱すぎんか!



チームNⅢは誇りの丘継続だから、まだ元研究生メンの「誰かのアンダー」みたいな意識が拭えないところもあるけれど、これからNⅢの色が出てくるようになるといいな。楽しみにしてます!



余談・新潟で食べたもの

美南ちゃんが以前インスタに載せてたシャレオツカフェ!


今私の画像フォルダ内で一番お洒落な画像



美味しゅうございました。


推しがG公演に出るとか言うんでまた早めに新潟行きたいんですがチケット的にも日程的にも厳しくて絶望しています。



以上です。

*1:イングランドのプリンス・エドワード6世(実在)。劇中では父・ヘンリー8世が亡くなり9歳にして即位するところまでが描かれる。奇しくも、このミュージカルにおいてもエドワードは女性が演じるショタである。

加藤美南ちゃん、総選挙30位ランクインおめでとうございます。

2018年 世界選抜総選挙 第30位

おめでとうございました。




アンダーガールズだよ!!?!?!?!

本人が嬉しそうなのが一番嬉しい。正直なところ、名前を呼ばれた瞬間すごく複雑な思いが湧いてそれはもう石田純一一家の家計図よりも複雑に入り組んだ感情だったんだけど、本人がすごく喜んでいたので私も「嬉しい」の感情の方に乗っかることにしました。おめでとう。



速報を振り返る


思えば全ては速報9位から始まった。いや、その前日の徹夜エンドレス投票シリアル地獄から始まっていたわけだが。

速報発表日はDMMのLIVE配信で見てたんだけど、もう美南ちゃんすっっっっっっっごい不安そうで。

そりゃそうだ。速報ランクインしたことないんだから。

それでもNGTメンの名前が呼ばれると祝福してあげていて。山田野絵ぴーが20位で呼ばれたときなんか、野絵の逆サイドに居たはずの美南ちゃんが気付いたら野絵に抱きついてた。このとき加藤さんはまだ呼ばれていない。投票してる側は分かってても、本人は名前が呼ばれるかも分かってない状況。そんな状況下であんなに喜んであげられるんだから、加藤さんの心は白神山地の清流よりも澄んでいるんだろう。

普段あれだけのえぴの美南スキスキアピールにイヤイヤ期みたいな顔するかとみながよ。のえぴの初ランクインに超〜〜喜んだり、のえぴが髪を切ったと聞いて「髪伸ばすって言ってたのにな…」と僅かに拗ねた表情を見せたりするの、本当にツンデレの教科書で可愛いよね。


話が逸れた。



(後ろで跳ねるれなぽんとの身長差もツボだしおぎゆかなんだかカニなんだかわからんくらい何故かカニに見えるおぎゆかもツボだし加藤さんは可愛いしとても好きな写真。この直前にれなぽんが呼ばれたから完全にそっちに喜んでて自分の方諦めてたよね??笑)




速報から総選挙当日


速報9位からの総選挙本番までの間は、美南ちゃんも色々な感情があっただろうと思う。本当に、よく乗り越えたと思う。私は選挙期間中は握手や劇場には行けてなかったけど、少なくともSNSやモバメでは、こちらが不安になってしまうほどのことは一切吐き出さなかった。はず。

そして総選挙前ライブの「推し席に推し登場」のコーナーで、久々に近くで美南ちゃんを拝んだ。SNS等の写真では拝見していたけど、やっぱり美南ちゃんのお肌はちょっと荒れてた。

推し席で、美南ちゃんが「どうしよう、大丈夫かな!?」的なことを言ったのを、私はたまたま近くで聞いていたんですけれど。いわば“味方しかいない”空間だったからこそ漏れた声だったと思うんですけれど。どうしたらいいのかわかんなくて。
うちわと変な旗*1を持つ手がジンジン痺れた。




そりゃ不安だ。今まで速報一桁で本戦を迎えたことないんだから。




それでも彼女は前向きな姿勢を綴ったモバメを寄越し、本番へ向かった。





開票イベント

例年であれば80位以上がランクイン(当選)となるところだけど、今年は100位からの発表。
100位の時点で、既に速報9位時点でのかとみなの票数を上回っていた。

かとみな推し席一帯に「これヤバくない…?」という雰囲気が流れた(恐らく各所でそういう雰囲気が起こっていたと思う笑)


美南ちゃんがどんな表情して待っているのか我々の席からはよく見えなかったけど(あれ絶対NGT席とHKT席の位置逆だったよね?!)(むしろよく見えない方が落ち着いて見れて良かったかな)、そちらに意識が向かないくらい、こっちもすっごく不安で。他のグループ名が読み上げられる度に安堵して。徳光さんの口から「NGT48、」と呼ばれる度に、身体を固めて覚悟を決めつつ「まだ呼ばないでくれ」と祈り。とはいえNGTメンのランクアップや初ランクインはすごく嬉しいからその度に盛り上がったりするんだけど。でもすぐ次の順位発表に向けて覚悟決めたり祈ったりしなきゃ身が持たなくて、躁と鬱を行ったり来たり。アップカミング、フューチャーと、一山超える度に胸を撫で下ろし、一方で心臓は高鳴った。


