涼太ラウルのAIAOYをソワレに聴いたせいです。オペラ座の怪人@静岡市民会館 2018-7-28



何年ぶりよ?!



※横浜オペラ座以来1年1ヶ月ぶりでした



最後に見た公演の感想ブログ書けなかったけど、初日は冷静で大人だった神永ラウルに数ヶ月で屈強さと情熱が加わっていて、こっちのパターンも良かったです。初日からのキャラの変遷がなんだか既視感ありましたね。(1年越しの感想)
一緒に行った非ヲタのお友達(何故か涼太さんのことだけ「涼太」と呼び捨てにする)は、神永ラウルと山本クリスのペアがいたく気に入ったようでした。



今回はなんとな〜くふとオペラ座のことを思い出して、なんとな〜く週間キャストを見たら涼太ラウルだったもんで、なんとな〜く静岡に行って。台風の中。浦島すぎてね、前の週に開幕したばかりだったことすら知らなかったんだけど。まあ、良くて。オペラ座への熱量を思い出しつつあるところ。




これは私事なので誰が悪いとかの話ではないことを前提に書くんだけど、

私はラウル厨で。久保クリス爆誕以降はクリスも推してて(推してて?)。

特にラウルの解釈や立ち位置は、私の作品解釈に絶大な影響を及ぼすわけです。

新ラウルデビューにラウルの演出変更が重なった上に、結果的にデビューしたばかりの頃から観てきた山本クリスが120°くらいキャラ変してしまって、オペラ座という作品が遠いところへ行ってしまった感覚があったわけです。(クリスのキャラ変については後述。キャラ変自体は良いけど山本クリスは山本クリスとしてずっと存在していて欲しかった…という面倒くさい願望です。)


端的に言うと、感情移入しにくくなっちゃった。まあ“私が”感情移入しにくくなっただけの話であってね。作品はずっと続くし、「2人は別れを告げるけれどどうぞ私のようなオタクなど置き去りにして突き進んでね…」と旅立つオペラ座さんを見送った、そんな感じ。

今思うと完全に私のメンタルの問題でしかなくて笑うけど(笑)、足が遠のいていた期間がちょうど冷却期間になって良かったです\(^o^)/


久しぶりにオペラ座記事を書くので牽制しておきますけど、私はラウル厨かつクリス推しなだけで別にファントムが嫌いなわけではありませんのでよろしくお願いいたしますよ!!*1



まず全体的に色々

台風が来てたからね!(私も日帰りの予定だったけど急遽静岡に泊まった)


この日誰かが音を外してたとかいう訳じゃなくて、むしろ逆で。綺麗な和音になってしまい「惜しい」と思った箇所があったので、面白いな〜〜と。


でも音源は横浜あたりで録り直したのかな?音自体は凄く良くなってて嬉しい〜!前の音源はガッサガサだったもんね…。



名古屋ぶりに観た涼太ラウル



名古屋の自己犠牲型ラウルが涼太ラウルの中で一番好きだったんだけど、やっぱり私の中の涼太ラウルってこうだな!!と静岡で再確認しました。もちろん良い意味です。自己犠牲ラウルが恋しい気持ちもあるけど、涼太ラウルが元気ならそれでいいです。でもカテコ最初の方は相変わらずやつれていて怖いので、おじいちゃんラウルの様子を思い出して泣きそうになる。カテコを地続きで見ていいものか分からないけど。



演出変更を象徴する最初のシーンはTOMの転調だと思うんだけど、そのシーンをずっと観てきた涼太ラウルで観て(聴いて)、込み上げるものがあった。

同時に、これで私は新ラウル達のことも素直に楽しめる気がする、と思った。新ラウル達の登板も待ってるぜ!(まあ楽しめてなかった訳ではないですが)





贔屓の登板も待ってます(切実)(自業自得)



結局、涼太ラウルのおかげで演出変更をだいぶ受け入れられた気がする。作品の本質は何も変わってないと気付けた。私の好きなオペラ座だ!と思えた。やっと。笑

あと支配人コンビも増田青木ペアだったり、マダムも早水さんだったりで、私にとって馴染みの深いキャストが多かったのも要因の一つでした。完全にこっちの事情なのでオペラ座さんは何も悪くないです。


岩城クリスティーヌ



















久保クリスに限らず、苫クリスもだいぶ暴れてた気がするけど…?笑

はるクリスや山本クリスなどの“巻き込まれ科 聖母属”クリスはそう思う人がいても仕方なかったかなと思うけど、聖母クリスの静かに燃えてる感じ好きだったので…そういう話を聞くたびに、見方は人それぞれだなぁと思います。

ちなみに山本クリスは演出変更後に巻き込み科へ転科した印象を受けて寂しかったんですけど最近はどうだったんだろう。また観たいなぁ。山本クリスの、デビュー直後から低音も高音も満遍なくコンディションのムラもほとんど無く安定っぷりで右に出る者がいなかったのって実はめちゃめちゃ凄かったんだな………と最近よく思う。




岩城クリスに関しては、歌声が圧倒的すぎてまだキャラまで詳しく見れてないっす。
基本的に落ち着いていて、ファントムを思うからこそしっかり向き合っているオカンな方向性だと思った(演出的にそうだからかな)。

最後の指輪を返すシーン、戻って来た時に「あなたはきっと大丈夫」という表情をしていて、ファントムへの信頼が見えたのがグッと来た。と同時に、ファントムの「アイラブユー」を聞いた瞬間に我に返った様子があって。我に返ったことが原因で地下を出て行ったような印象を受けた。オカンにはなれない(側にはいられない)、結局男と女だったということなのかな……?ちょっとまだよく分かってないです。ファントムのアイラブユーで我に返ったクリスを初めて観た気がする。非常に興味深い。



そういえば岩城さんのバブデビューを見た気がするんだけど、その時に歌声がはるさんっぽいと書いた気がするんだけど、あの〜…


圧倒的でした。


相対的に見ても絶対的に見ても、紛れもなく圧倒的な歌声でした。


キャラ的にはまだ演出の範囲をなぞってる印象しか分かってないので、次行った時にちゃんと観たいです。

と言いつつまた聴覚でやられそうだけど。



以上です。





(自業自得)





本当に以上です。

*1:「◯◯ファントム様の魅力を忠実に書け!」という嘘みたいなお叱りコメントを頂いたことがあります

NGT48 新チームNⅢ 『誇りの丘』公演 初日!新体制一発目! 2018-6-30

NⅢ初日に行って参った〜〜!
今年に入ってから劇場には美南生誕と2月あたりに入ってそれっきりだったので当たる気しかしなかった。(言うてモバ枠は外れた)



新潟はこの日も曇りだった。
(ゆきりんのせいで?一時は土砂降りに)
晴れの新潟に行った記憶がない。



チームNⅢ、始動


チームGとは異なり引き続き『誇りの丘』公演を行うNⅢですが…


・元研究生メンが正式にNⅢ所属に
・ドラフト3期生 安藤千伽奈ちゃん劇場デビュー
・新キャプテン加藤美南 就任初日


と、おめでたいことがたくさん。
個人的にキャプテン発表の場には居合わせることが出来なかったので、就任初日はどうしても入りたかったんだ。当たって良かった。



左の腕で連れ去って…


中井りか・佐藤杏樹・菅原りこ・研究生枠
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加藤美南・高橋真生・宮島亜弥・菅原りこ(サポート)



ねえこの曲タイトルに三点リーダが付くの知ってました?私リクアワでタイトルドーン出るまで知らなくてライビュ中ひっくり返った。それはどうでもよい。可愛い。可愛すぎるんじゃ。


この曲は「利き腕じゃない左腕でも力強く引っ張ってね♡」的なラブリーソングな訳ですが、りかちゃんと杏樹がいたことにより「表向きは男にイニシアチブを取らせておきつつ掌の上で転がす女」のニュアンスが強くて非常に良かったんですけど(角ちゃんがやっても意外とそういう感じに見えた)、美南ちゃんがやると「イニシアチブを握らせてるつもりも掌の上で転がしてるつもりもないがナチュラルにそれをやってしまう魔性の女」のニュアンスがあって非常に良かったです。恐ろしい子

左腕の時ちょっと震えてたねって美南推しの人が言ってたんですけど私はあまりの可愛さに震えながら観ていたせいか全く気付きませんでした。震えてたのかな。お揃いだったね!(?)