ネクストガールズが全員呼ばれ、即ちアンダーガールズが確定したその時の高揚感を私はきっと忘れない。





選抜が厳しいのは分かってた。オタクはもちろん、おそらく本人も。

ただ、「アンダーに入れれば御の字」と思っていた心に、アンダー以上が確定した瞬間わずかな欲が湧き出た。

「もしかしたら、選抜…」

そう思ったのも束の間、美南ちゃんは30位で名前を呼ばれた。



すっごく嬉しかった。

だけど、単純に「嬉しい」だけで済ませられない何かが自分の中にあった。

何だろう。自分ではそれを言語化したくないしもうするつもりもない。

その“ナニカ”は、美南ちゃんの立派過ぎるスピーチが匿ってくれました。


本当に立派だった。私は美南ちゃんの、他のメンバーを素直に尊敬できるところを尊敬しているから。よく考えたら、「メンバーへのリスペクト」はキャプテンの必須条件なのだろうと思う。実際そういうところを買われたのかもしれない。
そして既にあれだけの子なのに伸び代の塊で未知数でしかなくて掴めなくて深くて流れが速くて足のつかない川みたいなところが好き。




翌日の握手会、レーンに行ったら「美南ちゃんが泣いてた」って話を聞いてびっくりしたけど、本当に嬉し涙だったようで安心しました。

ファンを気遣って悔しさを隠して悩み続けた美南ちゃんのことなので、一瞬裏を読んでしまったけど。モバメでは念を押すように「“本当に”嬉しい」みたいなことを言うし(笑)、何よりも「今」の美南ちゃんの言葉だから。素直に受け取りました。すごくいきいきしてました。












でも、30位で嬉し涙を流した美南ちゃんが本当は選抜に入りたいの知ってます。








個人的にはまだ、来年のことを考える余裕はないけれど。それでも心のどこかで「美南ちゃんなら奇跡を起こすんじゃないか」という期待感があります。その奇跡を形にしたいという気持ちもあります。そして来年は出馬しなきゃいいのにという身勝手な願望も、同じくらいあります。笑





でも、美南ちゃん、

それでも私は美南ちゃんについていきます。






よろしくやで!!!!!











**************************************

【追記】

最後にのえぴーへのお礼をしたためておきたい。本当に感謝申し上げたい。のえぴーのおかげで選挙前ライブのナゴド数万人の前で激カワソング「あとで」が披露されてしまった事実。震える。我々のTOが有能すぎる。韻踏んじゃった。マジ感謝。のえぴーもランクインおめでとう。





美南ちゃんはのえぴと交わした「お互いランクインしたら一緒にディズニーに行く」という約束をちゃんと叶えてあげてください笑



以上。

*1:「推し席で、みな民がいると一発で分かるようにしたい」「旗とか持ってたら分かりやすい」「じゃあお手本を作るから皆も作ってね♡」という流れで制作することになった旗。その制作過程は『SHOWROOM』で配信された。特にこれといったビジョンもなく思い付くまま作り進めるその光景は、まさに無垢な幼女の工作である。時折「思ってたのと違う」といった表情で制作途中の旗を見つめる姿は大変可愛らしく、最後には「可愛くできた」とご満悦な表情を浮かべる彼女の姿は是非どうにかしてご覧頂きたい。制作にあたり我々に知らされた必要材料は「金の折り紙」「金のマステ」「割り箸」であったが、蓋を開けてみると旗部分は用意していた金の折り紙ではなく「水色(ホイル素材)の折り紙」。おまけで「赤色(ホイル素材)の折り紙で作ったハートを付ける」という斜め上の結末を迎えた。ちなみにこの旗、本当にただの折り紙(しかも皺々になりやすい素材)で出来ているため強度はめっぽう弱い。

推しがキャプテンに就任しました。


ダイマ記事とかじゃなくて、普通に雑感。





NGT48加藤美南さんが、新チームN IIIのキャプテンに就任することが発表された。


かとみなは冷静で大人な考え方も持っているのでキャプテンに向いているな〜なって欲しいな〜と思ってたこともあったんだけど…。

かとみなが自身のことで悩んでる時期もあったので、流石にきたりえの後釜だなんてそんなことはないだろうと思ってたら
あった。


そんなことあった。



かとみなのヤバい一面しかご存じない層には混乱を巻き起こしたのではと推察するが、かの号泣SR(11月末のアレ)の時ですら、散々泣いた末に最後を「ルレクチェ*1買ってね」で締めようとし始めるくらい責任感の強い子だから。(まあその時は泣いちゃって気まずくなったからだと思うけど笑)


加藤美南のグループに対する姿勢を、私は本当に信頼していて。「グループという大きな円の中に小さな円が出来るのはちょっと(好ましくない)」という考え方もそうだし*2
D3の話題の際にSRで語った「いい先輩になりたいとかじゃないけど、みんながストレスなく居られる環境を作れる先輩になりたい」という発言にしてもそう。




今、あと2,3つ具体的なエピソードを上げようとして思い浮かばなかったんだけど、彼女はそういう“良い話”的なことを積極的に語るタイプではないのだった。話題の中で湧き出てくる言葉に真理を突くような考え方が見えるので、伝わりづらいのかもしれない。私には伝わっている。だから私は彼女を全面的に信頼している。




もう一つ、「悪役になれるか」という点もキャプテンに必要な要素だと思う(タイプによるだろうけど)。


公演で「世界はどこまで青空なのか」のセンターが発表された日、お見送りの時に前センターの中井りかちゃんに要らんことを言った人がいてSRでご立腹だったとき。
話の流れで、

「自分の推しを思うあまり他メンを傷つけてしまうことも知らず知らずのうちだったらあるかもしれないけど極力やめようね(ニュアンス)」

と言ったのが忘れられない。これはまさにアンチの動機だと思うので。
りかちゃんはアンチ多いし常に喧嘩売ってらっしゃるけど(笑)、りかちゃんのことが嫌いなだけの人ってあんまり居ないと思うんだよな。「自分の推しを思うあまり」のことが多いと思うんだよ。

まあそれはどうでもいいんだけど、こうやってオタクに意見することでもアンチが沸いてくる可能性は高くなると思う。だけど美南ちゃんは言うべきことをきちんと言葉にする、場合によっては悪役になるというところも実はキャプテンに適しているのかもしれないと思ったり思わなかったり(自信なし)





いやぁ、しかし、見てる人は見てるというか…………。

運営はメンバーのことちゃんと見てるんだなぁと感じて嬉しかった。よく考えたら当たり前のことなんだけど。(りえちゃんにも頭が上がらない。これまでもずっと。)



かとみな氏、何故かダイエットの様子はご丁寧に実況してくださるが基本努力を客に見せない人なので、もしかしたらこちらが思っている以上に適性を認められているのかもしれない。どうなんだろう。
「干されに不思議な干されなし」と言うけれど、推されにも不思議な推されはあんまり無い。これは他ジャンルの推しでも感じていること。
“48”という枠組みは愛せないことが多いけど、NGTという箱は愛してる。信頼してる。



4月は忙しくてもう1ヶ月ぐらいお姿を拝見できてないので早く可愛いお顔を拝みたいな。正直握手はめちゃめちゃ不得手だけど、こういう時は直接気持ちを伝えられる場があって良かったなと思う。やっぱりまだ緊張しちゃうけどね。


とにかく、美南ちゃんがどうキャプテンを務めていくのか、NGTがどんな風になるのか、そして美南ちゃん自身がどう変化していくのか、ワクワクしかないです!!不安もあって当たり前だけど、私は勝手に信じてる。美南ちゃんなら立派にキャプテンを全うできる!!楽しみだ!!





というわけで、もうSRで余計なこと言っちゃだめよ、推しちゃん!笑






☟☟選挙対策委員会のホームページ☟☟

*1:加藤美南は中村歩加ちゃんと共にルレクチェ大使を務めた。ルレクチェとは洋梨の一種で、新潟では盛んに栽培されているそう。

*2:これと似たことを他ジャンルの推しちゃんも言っていたことが判明して流石にビビり散らした

ねえ人類、何故「加藤美南」を推さないの?


いきなり大きすぎる存在を相手取る




加藤美南を推すべき3つの理由

その1 顔が可愛い


身も蓋も無いが、顔が可愛い。ただ「顔立ちが端正」というだけではない。「顔がインスタ映えする」としてネットニュースにもなったが、要するに顔が可愛いのは当たり前で、更に顔がお洒落なのだ。加藤美南の場合、お洒落は顔からだ。強すぎる。向かうところ敵なし。お気に入りの帽子を齧り倒す飼い犬まろん以外、敵なし。


さらに、加藤美南は鼻が高い。父親譲りらしい。鼻のラインが綺麗すぎるせいで、オーディションの審査員に整形を疑われた。危うく落とされるところであった。「綺麗であること」が逆に彼女の進路を絶とうとしたこのパラドックス

肌も綺麗だ。肌が綺麗すぎるせいで、高校(メイク禁止)の時に先生から「ファンデーションを落としなさい」と怒られた。理不尽である。美人の宿命。私などには一生縁のない類の理不尽。



顔に関する本人評は、「ちょっとは可愛い」が「鉢がないのが気に入らない」らしい。贅沢か。


(個人的に一番おすすめなのは顎の下。笑うと谷が出るところに猛烈なときめきを感じる。谷の上側が少し硬さを帯びる感じと下側の柔らかさの差異が最強。ただ本人的には二重顎っぽくてあまり気に入っていないもしれないので本人に伝わる場所では絶対に言わない、言えない、ので、もどかしい、しかしながら最高なので誰かと気持ちを共有したい、誰か分かってくれ。)



理由その2 頭がぶっ飛んでる


どう表現するか迷うところだが、ぶっ飛んでいると評されることが多い。

  • キャベツとレタスの違いを最近知った
  • 野菜の王道と言えば「オクラ」
  • 「雲」を漢字で書けない
  • 明々後日のことを「あささって」
  • お参りのことを「お見舞い」
  • 浴槽をカビキラーで洗い、ママに怒られる
  • アイドルなのにウサギが苦手
  • そもそも動物が苦手
  • 杏樹の飼い犬をヤギと勘違いした上、「ヤギって日本でも飼えるんだぁ」という感想を残す