あと、あやにゃんの着てる長め丈のスカート見たことないな〜大人のお姉さんって感じであやにゃんにピッタリだな〜と思っていたら、やっぱり初出しだった模様。あやにゃんはあと1ヶ月で卒業してしまうけど、それでも手を抜かずに演出してくれるところに愛を感じて嬉しかった。あやにゃんの掌の上で優しく転がされたすぎるだろ。

かとみなの衣装もりかちゃんとは違うやつ。サスペンダーだけ研究生枠のと一緒かな?まうまうのは上がりったんで下が杏樹とのこと。まうまうは髪型も気合入ってて可愛かった!
でもまうまうは残酷な雨で観たい。
でもクールで一人で生きていけそうキャラだけど中身は乙女で左の腕で連れ去ってよ的展開は好きじゃないわけがないので左腕まうまうよい。

チームGになったりったんはこの日サポート出演だったけど、ポジションは自分のポジじゃなくて研究生枠?ってことで。すごい大変なことだと思うんだけど流石でした。


これはもう去年の初日から思っていたんだけど左腕のアウトロが長過ぎて最後の間が気まずいので何とかしてくださ〜い(推しが左腕担当になった途端文句を垂れるオタク)(でもちょっと短くなった?気のせい?)。


残酷な雨


柏木由紀・荻野由佳
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高倉萌香西潟茉莉奈




断言しよう。おねロリだ。


あいにゃーとあやにゃんのペアを見たあたりからそういう解釈になりつつあったんですけど、この人選からして内部に同じ解釈の人間がいるに違いない。戦で傷つき追われたプリンス・エドワードは幼君だったんですよ(こじつけ)。アンドリューは相手方の傭兵か何かなんですよ(こじつけ)。何故こんなに熱いこじつけで語るかというと私の愛するミュージカル「王子とこじき」のエドワードちゃん*1と重ねてしまうからです。
そう考えると、やっぱりアンドリューが切なすぎて最高。この場面において真っ先に展開を悟ってしまうのはアンドリューよ。全ての哀しみを一手に引き受けるのはアンドリューよ。私はそういうキャラが三度の飯より好きなので(例:ラウル(オペラ座))、心の中の川平慈英がクゥ〜〜〜〜〜!!と叫んでいた。


そういう意味でがた姉も萌香もすごく良いパフォーマンスを見せてくれて、人選が神がかってたな〜!
(というか今回は全体的に納得の人選しかなくてずっと膝ポンしてた。)


がた姉は私が見るようになってからのこの短期間ですら表情が段違いに良くなっていってるからびっくりする。なんかね…がた姉のパフォを観てると思い出すことがあって…才能がなくても努力でなんとかしてしまう誠実さ。私はそこからグインと伸びた人を観てきてるもんで、だからがた姉も絶対まだまだ行けるのわかるから勝手に期待してる。

萌香ちゃんは文句なく似合うと思うのよ。アンニュイ。こういう曲で萌香ちゃんが纏うただならぬ雰囲気、とてもよい。
最近の萌香ちゃんすっごい好き。元々好きだけど。語弊覚悟で言うと2位陥落後のあっちゃんと雰囲気が被る。今すごいスッキリしてる印象を受ける。元々好きだけど今はもっと好き。
MCで残酷な雨の件を振られて「頭にね!鶴なんか付けちゃってね!」って言ってたの可愛すぎて吹いた。


ラスベガスで結婚しよう

本間日陽西潟茉莉奈・村雲颯香
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荻野由佳・山田野絵・村雲颯香(サポート)



のえぴーしか目に入らない。困る。


それは冗談として、ここにおぎゆかを持ってくるのは最適解すぎた。ひなたんとの比較が免れない曲だから、ちょっと路線の違うタイプのおぎゆかが居てくれて良かった。どうでもいいけど私の中のラスベガス主人公は社長令嬢でフェリス出身で穏やかだけど野心強めのキラキラ女子、です。あと帰国子女。


そしてねえ…可愛いんだ山田野絵が…何度でも言うけど野絵ぴはカメラアピールは上手だしパフォも良いし、アイドルとしてとても有能。能力が高いことがプロデュース48を通して広まりつつあるようなので、ここで真面目に可愛いところを見せられるユニットになって良かったね。後半パートでクマさんと踊るところはおふざけが過ぎるので早めに怒られてください。


下衆な夢



加藤美南山田野絵
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佐藤杏樹・西村菜那子



のえみなコンビの下衆が最強すぎた(美南ちゃんに関しては推し補正も乗る)ので、あの2人の後に下衆やるメンバーは相当プレッシャーかかるなぁ…と思っていたんだけど杏樹が登場した瞬間
「これやーーーー!!」
ってなった。強い。ナナコが下衆なのも嬉しい。

何が凄いって、杏樹の蔑むような笑み。基本冷たい表情(この日は疲れもあっただろう)で、たまに片側の口角を上げてニヤリとするのが強そうすぎる。杏樹、下衆めちゃめちゃ似合うな!?!?

ナナコの悪いお姉さん感もたまらん。ナナコは元々アンダーでやってたポジションだけど、これから“ナナコの下衆”になるんだなと思うとそれも凄く嬉しい。

あと個人的にはあの頷き合うやつをやってるのを見れたのが嬉しかった。ナナコありがとうな…。
振りを揃えるとかはこれからだと思うので、楽しみ〜!

「推しの下衆が恋しくなったらどうしよう」などと思っていたのは杞憂に終わった。



話し相手は冷蔵庫


高倉萌香太野彩香小熊倫実
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加藤美南清司麗菜・小熊倫理(サポート)



私、カニの衣装が凄く好きで。推しちゃんはきっと冷蔵庫はやらない気がするけど人数少ないしもしも掛け持ちユニがあるなら冷蔵庫のカニポジ入ってくれないかな〜?と淡い期待を抱いていたら







もう叩かれるのやだよ〜/(^o^)\と思いつつもベリーベリーキュートでしたのでノープロブレムです。可愛すぎてもうセリフパートで何言ってたかも覚えてない。

かとみな・れいにゃーのちっちゃいものクラブと大天使つぐの組み合わせが良かった◎MCの時に誰かが「連れ去られた宇宙人」と言ってたが逆やぞ。


つぐの後ろからひょっこりはんするカト・カトミーナちゃんのサイズ感は明らかに可愛すぎた。


どうでもいいけど「話し相手は冷蔵庫」って「話し相手は自分だよ(エポニーヌ)」っぽい



祈りはどんな願いも幸せに変える


北原里英山口真帆長谷川玲奈・研究生枠
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柏木由紀高倉萌香太野彩香・安藤千伽奈



千伽奈ちゃんは、「誇りの丘なら3年前から出てます」ばりの安定感があって笑った。そりゃドラ3劇場デビュー一番乗りだわ。表情も良い。関係ないけど「可愛い」への執念を感じるこだわりのピースも狂気を感じて好きだよ。

萌香ちゃんは大好きなゆきりん先輩と一緒なのが嬉しそうで可愛かった。「保育士さんと園児」の図。微笑ましい。可愛い。

あとMCでも言ってたけどカニちゃん祈りの衣装めっちゃ似合うな!カニちゃんのために存在する衣装と言っても過言ではない。

上手いこと『祈りは〜』で輝けるタイプのメンバーが揃ってくれて良かった!ゆきりんの声が入るとすごくクリアで水信玄餅のような響きを持っていて、祈りにピッタリだったなぁ。

というかどのユニットも「この子は違うユニットの方が…」というミスマッチが無くて、これはわりと凄いことなのではと思う。



全体曲

基本的に推しのポジションはそのままで基本下手側(アンコは追加で入った「友達でいましょう」も上手なのでほぼ上手)。でも誇りの衣装はパターン違いのをお召しになってました。あれ誰のだろ?今回は肩出しではなくデコルテ出しパターン。

自己紹介が1巡目になったので、こりゃ左腕来てしまうなとドキドキしてたらまあ〜〜左腕で。左腕の衣装も振り付けも大好きだからやって欲しいなと思っていたので嬉しすぎて可愛過ぎてずっと笑いが止まらなかった。


しっかしきたりえポジをナナコが受け継いだの胸熱すぎんか!