やばい。

「世間知らずのお嬢様」という簡単な言葉では済ませられない。

突拍子も無い言動・行動が多く、見ていて飽きない。驚きの連続。単純な子のように見えて、実はいつでも謎に包まれている。

君は、彼女を解読できるかーーー。(煽り文)



しかし本質はとてもピュア。モバイルメール等では、擦れた大人たちがスルーしがちな事象をピュアな着眼点で拾い上げることがあり、忙しい毎日を過ごす大人たちに安らぎと少しの余裕をもたらす。それはやろうとして出来ることではない。加藤美南の豊かな感性の為せる業である。
想像して欲しい。仕事で疲れ切っている時に、まるで幼女のように純粋なメールが届くのだ。それまでの疲労感は全握握手券1枚分のような速さで消えてゆく。まさに国民の姪っ子といったところか。


また、重度の美容オタクであり、インスタではおすすめコスメやメイク術を動画で配信している。(よくわかんないけどめっちゃ楽しそうな美南ちゃんが見れるよ!)



しかし、そのわりに数ヶ月前までは「化粧水は使わない」と発言するなどしていた。

ただその後「SK-IIを使い始めた」といきなり高価格帯の化粧水に手を出したかと思えば、インスタ動画では「電子水」なる最先端の化粧水を紹介しており、そのスピード感は凄まじい。
君は加藤美南の速度についてこれるかーーー。(煽り文)



枠にハマらないフリーダムな振る舞いは、今の環境に窮屈さを感じている人にとって刺激になるはずだ。一種のカタルシス。余計なしがらみや固定観念を身にまとっていたことに気付かされ、解放されるのだ。自己啓発セミナーか信仰宗教かの勧誘のような文句だが、実際世が世ならきっと本人の意思ではないところで信仰対象に祭り上げられてるタイプ。


あと特に趣味もなく日々が退屈に感じている人、マジで加藤美南を推してみて欲しい。毎日可愛いし面白いから。目と心のお薬だから。お薬だから中毒になる可能性はあるし責任は負いません。



理由その3 パフォーマンスが素晴らしい


これが一番の理由。
パフォーマンスが素晴らしい。



加藤美南は楽曲を生きる。



これについてはひとまず公演の動画を見て欲しい。DMMで配信してます。
動画を見て良かったら、劇場へ足を運んで欲しい。特に関東圏のオタク、新潟は近いぞ。近いし、ご飯が美味しい。新潟へ行くことのデメリットが逆にない。楽しいよ。


私が一番好きなのは、「目線」。
活発でバイタリティ溢れるアクロバットガールだったのが一瞬で血の気のない蝋人形のような表情になったり、野生的で獰猛な“イイ女”になったり…彼女は語彙力の全てを犠牲にして表現力を手に入れたのだと思う。一つ一つの仕草が意味深で、“解き明かしたい欲”を掻き立てる。想像力を湧き立たせる。





加藤美南は存在が芸術なのだ。





理由その4 人間性が可愛い

「“3つの理由”ちゃうんかい」と突っ込んでくださった鋭めの読者がいるかはわかりませんが私はよくあるダイエットエクササイズの「○○を3セット15回!」も途中で数が分からなくなって投げ出すような深刻なソレなので



先述の通り、加藤美南はぶっ飛んだ人だ。
しかし、しっかりしたコメントを求められる場においては的を射た発言が出来る人でもある。
NGT48結成当初はメンバーからもファンからも「しっかり者」と見なされていた。18歳になるまで赤ずきんちゃんの存在を知らなかった程の人が、「しっかり者」と思われていたのだ。これは加藤美南を最も謎めかせる要素のうちの一つであると感じる。

ただ知っておいて頂きたいのは、彼女のパフォーマンスに対する意識の高さだ。これはパフォーマンスを見れば一目瞭然であるため、割愛する。

また、グループに対する姿勢も、実はとても大人だ。最近は総選挙のこと(後述)もあって頻繁に口にすることはないが、これまでの発言からは冷静で的確な考えを持っていることが伺える。

メンバーとの関係性にも、加藤美南加藤美南たらしめる要素が多く見られる。「大きな円の中に小さな円ができてしまうとちょっと」という理由から、特定のメンバーと仲良くすることは避けているという彼女だが、自身のアンダーを務めるメンバーに時間の許す限り親身になってダンスを教えたエピソードや、ダンスに不安があった高倉萌香とは加藤美南の自宅で夜遅くまで一緒に振りの確認をしたというエピソードも語られている。情に熱い人なのだ。


まとめると

こんなちっぽけなブログでは語り尽くせないほどエピソードに富んだ人物、加藤美南

  • 顔が可愛い
  • ダンスが上手い
  • 表情で泣かせる
  • 純粋すぎる
  • 天然すぎる
  • たまに鋭い
  • 顔が可愛い
  • フリーダム
  • 芸術的センスがやばい

エトセトラエトセトラ………


無敵のアクロバットガール(あ、アクロバットできます、書くの忘れた超大事なところ)のようにみえる加藤美南だが、お気に入りの帽子を齧り倒す飼い犬まろん以外にもう一つ弱点がある。総選挙だ。


加藤美南AKB48選抜総選挙

2017年の選抜総選挙において、荻野由佳を始めとする多くのNGT48メンバーがランクインしたことはご存知だろう。16位以内の選抜メンバーには3名、アンダーガールズ以下にも7名が入り、「NGT大勝利」と言える結果となった。

その順位発表の際、「NGTメンバーがランクインする度に他のメンバー達も一緒になって喜ぶ光景が微笑ましい」と話題になった。
これについて他店の某メンバーは「こっちは順位が下がったり納得のいかない順位だったメンバーもいるから微妙な空気になったりもするけど、NGTは去年ほとんどランクインしてなかったんだから今年誰が入っても「わーおめでとう!」ってなるのは当たり前じゃん(ニュアンス)」と言った。

誰かがランクインする度に皆で喜びを分かち合っていた光景は新興グループならではのものだったかもしれないが、あの微笑ましい姿はNGTの躍進を印象づけるものであった。


しかしその歓喜の中、誰にも悟られないよう、一人だけひっそりと悲しみに暮れるランクインメンバーがいた。




加藤美南だ。



2017年の総選挙で71位。前年にNGT生え抜きメンバー唯一のランクインとなった76位から、5つランクアップ。

順位が発表されると、彼女はメンバー皆からの祝福を受け、笑顔でステージへ向かった。

そしてステージ上で感謝の言葉を口にした。


順位は上がったとは言え、躍進したメンバー達からは取り残されてしまった。にも関わらず、悔しそうな様子は微塵も見せなかった。


後日、彼女はその時のことを「順位に対して『悔しい』と言ってしまうと投票してくれた人に失礼になるから、素直に言えなかった」と語った。




その数ヶ月後、ついに彼女は感情を爆発させた。




総選挙の一件が尾を引いていること。



ファンの人やメンバーに弱いところや努力を見せたくなくて、ひとりぼっちで悩んでいたこと。



今の自分を好きになれないこと。






そして、そんな状況を変えるために頑張ると、覚悟を決めたこと。









そこからの彼女の頑張りは、目に見えて明らかだった。

モバメの件数が増えた。インスタでメイク動画を上げ始めた。フォトログでは「今日の皆見な!」と題した投稿を始めた。「#みなの日」や「加藤美南センター試験」など、企画を立案し開催した。





彼女は今、目に見えて生き生きしている。






パフォーマンスが優れているからといって出世できるようなAKBグループではないことは百も承知だ。
しかしこんなに魅力的で楽しく愉快なアイドルが埋もれてしまっている現状に、疑問を抱かざるを得ない。


普段楽しませてもらっているお返しとして、私は彼女の選挙戦を全力で応援したいと思っている。









本来私はそんな従順な考えに至るオタクではなかった。私はあくまで消費者。以前はファンに対する呼称すら受け入れられない器の小さなオタクだった*1。彼女が結果を残せなかったなら、それもまた彼女の人生である。私はそれを外野から眺めるだけで良い。そう思っていた。

しかし加藤美南は、意を決してファンに助けを求めた。「人前で泣くのはみじめなことだよ」とまで言ったらしい加藤美南が泣きながら本音をぶちまけるまでに、様々な葛藤があったことは想像に容易い。

結局何故私の考えが変わったかと言えば、彼女の実直さに感銘を受けたからである。反吐が出るほど月並みな話だが、彼女にはそれだけのパワフルさと影響力があった。


私は彼女を尊敬している。彼女の生き方を見習いたいと思っている。故に、彼女のように素直に、実直に、彼女を推すことにしたのである。




とはいえ、私は石油王ではない。兼オタを辞めて専オタになったところで、注ぎ込める額はたかが知れている。(追記しとくと専オタにもなれそうにない)
石油王ではない私が出来ることと言えば、「加藤美南のオタクめっちゃ楽しいよ!」ということを広くアピールして興味を持って頂く他ない。

☑️顔の可愛い子が好き
☑️刺激的な毎日を送りたい
☑️強がりな子にときめく
☑️素直になれなくて悩んでいる
☑️犬が好き
☑️楽しい趣味を探している


ひとつでも当てはまったあなた、加藤美南推しの才能があるので手始めに加藤美南のインスタをフォローされたし。


とにかく目の保養と刺激的なオタク人生をお求めの方にはうってつけの人材だ。推すより他ない。


というわけで

ねえ人類、何故「加藤美南」を推さないの?????