チームNⅢは誇りの丘継続だから、まだ元研究生メンの「誰かのアンダー」みたいな意識が拭えないところもあるけれど、これからNⅢの色が出てくるようになるといいな。楽しみにしてます!



余談・新潟で食べたもの

美南ちゃんが以前インスタに載せてたシャレオツカフェ!


今私の画像フォルダ内で一番お洒落な画像



美味しゅうございました。


推しがG公演に出るとか言うんでまた早めに新潟行きたいんですがチケット的にも日程的にも厳しくて絶望しています。



以上です。

*1:イングランドのプリンス・エドワード6世(実在)。劇中では父・ヘンリー8世が亡くなり9歳にして即位するところまでが描かれる。奇しくも、このミュージカルにおいてもエドワードは女性が演じるショタである。

加藤美南ちゃん、総選挙30位ランクインおめでとうございます。

2018年 世界選抜総選挙 第30位

おめでとうございました。




アンダーガールズだよ!!?!?!?!

本人が嬉しそうなのが一番嬉しい。正直なところ、名前を呼ばれた瞬間すごく複雑な思いが湧いてそれはもう石田純一一家の家計図よりも複雑に入り組んだ感情だったんだけど、本人がすごく喜んでいたので私も「嬉しい」の感情の方に乗っかることにしました。おめでとう。



速報を振り返る


思えば全ては速報9位から始まった。いや、その前日の徹夜エンドレス投票シリアル地獄から始まっていたわけだが。

速報発表日はDMMのLIVE配信で見てたんだけど、もう美南ちゃんすっっっっっっっごい不安そうで。

そりゃそうだ。速報ランクインしたことないんだから。

それでもNGTメンの名前が呼ばれると祝福してあげていて。山田野絵ぴーが20位で呼ばれたときなんか、野絵の逆サイドに居たはずの美南ちゃんが気付いたら野絵に抱きついてた。このとき加藤さんはまだ呼ばれていない。投票してる側は分かってても、本人は名前が呼ばれるかも分かってない状況。そんな状況下であんなに喜んであげられるんだから、加藤さんの心は白神山地の清流よりも澄んでいるんだろう。

普段あれだけのえぴの美南スキスキアピールにイヤイヤ期みたいな顔するかとみながよ。のえぴの初ランクインに超〜〜喜んだり、のえぴが髪を切ったと聞いて「髪伸ばすって言ってたのにな…」と僅かに拗ねた表情を見せたりするの、本当にツンデレの教科書で可愛いよね。


話が逸れた。



(後ろで跳ねるれなぽんとの身長差もツボだしおぎゆかなんだかカニなんだかわからんくらい何故かカニに見えるおぎゆかもツボだし加藤さんは可愛いしとても好きな写真。この直前にれなぽんが呼ばれたから完全にそっちに喜んでて自分の方諦めてたよね??笑)




速報から総選挙当日


速報9位からの総選挙本番までの間は、美南ちゃんも色々な感情があっただろうと思う。本当に、よく乗り越えたと思う。私は選挙期間中は握手や劇場には行けてなかったけど、少なくともSNSやモバメでは、こちらが不安になってしまうほどのことは一切吐き出さなかった。はず。

そして総選挙前ライブの「推し席に推し登場」のコーナーで、久々に近くで美南ちゃんを拝んだ。SNS等の写真では拝見していたけど、やっぱり美南ちゃんのお肌はちょっと荒れてた。

推し席で、美南ちゃんが「どうしよう、大丈夫かな!?」的なことを言ったのを、私はたまたま近くで聞いていたんですけれど。いわば“味方しかいない”空間だったからこそ漏れた声だったと思うんですけれど。どうしたらいいのかわかんなくて。
うちわと変な旗*1を持つ手がジンジン痺れた。




そりゃ不安だ。今まで速報一桁で本戦を迎えたことないんだから。




それでも彼女は前向きな姿勢を綴ったモバメを寄越し、本番へ向かった。





開票イベント

例年であれば80位以上がランクイン(当選)となるところだけど、今年は100位からの発表。
100位の時点で、既に速報9位時点でのかとみなの票数を上回っていた。

かとみな推し席一帯に「これヤバくない…?」という雰囲気が流れた(恐らく各所でそういう雰囲気が起こっていたと思う笑)


美南ちゃんがどんな表情して待っているのか我々の席からはよく見えなかったけど(あれ絶対NGT席とHKT席の位置逆だったよね?!)(むしろよく見えない方が落ち着いて見れて良かったかな)、そちらに意識が向かないくらい、こっちもすっごく不安で。他のグループ名が読み上げられる度に安堵して。徳光さんの口から「NGT48、」と呼ばれる度に、身体を固めて覚悟を決めつつ「まだ呼ばないでくれ」と祈り。とはいえNGTメンのランクアップや初ランクインはすごく嬉しいからその度に盛り上がったりするんだけど。でもすぐ次の順位発表に向けて覚悟決めたり祈ったりしなきゃ身が持たなくて、躁と鬱を行ったり来たり。アップカミング、フューチャーと、一山超える度に胸を撫で下ろし、一方で心臓は高鳴った。


ネクストガールズが全員呼ばれ、即ちアンダーガールズが確定したその時の高揚感を私はきっと忘れない。





選抜が厳しいのは分かってた。オタクはもちろん、おそらく本人も。

ただ、「アンダーに入れれば御の字」と思っていた心に、アンダー以上が確定した瞬間わずかな欲が湧き出た。

「もしかしたら、選抜…」

そう思ったのも束の間、美南ちゃんは30位で名前を呼ばれた。



すっごく嬉しかった。

だけど、単純に「嬉しい」だけで済ませられない何かが自分の中にあった。

何だろう。自分ではそれを言語化したくないしもうするつもりもない。

その“ナニカ”は、美南ちゃんの立派過ぎるスピーチが匿ってくれました。


本当に立派だった。私は美南ちゃんの、他のメンバーを素直に尊敬できるところを尊敬しているから。よく考えたら、「メンバーへのリスペクト」はキャプテンの必須条件なのだろうと思う。実際そういうところを買われたのかもしれない。
そして既にあれだけの子なのに伸び代の塊で未知数でしかなくて掴めなくて深くて流れが速くて足のつかない川みたいなところが好き。




翌日の握手会、レーンに行ったら「美南ちゃんが泣いてた」って話を聞いてびっくりしたけど、本当に嬉し涙だったようで安心しました。

ファンを気遣って悔しさを隠して悩み続けた美南ちゃんのことなので、一瞬裏を読んでしまったけど。モバメでは念を押すように「“本当に”嬉しい」みたいなことを言うし(笑)、何よりも「今」の美南ちゃんの言葉だから。素直に受け取りました。すごくいきいきしてました。












でも、30位で嬉し涙を流した美南ちゃんが本当は選抜に入りたいの知ってます。








個人的にはまだ、来年のことを考える余裕はないけれど。それでも心のどこかで「美南ちゃんなら奇跡を起こすんじゃないか」という期待感があります。その奇跡を形にしたいという気持ちもあります。そして来年は出馬しなきゃいいのにという身勝手な願望も、同じくらいあります。笑





でも、美南ちゃん、

それでも私は美南ちゃんについていきます。






よろしくやで!!!!!











**************************************

【追記】

最後にのえぴーへのお礼をしたためておきたい。本当に感謝申し上げたい。のえぴーのおかげで選挙前ライブのナゴド数万人の前で激カワソング「あとで」が披露されてしまった事実。震える。我々のTOが有能すぎる。韻踏んじゃった。マジ感謝。のえぴーもランクインおめでとう。





美南ちゃんはのえぴと交わした「お互いランクインしたら一緒にディズニーに行く」という約束をちゃんと叶えてあげてください笑



以上。

*1:「推し席で、みな民がいると一発で分かるようにしたい」「旗とか持ってたら分かりやすい」「じゃあお手本を作るから皆も作ってね♡」という流れで制作することになった旗。その制作過程は『SHOWROOM』で配信された。特にこれといったビジョンもなく思い付くまま作り進めるその光景は、まさに無垢な幼女の工作である。時折「思ってたのと違う」といった表情で制作途中の旗を見つめる姿は大変可愛らしく、最後には「可愛くできた」とご満悦な表情を浮かべる彼女の姿は是非どうにかしてご覧頂きたい。制作にあたり我々に知らされた必要材料は「金の折り紙」「金のマステ」「割り箸」であったが、蓋を開けてみると旗部分は用意していた金の折り紙ではなく「水色(ホイル素材)の折り紙」。おまけで「赤色(ホイル素材)の折り紙で作ったハートを付ける」という斜め上の結末を迎えた。ちなみにこの旗、本当にただの折り紙(しかも皺々になりやすい素材)で出来ているため強度はめっぽう弱い。

推しがキャプテンに就任しました。


ダイマ記事とかじゃなくて、普通に雑感。





NGT48加藤美南さんが、新チームN IIIのキャプテンに就任することが発表された。


かとみなは冷静で大人な考え方も持っているのでキャプテンに向いているな〜なって欲しいな〜と思ってたこともあったんだけど…。

かとみなが自身のことで悩んでる時期もあったので、流石にきたりえの後釜だなんてそんなことはないだろうと思ってたら
あった。


そんなことあった。



かとみなのヤバい一面しかご存じない層には混乱を巻き起こしたのではと推察するが、かの号泣SR(11月末のアレ)の時ですら、散々泣いた末に最後を「ルレクチェ*1買ってね」で締めようとし始めるくらい責任感の強い子だから。(まあその時は泣いちゃって気まずくなったからだと思うけど笑)


加藤美南のグループに対する姿勢を、私は本当に信頼していて。「グループという大きな円の中に小さな円が出来るのはちょっと(好ましくない)」という考え方もそうだし*2
D3の話題の際にSRで語った「いい先輩になりたいとかじゃないけど、みんながストレスなく居られる環境を作れる先輩になりたい」という発言にしてもそう。




今、あと2,3つ具体的なエピソードを上げようとして思い浮かばなかったんだけど、彼女はそういう“良い話”的なことを積極的に語るタイプではないのだった。話題の中で湧き出てくる言葉に真理を突くような考え方が見えるので、伝わりづらいのかもしれない。私には伝わっている。だから私は彼女を全面的に信頼している。




もう一つ、「悪役になれるか」という点もキャプテンに必要な要素だと思う(タイプによるだろうけど)。


公演で「世界はどこまで青空なのか」のセンターが発表された日、お見送りの時に前センターの中井りかちゃんに要らんことを言った人がいてSRでご立腹だったとき。
話の流れで、

「自分の推しを思うあまり他メンを傷つけてしまうことも知らず知らずのうちだったらあるかもしれないけど極力やめようね(ニュアンス)」

と言ったのが忘れられない。これはまさにアンチの動機だと思うので。
りかちゃんはアンチ多いし常に喧嘩売ってらっしゃるけど(笑)、りかちゃんのことが嫌いなだけの人ってあんまり居ないと思うんだよな。「自分の推しを思うあまり」のことが多いと思うんだよ。

まあそれはどうでもいいんだけど、こうやってオタクに意見することでもアンチが沸いてくる可能性は高くなると思う。だけど美南ちゃんは言うべきことをきちんと言葉にする、場合によっては悪役になるというところも実はキャプテンに適しているのかもしれないと思ったり思わなかったり(自信なし)





いやぁ、しかし、見てる人は見てるというか…………。

運営はメンバーのことちゃんと見てるんだなぁと感じて嬉しかった。よく考えたら当たり前のことなんだけど。(りえちゃんにも頭が上がらない。これまでもずっと。)



かとみな氏、何故かダイエットの様子はご丁寧に実況してくださるが基本努力を客に見せない人なので、もしかしたらこちらが思っている以上に適性を認められているのかもしれない。どうなんだろう。
「干されに不思議な干されなし」と言うけれど、推されにも不思議な推されはあんまり無い。これは他ジャンルの推しでも感じていること。
“48”という枠組みは愛せないことが多いけど、NGTという箱は愛してる。信頼してる。



4月は忙しくてもう1ヶ月ぐらいお姿を拝見できてないので早く可愛いお顔を拝みたいな。正直握手はめちゃめちゃ不得手だけど、こういう時は直接気持ちを伝えられる場があって良かったなと思う。やっぱりまだ緊張しちゃうけどね。


とにかく、美南ちゃんがどうキャプテンを務めていくのか、NGTがどんな風になるのか、そして美南ちゃん自身がどう変化していくのか、ワクワクしかないです!!不安もあって当たり前だけど、私は勝手に信じてる。美南ちゃんなら立派にキャプテンを全うできる!!楽しみだ!!





というわけで、もうSRで余計なこと言っちゃだめよ、推しちゃん!笑






☟☟選挙対策委員会のホームページ☟☟

*1:加藤美南は中村歩加ちゃんと共にルレクチェ大使を務めた。ルレクチェとは洋梨の一種で、新潟では盛んに栽培されているそう。

*2:これと似たことを他ジャンルの推しちゃんも言っていたことが判明して流石にビビり散らした

ねえ人類、何故「加藤美南」を推さないの?


いきなり大きすぎる存在を相手取る




加藤美南を推すべき3つの理由

その1 顔が可愛い


身も蓋も無いが、顔が可愛い。ただ「顔立ちが端正」というだけではない。「顔がインスタ映えする」としてネットニュースにもなったが、要するに顔が可愛いのは当たり前で、更に顔がお洒落なのだ。加藤美南の場合、お洒落は顔からだ。強すぎる。向かうところ敵なし。お気に入りの帽子を齧り倒す飼い犬まろん以外、敵なし。


さらに、加藤美南は鼻が高い。父親譲りらしい。鼻のラインが綺麗すぎるせいで、オーディションの審査員に整形を疑われた。危うく落とされるところであった。「綺麗であること」が逆に彼女の進路を絶とうとしたこのパラドックス

肌も綺麗だ。肌が綺麗すぎるせいで、高校(メイク禁止)の時に先生から「ファンデーションを落としなさい」と怒られた。理不尽である。美人の宿命。私などには一生縁のない類の理不尽。



顔に関する本人評は、「ちょっとは可愛い」が「鉢がないのが気に入らない」らしい。贅沢か。


(個人的に一番おすすめなのは顎の下。笑うと谷が出るところに猛烈なときめきを感じる。谷の上側が少し硬さを帯びる感じと下側の柔らかさの差異が最強。ただ本人的には二重顎っぽくてあまり気に入っていないもしれないので本人に伝わる場所では絶対に言わない、言えない、ので、もどかしい、しかしながら最高なので誰かと気持ちを共有したい、誰か分かってくれ。)



理由その2 頭がぶっ飛んでる


どう表現するか迷うところだが、ぶっ飛んでいると評されることが多い。

  • キャベツとレタスの違いを最近知った
  • 野菜の王道と言えば「オクラ」
  • 「雲」を漢字で書けない
  • 明々後日のことを「あささって」
  • お参りのことを「お見舞い」
  • 浴槽をカビキラーで洗い、ママに怒られる
  • アイドルなのにウサギが苦手
  • そもそも動物が苦手
  • 杏樹の飼い犬をヤギと勘違いした上、「ヤギって日本でも飼えるんだぁ」という感想を残す


やばい。

「世間知らずのお嬢様」という簡単な言葉では済ませられない。

突拍子も無い言動・行動が多く、見ていて飽きない。驚きの連続。単純な子のように見えて、実はいつでも謎に包まれている。

君は、彼女を解読できるかーーー。(煽り文)



しかし本質はとてもピュア。モバイルメール等では、擦れた大人たちがスルーしがちな事象をピュアな着眼点で拾い上げることがあり、忙しい毎日を過ごす大人たちに安らぎと少しの余裕をもたらす。それはやろうとして出来ることではない。加藤美南の豊かな感性の為せる業である。
想像して欲しい。仕事で疲れ切っている時に、まるで幼女のように純粋なメールが届くのだ。それまでの疲労感は全握握手券1枚分のような速さで消えてゆく。まさに国民の姪っ子といったところか。


また、重度の美容オタクであり、インスタではおすすめコスメやメイク術を動画で配信している。(よくわかんないけどめっちゃ楽しそうな美南ちゃんが見れるよ!)