☟☟選挙対策委員会のホームページ☟☟



*1:ファンの呼称について私自身は割り切れてるけど、排他的な雰囲気に繋がりかねない&縛り付けられる感覚があることは未だに考えるところではあります

2017現場まとめ


年の瀬です。


今何のオタクしてるか尋ねられたら「加藤美南ちゃんのオタクをしている」と答えます。人生って何が起こるかわからない。



2017*1月

ノートルダムの鐘@四季劇場秋
王子とこじき@静岡
リトルマーメイド@四季劇場夏
リトルマーメイド@名古屋
ロミオ&ジュリエット@赤坂ACTシアター
カルメン@東京文化会館

東京で上演している演目をわざわざ名古屋まで観にいくという、なんとも四季オタらしいオタ活をしていた1月。


*2月

ノートルダムの鐘@四季劇場秋
王子とこじき@サクラートたどつ(香川)

香川は観光を兼ねて。楽しかったな〜


*3月

オペラ座の怪人@横浜
ハルチカ舞台挨拶@TOHOシネマズ新宿
リトルマーメイド@名古屋
セクゾンSTAGEツアー@名古屋ガイシホール

この時期ジャニヲタに復帰して、出戻り後初めて自担を拝んだハルチカ舞台挨拶、ちょうど自分の誕生日。
ちなみに去年の誕生日は土壇場で贔屓に逃げられたのに予定通り名古屋オペラ座に行ってた。ウケますでしょ。


*4月

セクゾンSTAGEツアー@大阪
セクゾンSTAGEツアー@大阪
セクゾンSTAGEツアー@札幌

STAGEツアーが最高すぎて、必死にチケットを探して都合を付けていた4月。
オペラ座の持ちチケと日程が被ったためそちらは全干し。


*5月

セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
オペラ座@横浜

横アリ通い。
の期間に贔屓が何ヶ月ぶり?にBBに入ったので京都行きたくて行きたくてすごく葛藤したけどセクシーに専念。後悔はしていない(大嘘)
しかし、あの頃切望していた“セクシーゾーン”を数年越しに見ることが出来た奇跡…いや奇跡じゃなく、辛かった時期に5人が頑張ってくれたからこそ観れた景色を、一生忘れない、けどあの時目を逸らしたことへの後ろめたさも消えないと実感


*6月

オペラ座@横浜
オペラ座@横浜

光田ラウルが斬新で面白かった。

この辺でNGT48加藤美南ちゃんに出会い、私のオタク人生が大きく動き出す。


*7月

NGT48劇場公演 誇りの丘 初日@新潟
NGT48全握@幕張メッセ
嵐のワクワク学校@東京ドーム(助手 Sexy Zone)
キャッツ@大阪
NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟

加藤美南ちゃんのオタクとしてロケットスタートを切った感。一瞬にして心を奪われたというのもあるけど、四季ヲタを経たものだから遠征ハードルが下がっており「新潟は近いので“遠征”ではなく“遠足”か“ピクニック”に相当するもの」であった。

札幌ぶりのべちタガにゃんは年相応の落ち着きがあって思わず白目を剥いた。


*8月

セクゾン番協@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
NGT48サマステ@六本木ヒルズアリーナ
聡マリサマパラ@TDCホール
豆腐プロレス@後楽園ホール

水道橋しか行ってない…
サマパラやらプロレスやらでメンタルを抉れた夏。
ちなみに番協はふらー…うすのやつ。人生で一番楽しかった思い出。
聡マリサマパラはちょっと無理だった。トラウマです。


*9月

NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟
NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟
デスノートミュージカル@新国立劇場
風髑髏@IHIステージアラウンド

加藤美南ちゃんのオタクとして新規熱に浮かされながらSHOWROOM重課金厨となる。


*10月

ランクイン感謝祭コンサート@幕張
ソンダン@自由
幕張握手

接触苦手私、初めての個握で腰を抜かす。
ソンダンでは大活躍の贔屓にほろほろ涙を流す。


*11月

ベス@帝劇
横浜握手
横浜握手
北海道ミニ握手

「握手で遠征はしない」という堅い決意をあっさり破り、北海道へ。


*12月

全握@新潟朱鷺メッセ

「ミニライブがあるから握手遠征じゃないし…」と言い訳しながら新潟。





とりあえず今本当に加藤美南ちゃんが面白くて可愛くて追いかけたい対象なので、行けるところまで行ってみようと思います。

四季は…贔屓が贔屓の役で出たら飛ぶけど北澤さんも久保さんもSVやらソンダンで忙しそうなのでどうなることやら。

セクゾンについては最近ちょっと勝利モンペ精神が行き過ぎて若干メンタル来てるので、ゆるく応援していたい。ツアーは行きたい。

デスノート THE MUSICAL@新国立劇場 中 2017-9-18

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原作漫画を愛していた。初演時に観劇に至らなかった理由がそれだ。しかし、これだけ評判が良く再演もされているのだからクオリティはお墨付きなのだろうと思い、新国立劇場へ足を運んだ次第である。

 

ミュ版でしか成し得ない“デスノート”の世界

文字量・情報量の多さで右に出る者がいない原作漫画だが、舞台化となるとキャラクターの心情に重きが置かれるのは自然の流れだろう。キャラクターのバックグラウンドが、理解しやすいよう改変されているのもまた然り。

これによって最もキャラの違いを感じられたのが海砂だった。キラ崇拝に至るまでのシリアスな感情が強調され、多方面にエモーショナルな影響を与えているように感じられる。

 

原作やその他映像作品における海砂のアホっぽさは削がれている。狂信的な側面がよりフィーチャーされることで、原作では読者が脳内補完してきた海砂の哀憐、センチメンタルが立体的になって迫ってくる感覚。

 