しかし、そのわりに数ヶ月前までは「化粧水は使わない」と発言するなどしていた。

ただその後「SK-IIを使い始めた」といきなり高価格帯の化粧水に手を出したかと思えば、インスタ動画では「電子水」なる最先端の化粧水を紹介しており、そのスピード感は凄まじい。
君は加藤美南の速度についてこれるかーーー。(煽り文)



枠にハマらないフリーダムな振る舞いは、今の環境に窮屈さを感じている人にとって刺激になるはずだ。一種のカタルシス。余計なしがらみや固定観念を身にまとっていたことに気付かされ、解放されるのだ。自己啓発セミナーか信仰宗教かの勧誘のような文句だが、実際世が世ならきっと本人の意思ではないところで信仰対象に祭り上げられてるタイプ。


あと特に趣味もなく日々が退屈に感じている人、マジで加藤美南を推してみて欲しい。毎日可愛いし面白いから。目と心のお薬だから。お薬だから中毒になる可能性はあるし責任は負いません。



理由その3 パフォーマンスが素晴らしい


これが一番の理由。
パフォーマンスが素晴らしい。



加藤美南は楽曲を生きる。



これについてはひとまず公演の動画を見て欲しい。DMMで配信してます。
動画を見て良かったら、劇場へ足を運んで欲しい。特に関東圏のオタク、新潟は近いぞ。近いし、ご飯が美味しい。新潟へ行くことのデメリットが逆にない。楽しいよ。


私が一番好きなのは、「目線」。
活発でバイタリティ溢れるアクロバットガールだったのが一瞬で血の気のない蝋人形のような表情になったり、野生的で獰猛な“イイ女”になったり…彼女は語彙力の全てを犠牲にして表現力を手に入れたのだと思う。一つ一つの仕草が意味深で、“解き明かしたい欲”を掻き立てる。想像力を湧き立たせる。





加藤美南は存在が芸術なのだ。





理由その4 人間性が可愛い

「“3つの理由”ちゃうんかい」と突っ込んでくださった鋭めの読者がいるかはわかりませんが私はよくあるダイエットエクササイズの「○○を3セット15回!」も途中で数が分からなくなって投げ出すような深刻なソレなので



先述の通り、加藤美南はぶっ飛んだ人だ。
しかし、しっかりしたコメントを求められる場においては的を射た発言が出来る人でもある。
NGT48結成当初はメンバーからもファンからも「しっかり者」と見なされていた。18歳になるまで赤ずきんちゃんの存在を知らなかった程の人が、「しっかり者」と思われていたのだ。これは加藤美南を最も謎めかせる要素のうちの一つであると感じる。

ただ知っておいて頂きたいのは、彼女のパフォーマンスに対する意識の高さだ。これはパフォーマンスを見れば一目瞭然であるため、割愛する。

また、グループに対する姿勢も、実はとても大人だ。最近は総選挙のこと(後述)もあって頻繁に口にすることはないが、これまでの発言からは冷静で的確な考えを持っていることが伺える。

メンバーとの関係性にも、加藤美南加藤美南たらしめる要素が多く見られる。「大きな円の中に小さな円ができてしまうとちょっと」という理由から、特定のメンバーと仲良くすることは避けているという彼女だが、自身のアンダーを務めるメンバーに時間の許す限り親身になってダンスを教えたエピソードや、ダンスに不安があった高倉萌香とは加藤美南の自宅で夜遅くまで一緒に振りの確認をしたというエピソードも語られている。情に熱い人なのだ。


まとめると

こんなちっぽけなブログでは語り尽くせないほどエピソードに富んだ人物、加藤美南

  • 顔が可愛い
  • ダンスが上手い
  • 表情で泣かせる
  • 純粋すぎる
  • 天然すぎる
  • たまに鋭い
  • 顔が可愛い
  • フリーダム
  • 芸術的センスがやばい

エトセトラエトセトラ………


無敵のアクロバットガール(あ、アクロバットできます、書くの忘れた超大事なところ)のようにみえる加藤美南だが、お気に入りの帽子を齧り倒す飼い犬まろん以外にもう一つ弱点がある。総選挙だ。


加藤美南AKB48選抜総選挙

2017年の選抜総選挙において、荻野由佳を始めとする多くのNGT48メンバーがランクインしたことはご存知だろう。16位以内の選抜メンバーには3名、アンダーガールズ以下にも7名が入り、「NGT大勝利」と言える結果となった。

その順位発表の際、「NGTメンバーがランクインする度に他のメンバー達も一緒になって喜ぶ光景が微笑ましい」と話題になった。
これについて他店の某メンバーは「こっちは順位が下がったり納得のいかない順位だったメンバーもいるから微妙な空気になったりもするけど、NGTは去年ほとんどランクインしてなかったんだから今年誰が入っても「わーおめでとう!」ってなるのは当たり前じゃん(ニュアンス)」と言った。

誰かがランクインする度に皆で喜びを分かち合っていた光景は新興グループならではのものだったかもしれないが、あの微笑ましい姿はNGTの躍進を印象づけるものであった。


しかしその歓喜の中、誰にも悟られないよう、一人だけひっそりと悲しみに暮れるランクインメンバーがいた。




加藤美南だ。



2017年の総選挙で71位。前年にNGT生え抜きメンバー唯一のランクインとなった76位から、5つランクアップ。

順位が発表されると、彼女はメンバー皆からの祝福を受け、笑顔でステージへ向かった。

そしてステージ上で感謝の言葉を口にした。


順位は上がったとは言え、躍進したメンバー達からは取り残されてしまった。にも関わらず、悔しそうな様子は微塵も見せなかった。


後日、彼女はその時のことを「順位に対して『悔しい』と言ってしまうと投票してくれた人に失礼になるから、素直に言えなかった」と語った。




その数ヶ月後、ついに彼女は感情を爆発させた。




総選挙の一件が尾を引いていること。



ファンの人やメンバーに弱いところや努力を見せたくなくて、ひとりぼっちで悩んでいたこと。



今の自分を好きになれないこと。






そして、そんな状況を変えるために頑張ると、覚悟を決めたこと。









そこからの彼女の頑張りは、目に見えて明らかだった。

モバメの件数が増えた。インスタでメイク動画を上げ始めた。フォトログでは「今日の皆見な!」と題した投稿を始めた。「#みなの日」や「加藤美南センター試験」など、企画を立案し開催した。





彼女は今、目に見えて生き生きしている。






パフォーマンスが優れているからといって出世できるようなAKBグループではないことは百も承知だ。
しかしこんなに魅力的で楽しく愉快なアイドルが埋もれてしまっている現状に、疑問を抱かざるを得ない。


普段楽しませてもらっているお返しとして、私は彼女の選挙戦を全力で応援したいと思っている。









本来私はそんな従順な考えに至るオタクではなかった。私はあくまで消費者。以前はファンに対する呼称すら受け入れられない器の小さなオタクだった*1。彼女が結果を残せなかったなら、それもまた彼女の人生である。私はそれを外野から眺めるだけで良い。そう思っていた。

しかし加藤美南は、意を決してファンに助けを求めた。「人前で泣くのはみじめなことだよ」とまで言ったらしい加藤美南が泣きながら本音をぶちまけるまでに、様々な葛藤があったことは想像に容易い。

結局何故私の考えが変わったかと言えば、彼女の実直さに感銘を受けたからである。反吐が出るほど月並みな話だが、彼女にはそれだけのパワフルさと影響力があった。


私は彼女を尊敬している。彼女の生き方を見習いたいと思っている。故に、彼女のように素直に、実直に、彼女を推すことにしたのである。




とはいえ、私は石油王ではない。兼オタを辞めて専オタになったところで、注ぎ込める額はたかが知れている。(追記しとくと専オタにもなれそうにない)
石油王ではない私が出来ることと言えば、「加藤美南のオタクめっちゃ楽しいよ!」ということを広くアピールして興味を持って頂く他ない。

☑️顔の可愛い子が好き
☑️刺激的な毎日を送りたい
☑️強がりな子にときめく
☑️素直になれなくて悩んでいる
☑️犬が好き
☑️楽しい趣味を探している


ひとつでも当てはまったあなた、加藤美南推しの才能があるので手始めに加藤美南のインスタをフォローされたし。


とにかく目の保養と刺激的なオタク人生をお求めの方にはうってつけの人材だ。推すより他ない。


というわけで

ねえ人類、何故「加藤美南」を推さないの?????