特に1幕、粧裕との対比が表現されるシーンは見事だ。同じ歌詞を歌う2人はその実正反対という構造。闇と悲しみを抱えて生きる海砂と、平和に真っ直ぐ育ってきた粧裕海砂のアホっぽさがない分、粧裕との違いは運命に呪われているか否かしかないのであり、海砂の悲運にやり切れなさが増す。

 

そして原作から発展しているのはレムとの関係性も同様。

人の愛情を己のために利用する月のサイコパスっぷりを際立たせるためだけの存在ではなく、「愚かな愛」がしっかり独立して存在していたように思う。*1

 

デスノート THE MUSICALは、一種のファンフィクション…ではないが、デスノートを裏側から覗くとこういう世界が広がっていたかもしれない、という視点の再現を観られた点で、とても楽しい演目だった。

 

ラストだけは謎が謎を呼ぶが。

 

 

 

 

柿澤ライト

序盤は普通の高校生っぽかったのに途中から東大主席の切れ者ライトくんという雰囲気になったのは新世界の神としての自覚と責任感から?

レムとのシーンはサンセット再演しないかなぁという気持ちで観ていた。(関係ない)

 

徹平L

L過激派だった中学生の私に見せてあげたいくらい、姿形・仕草が素晴らしかった。顔も可愛い。歌も想像以上に良かった。ノートルダムのカジモド程じゃないにしろ絶対歌いにくい姿勢だと思うがあのフォルムを保ってくれることに対して盛大なスタンディングオベーションを捧げる。

 

そして何より、可愛い。

 

 

 

 

いや、「可愛い」って個人的にはめちゃめちゃ重要なんで!!!!!

 

 

唯月ふうかさん

初めて拝見しました(レミ手持ち干したので…)、間の取り方がすごく好きだった。ライブの曲入り前の

 

「………キラに。」

 

で鳥肌が立った。

 

 

海砂のライブシーンは普通に楽しかった。素で一瞬「あれっ今日サイ忘れてきたわ」などと考えてしまった。

 

 

 

 

一つ気になってるんだけど、途中挟まれるニュース映像の2回目のキャスターがあみたに見えて仕方なかったんだけど他人の空似かな?

あみたの粧裕も見てみたかったな〜。

 

 

 

てことで以上でした。

 

*1:とはいえ、はまめぐさんの圧倒的実力によって捩じ伏せられたところはある、かな、私はまめぐさん好きだから肯定したくなるけど…ツイッターで「ミュ化するなら愛だの何だのな話になりますよねとは思ったけど」的なことを書いたのはレムの件

NGT48劇場公演「誇りの丘」@新潟 2017-9-16昼




3回目でした。




それでは印象に残ったところの感想をば。



残酷な雨 あいにゃー・あやにゃんペア

世間知らずの無垢なる少女×いけないと知りながら溺れた女性、的な…?

おねロリ…までは行かないけど、あいにゃーエドワードの残酷な雨らしからぬヘルシーな雰囲気と背伸びしようとしていけない方向に走ってしまった思春期っぽさが、切なさを迸らせていて、とっても良かった。
あやにゃんアンドリューの妖艶さがまた物悲しくて。エドワードが幼い分、先に突き放さなければならないのはアンドリューなわけで、アンドリューの必死に飲み込んだ哀哭がこだまするようだった。
しかし傷付いている暇はない、という感じの必死さもあって、ひたすら胸の締め付けられる5分間だった。


残酷な雨は「大人な雰囲気」というイメージが強かったけど、逆にあどけなさの残るあいにゃーが入るとこれまた面白いのだなぁ。

美南ちゃんはまたツインテール

前回入った時もツインテールでもちゃもちゃ書いたけど…ツインテールなのに野生的でソウルフルで、ツインテールなのが目に入らないくらい暴れておられた。とてもカッコよかった。泣いた。(また)

前日公演の下衆が納得いってなかったそうで、珍しくそういう類のモバメが来ていたのが気になっていたのだけど、この日はバリバリのギラギラですごく良かったよ。本人的な評価はしらんけどカッコよかったったらカッコよかったんじゃ。

いやあ、高圧的で高飛車な表情と本能の赴くままという感じのダンスが、最高だった。











………神様、私はいつになったらおろしの下衆を観られるのでしょうか。



という傲慢で厚かましい感情も湧きつつ、今回も素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれたのでした。




#好きなんだ

「暗闇求む」の代わりに「#好きなんだ」。7月末ぶりに入ったのでNGTバージョンの「#好きなんだ」も初めて見た。

タイミング的にEX大衆のかとっぱインタビューを読んだ後だったこともあり、いつもより後ろの方で踊る美南ちゃんを見て手放しで楽しいと思えるわけではなかったけど、けど、けど、












美南が可愛いんじゃ〜〜〜〜〜!!!!!








おめでたいオタクである。


お正月並みのおめでたさ。


だって可愛いんだもん…。



ハイテンポのアイドルソングis正義。



どのポジションにいても、美南ちゃんのいるポジションが私にとっての“誇りの丘”だから…(ドヤ)




新潟のごはん*

本来行こうと思ってたお店が営業時間のタイミング合わず、また海鮮家。こないだよりちょっといいやつ。絶品でした。


美南ちゃんが頭をぶつけたらしいセキュリティゲート(多分)(ここだよな…?)