☟☟選挙対策委員会のホームページ☟☟



*1:ファンの呼称について私自身は割り切れてるけど、排他的な雰囲気に繋がりかねない&縛り付けられる感覚があることは未だに考えるところではあります

2017現場まとめ


年の瀬です。


今何のオタクしてるか尋ねられたら「加藤美南ちゃんのオタクをしている」と答えます。人生って何が起こるかわからない。



2017*1月

ノートルダムの鐘@四季劇場秋
王子とこじき@静岡
リトルマーメイド@四季劇場夏
リトルマーメイド@名古屋
ロミオ&ジュリエット@赤坂ACTシアター
カルメン@東京文化会館

東京で上演している演目をわざわざ名古屋まで観にいくという、なんとも四季オタらしいオタ活をしていた1月。


*2月

ノートルダムの鐘@四季劇場秋
王子とこじき@サクラートたどつ(香川)

香川は観光を兼ねて。楽しかったな〜


*3月

オペラ座の怪人@横浜
ハルチカ舞台挨拶@TOHOシネマズ新宿
リトルマーメイド@名古屋
セクゾンSTAGEツアー@名古屋ガイシホール

この時期ジャニヲタに復帰して、出戻り後初めて自担を拝んだハルチカ舞台挨拶、ちょうど自分の誕生日。
ちなみに去年の誕生日は土壇場で贔屓に逃げられたのに予定通り名古屋オペラ座に行ってた。ウケますでしょ。


*4月

セクゾンSTAGEツアー@大阪
セクゾンSTAGEツアー@大阪
セクゾンSTAGEツアー@札幌

STAGEツアーが最高すぎて、必死にチケットを探して都合を付けていた4月。
オペラ座の持ちチケと日程が被ったためそちらは全干し。


*5月

セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
セクゾンSTAGEツアー@横アリ
オペラ座@横浜

横アリ通い。
の期間に贔屓が何ヶ月ぶり?にBBに入ったので京都行きたくて行きたくてすごく葛藤したけどセクシーに専念。後悔はしていない(大嘘)
しかし、あの頃切望していた“セクシーゾーン”を数年越しに見ることが出来た奇跡…いや奇跡じゃなく、辛かった時期に5人が頑張ってくれたからこそ観れた景色を、一生忘れない、けどあの時目を逸らしたことへの後ろめたさも消えないと実感


*6月

オペラ座@横浜
オペラ座@横浜

光田ラウルが斬新で面白かった。

この辺でNGT48加藤美南ちゃんに出会い、私のオタク人生が大きく動き出す。


*7月

NGT48劇場公演 誇りの丘 初日@新潟
NGT48全握@幕張メッセ
嵐のワクワク学校@東京ドーム(助手 Sexy Zone)
キャッツ@大阪
NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟

加藤美南ちゃんのオタクとしてロケットスタートを切った感。一瞬にして心を奪われたというのもあるけど、四季ヲタを経たものだから遠征ハードルが下がっており「新潟は近いので“遠征”ではなく“遠足”か“ピクニック”に相当するもの」であった。

札幌ぶりのべちタガにゃんは年相応の落ち着きがあって思わず白目を剥いた。


*8月

セクゾン番協@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
サマパラ勝利ソロ@TDCホール
NGT48サマステ@六本木ヒルズアリーナ
聡マリサマパラ@TDCホール
豆腐プロレス@後楽園ホール

水道橋しか行ってない…
サマパラやらプロレスやらでメンタルを抉れた夏。
ちなみに番協はふらー…うすのやつ。人生で一番楽しかった思い出。
聡マリサマパラはちょっと無理だった。トラウマです。


*9月

NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟
NGT48劇場公演 誇りの丘@新潟
デスノートミュージカル@新国立劇場
風髑髏@IHIステージアラウンド

加藤美南ちゃんのオタクとして新規熱に浮かされながらSHOWROOM重課金厨となる。


*10月

ランクイン感謝祭コンサート@幕張
ソンダン@自由
幕張握手

接触苦手私、初めての個握で腰を抜かす。
ソンダンでは大活躍の贔屓にほろほろ涙を流す。


*11月

ベス@帝劇
横浜握手
横浜握手
北海道ミニ握手

「握手で遠征はしない」という堅い決意をあっさり破り、北海道へ。


*12月

全握@新潟朱鷺メッセ

「ミニライブがあるから握手遠征じゃないし…」と言い訳しながら新潟。





とりあえず今本当に加藤美南ちゃんが面白くて可愛くて追いかけたい対象なので、行けるところまで行ってみようと思います。

四季は…贔屓が贔屓の役で出たら飛ぶけど北澤さんも久保さんもSVやらソンダンで忙しそうなのでどうなることやら。

セクゾンについては最近ちょっと勝利モンペ精神が行き過ぎて若干メンタル来てるので、ゆるく応援していたい。ツアーは行きたい。

デスノート THE MUSICAL@新国立劇場 中 2017-9-18

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原作漫画を愛していた。初演時に観劇に至らなかった理由がそれだ。しかし、これだけ評判が良く再演もされているのだからクオリティはお墨付きなのだろうと思い、新国立劇場へ足を運んだ次第である。

 

ミュ版でしか成し得ない“デスノート”の世界

文字量・情報量の多さで右に出る者がいない原作漫画だが、舞台化となるとキャラクターの心情に重きが置かれるのは自然の流れだろう。キャラクターのバックグラウンドが、理解しやすいよう改変されているのもまた然り。

これによって最もキャラの違いを感じられたのが海砂だった。キラ崇拝に至るまでのシリアスな感情が強調され、多方面にエモーショナルな影響を与えているように感じられる。

 

原作やその他映像作品における海砂のアホっぽさは削がれている。狂信的な側面がよりフィーチャーされることで、原作では読者が脳内補完してきた海砂の哀憐、センチメンタルが立体的になって迫ってくる感覚。

 

特に1幕、粧裕との対比が表現されるシーンは見事だ。同じ歌詞を歌う2人はその実正反対という構造。闇と悲しみを抱えて生きる海砂と、平和に真っ直ぐ育ってきた粧裕海砂のアホっぽさがない分、粧裕との違いは運命に呪われているか否かしかないのであり、海砂の悲運にやり切れなさが増す。

 

そして原作から発展しているのはレムとの関係性も同様。

人の愛情を己のために利用する月のサイコパスっぷりを際立たせるためだけの存在ではなく、「愚かな愛」がしっかり独立して存在していたように思う。*1

 

デスノート THE MUSICALは、一種のファンフィクション…ではないが、デスノートを裏側から覗くとこういう世界が広がっていたかもしれない、という視点の再現を観られた点で、とても楽しい演目だった。

 

ラストだけは謎が謎を呼ぶが。

 

 

 

 

柿澤ライト

序盤は普通の高校生っぽかったのに途中から東大主席の切れ者ライトくんという雰囲気になったのは新世界の神としての自覚と責任感から?

レムとのシーンはサンセット再演しないかなぁという気持ちで観ていた。(関係ない)

 

徹平L

L過激派だった中学生の私に見せてあげたいくらい、姿形・仕草が素晴らしかった。顔も可愛い。歌も想像以上に良かった。ノートルダムのカジモド程じゃないにしろ絶対歌いにくい姿勢だと思うがあのフォルムを保ってくれることに対して盛大なスタンディングオベーションを捧げる。

 

そして何より、可愛い。

 

 

 

 

いや、「可愛い」って個人的にはめちゃめちゃ重要なんで!!!!!

 

 

唯月ふうかさん

初めて拝見しました(レミ手持ち干したので…)、間の取り方がすごく好きだった。ライブの曲入り前の

 

「………キラに。」

 

で鳥肌が立った。

 

 

海砂のライブシーンは普通に楽しかった。素で一瞬「あれっ今日サイ忘れてきたわ」などと考えてしまった。

 

 

 

 

一つ気になってるんだけど、途中挟まれるニュース映像の2回目のキャスターがあみたに見えて仕方なかったんだけど他人の空似かな?

あみたの粧裕も見てみたかったな〜。

 

 

 

てことで以上でした。

 

*1:とはいえ、はまめぐさんの圧倒的実力によって捩じ伏せられたところはある、かな、私はまめぐさん好きだから肯定したくなるけど…ツイッターで「ミュ化するなら愛だの何だのな話になりますよねとは思ったけど」的なことを書いたのはレムの件

NGT48劇場公演「誇りの丘」@新潟 2017-9-16昼




3回目でした。




それでは印象に残ったところの感想をば。



残酷な雨 あいにゃー・あやにゃんペア

世間知らずの無垢なる少女×いけないと知りながら溺れた女性、的な…?

おねロリ…までは行かないけど、あいにゃーエドワードの残酷な雨らしからぬヘルシーな雰囲気と背伸びしようとしていけない方向に走ってしまった思春期っぽさが、切なさを迸らせていて、とっても良かった。
あやにゃんアンドリューの妖艶さがまた物悲しくて。エドワードが幼い分、先に突き放さなければならないのはアンドリューなわけで、アンドリューの必死に飲み込んだ哀哭がこだまするようだった。
しかし傷付いている暇はない、という感じの必死さもあって、ひたすら胸の締め付けられる5分間だった。


残酷な雨は「大人な雰囲気」というイメージが強かったけど、逆にあどけなさの残るあいにゃーが入るとこれまた面白いのだなぁ。

美南ちゃんはまたツインテール

前回入った時もツインテールでもちゃもちゃ書いたけど…ツインテールなのに野生的でソウルフルで、ツインテールなのが目に入らないくらい暴れておられた。とてもカッコよかった。泣いた。(また)

前日公演の下衆が納得いってなかったそうで、珍しくそういう類のモバメが来ていたのが気になっていたのだけど、この日はバリバリのギラギラですごく良かったよ。本人的な評価はしらんけどカッコよかったったらカッコよかったんじゃ。

いやあ、高圧的で高飛車な表情と本能の赴くままという感じのダンスが、最高だった。











………神様、私はいつになったらおろしの下衆を観られるのでしょうか。



という傲慢で厚かましい感情も湧きつつ、今回も素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれたのでした。




#好きなんだ

「暗闇求む」の代わりに「#好きなんだ」。7月末ぶりに入ったのでNGTバージョンの「#好きなんだ」も初めて見た。

タイミング的にEX大衆のかとっぱインタビューを読んだ後だったこともあり、いつもより後ろの方で踊る美南ちゃんを見て手放しで楽しいと思えるわけではなかったけど、けど、けど、












美南が可愛いんじゃ〜〜〜〜〜!!!!!








おめでたいオタクである。


お正月並みのおめでたさ。


だって可愛いんだもん…。



ハイテンポのアイドルソングis正義。



どのポジションにいても、美南ちゃんのいるポジションが私にとっての“誇りの丘”だから…(ドヤ)




新潟のごはん*

本来行こうと思ってたお店が営業時間のタイミング合わず、また海鮮家。こないだよりちょっといいやつ。絶品でした。


美南ちゃんが頭をぶつけたらしいセキュリティゲート(多分)(ここだよな…?)



初!みかづき!美南ちゃん一押しのホワイトイタリアン。正直見た目が……………だし美南ちゃんの味覚を信用しきれずにいたけど(笑)食べてみたら普通に美味しかったです。生誕Tでフラついてたら美南推しの人に声かけてもらって仲良くなった。




新潟よかとこ!

以上!

勝利するということ


コンサートの感想は後日書きたいなとおもうので、今は今の思いをつらつらと。



〜これまでのソロコンタイトル〜

※2013年のお台場は一応リアスコイベなので除外

  • 2014年 『佐藤勝利 ソロコンサート』 (EXシアター六本木)
  • 2015年 『勝利Summer Concert』(TDCホール)



そして2017年



佐藤勝利 Summer Live 2017
〜VIC's sTORY〜






これまでずっとシンプルだったライブタイトル(だけど誤差レベルでマイナーチェンジしてるところもまた可愛い)に、「今年はなんかくっついてるぞ〜?!なんだなんだ可愛いな勝利〜!」というところから始まった今回のしょりソロ。



そんなのほほんとしていられる代物じゃなかった、



とんでもなくやんごとないものが仕込まれていた、




全身全霊、豪速球で“佐藤勝利”の塊が上から落ちてきた、




そんな感覚。




シンプルイズベストだったタイトルに一つ付け加えてきたその名前は、


これまでの慣例から少し外したその意味は、


とてつもなく大きなものだった。






オーラス挨拶で「楽しんでくれるのが嬉しい、それが全てなんです」って言ってくれたのは、ファンに対する気遣いだったように感じた。VIC's sTORYで勝利くんの伝えたかったことを、私はきちんと受け止めきれているのか不安だったし、色々と考え過ぎてしまったところもあったから。
おかげさまで、お言葉に甘えて、楽しかった思い出だけを綺麗に濾過して夏を終えることができた。勝利はほんとうに心が柔らかくて思いやりの天才。ありがとう勝利くん。もちろん色々と考えるのも楽しいし、その考える余地を与えてくれるのも佐藤勝利の醍醐味だと思うけれど。



VIC's sTORYというタイトルを思いついたのはGWのSTAGE横アリ中だったそうで。「俺天才じゃね?って」とドヤる勝利が可愛くて可愛くて仕方なくて、客席も秒で\天才〜〜〜〜〜!/ってレスして甘やかして。案の定しょりちゃんが照れて。笑

しかし自担に向かって\天才〜〜〜〜〜!/って叫べる空間、幸せすぎない?!幸せすぎたよ?!

勝利くんには甘やかされてて欲しい、たくさん愛されて欲しい、という感情が今回特に強かったから、
客席の歓声とかコールとか、何故か私まで嬉しくてたまらなくて。どれくらい嬉しかったかというと、恐らく勝利と同じくらいのテンションで嬉しかった。ひょっとして私は佐藤勝利なのか?と思ったレベルで丸っと愛おしかった。何より勝利が嬉しそうにしているのが嬉しかった。

今の私は、勝利の幸せそうな姿を見るためにオタクやってるのかもな〜と気付いたりした。


このあいだ、某G担10年選手の友人が降りる降りないの話をしていて「ここまでくると好きとか嫌いじゃなくて情しかない」と言っていたのがすごく印象深かったのだけど、

もしかしたら私はこの5年で、とても良い意味で「情」とやらが湧いてきているのかもしれない。


素晴らしいコンサートを見せてくれていることが一番の理由ではあるんだけど、もちろん。

まさか勝利がこんなに命を切り売るようなやべえコンサートを作るとは夢にも思っていなかったから。好きになった頃は。

今回は一つ一つに勝利さんのこだわりがビンビン感じられて、コンサート自体が佐藤勝利そのもののようで、一つ一つの光景がこんなにも頭から離れない勝利ソロは初めて。


そしてやっぱり勝利くんがホルンを大切にしてくれるのが嬉しい、個人的には。関係ないけど私ならベルのあんなところにマイク付けられたら発狂するよ…勝利さん偉い。






勝利〜〜〜〜〜!!!!!勝利は最高だからね〜〜〜〜〜!!!!!