初!みかづき!美南ちゃん一押しのホワイトイタリアン。正直見た目が……………だし美南ちゃんの味覚を信用しきれずにいたけど(笑)食べてみたら普通に美味しかったです。生誕Tでフラついてたら美南推しの人に声かけてもらって仲良くなった。




新潟よかとこ!

以上!

勝利するということ


コンサートの感想は後日書きたいなとおもうので、今は今の思いをつらつらと。



〜これまでのソロコンタイトル〜

※2013年のお台場は一応リアスコイベなので除外

  • 2014年 『佐藤勝利 ソロコンサート』 (EXシアター六本木)
  • 2015年 『勝利Summer Concert』(TDCホール)



そして2017年



佐藤勝利 Summer Live 2017
〜VIC's sTORY〜






これまでずっとシンプルだったライブタイトル(だけど誤差レベルでマイナーチェンジしてるところもまた可愛い)に、「今年はなんかくっついてるぞ〜?!なんだなんだ可愛いな勝利〜!」というところから始まった今回のしょりソロ。



そんなのほほんとしていられる代物じゃなかった、



とんでもなくやんごとないものが仕込まれていた、




全身全霊、豪速球で“佐藤勝利”の塊が上から落ちてきた、




そんな感覚。




シンプルイズベストだったタイトルに一つ付け加えてきたその名前は、


これまでの慣例から少し外したその意味は、


とてつもなく大きなものだった。






オーラス挨拶で「楽しんでくれるのが嬉しい、それが全てなんです」って言ってくれたのは、ファンに対する気遣いだったように感じた。VIC's sTORYで勝利くんの伝えたかったことを、私はきちんと受け止めきれているのか不安だったし、色々と考え過ぎてしまったところもあったから。
おかげさまで、お言葉に甘えて、楽しかった思い出だけを綺麗に濾過して夏を終えることができた。勝利はほんとうに心が柔らかくて思いやりの天才。ありがとう勝利くん。もちろん色々と考えるのも楽しいし、その考える余地を与えてくれるのも佐藤勝利の醍醐味だと思うけれど。



VIC's sTORYというタイトルを思いついたのはGWのSTAGE横アリ中だったそうで。「俺天才じゃね?って」とドヤる勝利が可愛くて可愛くて仕方なくて、客席も秒で\天才〜〜〜〜〜!/ってレスして甘やかして。案の定しょりちゃんが照れて。笑

しかし自担に向かって\天才〜〜〜〜〜!/って叫べる空間、幸せすぎない?!幸せすぎたよ?!

勝利くんには甘やかされてて欲しい、たくさん愛されて欲しい、という感情が今回特に強かったから、
客席の歓声とかコールとか、何故か私まで嬉しくてたまらなくて。どれくらい嬉しかったかというと、恐らく勝利と同じくらいのテンションで嬉しかった。ひょっとして私は佐藤勝利なのか?と思ったレベルで丸っと愛おしかった。何より勝利が嬉しそうにしているのが嬉しかった。

今の私は、勝利の幸せそうな姿を見るためにオタクやってるのかもな〜と気付いたりした。


このあいだ、某G担10年選手の友人が降りる降りないの話をしていて「ここまでくると好きとか嫌いじゃなくて情しかない」と言っていたのがすごく印象深かったのだけど、

もしかしたら私はこの5年で、とても良い意味で「情」とやらが湧いてきているのかもしれない。


素晴らしいコンサートを見せてくれていることが一番の理由ではあるんだけど、もちろん。

まさか勝利がこんなに命を切り売るようなやべえコンサートを作るとは夢にも思っていなかったから。好きになった頃は。

今回は一つ一つに勝利さんのこだわりがビンビン感じられて、コンサート自体が佐藤勝利そのもののようで、一つ一つの光景がこんなにも頭から離れない勝利ソロは初めて。


そしてやっぱり勝利くんがホルンを大切にしてくれるのが嬉しい、個人的には。関係ないけど私ならベルのあんなところにマイク付けられたら発狂するよ…勝利さん偉い。






勝利〜〜〜〜〜!!!!!勝利は最高だからね〜〜〜〜〜!!!!!




今の勝利さんに、全力で『同じ空の下』の歌詞を送りたい(そもそも書いた本人だけど)。今の自分の心境にピッタリすぎて、勝利さん予言者かなと思う。




STAGEコンのとき勝利くんに少し違和感を覚えた部分があったのだけど、今回でスッキリした。多分出戻って久々のツアーだったから頭が追いついてなかったのかも。


セクゾン担としての自分はSTAGEコンで一区切りついていたけど、勝利担としては今回のVIC's sTORYでやっと一区切り付いた感覚。なので、ここからが本当の意味で第2章だなと感じている。




水道橋で過ごした5日間*1 、メンタルイッたときもあったけど、楽しく終われて良かった。最高のエンドロールだった!スタンディングオーベーションを捧げたい。



そして次に5人でやる時が楽しみで楽しみで。春ツアーまで待てないから秋か冬に何かしらやってくださいお願いしますセクシー様!




以上。
コンサートの内容の感想はまた今度書き残したい。

*1:厳密には初日はコンサートではなくばんきょ〜的なやつに入ってました