今の勝利さんに、全力で『同じ空の下』の歌詞を送りたい(そもそも書いた本人だけど)。今の自分の心境にピッタリすぎて、勝利さん予言者かなと思う。




STAGEコンのとき勝利くんに少し違和感を覚えた部分があったのだけど、今回でスッキリした。多分出戻って久々のツアーだったから頭が追いついてなかったのかも。


セクゾン担としての自分はSTAGEコンで一区切りついていたけど、勝利担としては今回のVIC's sTORYでやっと一区切り付いた感覚。なので、ここからが本当の意味で第2章だなと感じている。




水道橋で過ごした5日間*1 、メンタルイッたときもあったけど、楽しく終われて良かった。最高のエンドロールだった!スタンディングオーベーションを捧げたい。



そして次に5人でやる時が楽しみで楽しみで。春ツアーまで待てないから秋か冬に何かしらやってくださいお願いしますセクシー様!




以上。
コンサートの内容の感想はまた今度書き残したい。

*1:厳密には初日はコンサートではなくばんきょ〜的なやつに入ってました

NGT48劇場公演「誇りの丘」@NGT48劇場 2017-7-29夜

横浜オペラ座を干して何処へ行っていたかと言うと、新潟でした。なんとまあ、またまた当たってしまったのでした。
ちなみに今日は9巡目。前回の反省を生かし、下手に陣取った。前回は初日だったので美南ちゃんの動線が分からなかったけど今回は完璧だから!!



既にあゆたろう生誕仕様になっていた黒板。左下には生誕お手紙の主が書いたイラスト。壮大なネタバレである。



7/29夜公演出演メンバー

小熊倫実・加藤美南北原里英・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・角ゆりあ・日下部愛菜清司麗菜・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子・宮島亜弥


夜公演はアンダーが多くて、また違った感じのを観れて楽しかった。フルメン揃いもいいけど色んな子で観たい派。特に角ちゃんの左腕を観たかったんだ。


角ちゃん×左の腕で連れ去って(りか姫アンダー)

角ちゃん、ビジュアルは素朴だけどパフォーマンスは誰よりもアイドルらしさが溢れてて、そのギャップが凄い。意外性に心を掴まれる。ゆきりんの影響の濃さをヒシヒシと感じたけどあそこまで自分のものにしてるのが凄い。

ダンスだけじゃなくて、表情もとっても良い!月並みだけど、角ちゃんの良さは生で見ると100倍感じる。
角ちゃんのダンスは癖がなくて正確と言われているけど、本当に振り付け一つ一つのポイントを引き立てるような踊り方をするなぁと思った。左腕の振り付けが大大大好きなので、めちゃめちゃ楽しかったな。角ちゃんは一番プロアイドルっぽい。魅せ方をわかってるというか、アイドルらしさを科学的に積み上げている感じというか。


青春時計センターの角ちゃんも楽しみにしていたんだけど気付いたらかとみなを観てたので次の機会にお預け。


あゆたろう×残酷な雨(おぎゆかアンダー)

たろうちゃん本当にビジュアル最強…顔だけ総選挙私の中の第1位。赤が似合うこと似合うこと。

醸し出す幸薄感が凄くて、残酷な雨が全く別の曲に見えた。未亡人か…?相手がにゃんさんなので尚更。とても良かった〜。


あいにゃー×祈りはどんな未来も幸せに変える(れなぽんアンダー)

にゃーにゃーが地味に好きでれいにゃーの顔は顔だけ総選挙私の中の第1位(同率)なんだけど。
この日はあいにゃーの魅力にも気付けた回だった。若いのに出来上がってて凄い。NGTメンみんなそうだけど、クオリティが安定している。若気の至り感ない。

十二分にアイドルとして成熟していて凄いなぁと思うので、思春期特有のお肌の悩みだったり体型のことだったりはあまり気にせずに突き進んで欲しいな〜と願っている。性格的に気にしそうだな〜と、はたから見てて思うので。そういえばこれあーりんにも同じこと思ってたなあと思ったんですけどあーりんとがた姉が同い年なの慄かない?


美南ちゃんがツインテール

昼公演の美南ちゃんがツインテだったと知り。


結局夜公演もツインテのままでした。


8/1はのえみなで髪をずぶ濡れにしたそうで。そのバージョンも見たかった〜。


かとみなさんは最近『暗闇求む』での表情を変えたらしい。言われてみればこないだと少し違う印象は受けた。ただ全編にわたってこないだと違ったのでどこがどうというのはわからなかった。美南ちゃんの顔が美しかったことだけは確か。

伏し目が美しくて。特に暗闇求むだと精巧な蝋人形のようで恐ろしいほどの美しさなんだけど、その伏し目になるまでの動作がもう凄い。その瞬間だけ時が止まったような錯覚に陥るほど、瞼の降りるモーションが美しい。君のNEWSも神秘的で綺麗。

君のNEWSといえば。ランタンを引っ掛ける位置に手が届かず、へいっ!と飛んで引っ掛けていたら今村さんの心遣いにより工事が始まり位置が下がったらしくてしこたま笑った。美南ちゃん合わせであの位置なのか。



番外編 新潟グルメ

新潟のご飯が美味しすぎて太る〜〜〜〜〜〜!

*魚沼釜蔵


サーモンいくら親子丼

新潟駅西口、ぽんしゅ館の下にある、というかぽんしゅ館と同じ施設?的な。

1000円出せばこんなに美味しいものが食べられる新潟の価値観ヤバいし新潟生まれ新潟育ちで18にもなる美南ちゃんが生まれてこのかた刺身を食べたことがなかった事実に全身全霊をかけてツッコまざるを得ない。何でだよ。


*越後長岡 小嶋屋


へぎ天 2000円くらい(多分)

新潟駅の改札の近くにあるお店。夜ご飯をどこで食べるか考えるのめんどくさくてひょいっと入ったんだけど凄く凄く美味しかった〜。へぎ蕎麦って初めて食べた。


新規は本当に当たりやすいらしい

前週は女枠オンリーで投げたらあっさり外れたので、また保険でMobile枠投げたらあっさり当たってしまったのでした。もしかして、立ち見の可能性があるのにわざわざ遠征して来るヤツのために、楽して良席が手に入る女枠など当てがってもらえないのでは…?という一抹の不安がよぎるがMobile枠が当たるだけ感謝の意。
といいつつ昼公演にはがた姉のお母さんが自力で女枠当てて観に来ていたと聞いて正直めちゃめちゃ羨ましかった。その枠、オタクにくれ!!!!!

NGTは女オタ率が高いとデータでも出てるらしいので(かとみなSHOWROOMにて、今村さんがそう言っていたと美南ちゃんが言っていた)、かなり倍率高いんだろうな。ビンゴなしで4列目だもんね…入りたいよそりゃ…。





以上です。

べちタガ降臨。CATS@大阪四季劇場 2017-7-15


びっくりするくらい久々の猫。大阪に来ることはあってもなかなか抱き合わせで気軽に来れるほどチケ余ってないからな。久々に本気でチケ探した。


札幌ぶりのべっちタガー


こっちがデフォなのかもしれないけど、3枚目要素が薄れた。すごい、真面目にかっこいい。そんなべちタガありなの!札幌でのはっちゃけたべちタガしか知らないので驚いた。

べちタガは道化を演じているタイプだと思っていたんだけど、ある種の仮面が取れたというか。ナチュラルで居心地が良さそうだった。

ミストナンバーのべちタガ



言われてみれば元々プロデューサー感はあったけど。エグゼクティブプロデューサーに昇格した感。
ミストナンバー中ずっと真剣な目をしているべちタガさんだけど、ミストが目の前を通った時だけはミストを安心させてあげるかのような柔らかい笑顔を浮かべるから、ほんと。よき。

べちタガはミストのこと誰よりも分かってるしミストだけでなくジェリクル一人ひとりのことがよく見えてるなぁ、と改めて思いました。クレバー。

ラジオか何かでべちさんが仰ってたけど、「ページをめくる」役割というか。タガーのクレバーさがよくわかるタガーだなと思う。

ただ私の中のべちタガにゃんは札幌のべちタガにゃんなので、あんまり真面目な面を語ると営業妨害をしている気分になる(笑)
芸人のネタの笑いどころを解説してしまうような感覚。まあご本人が語ってるんだから別に良いんだけども!


「真っ当にカッコ良いタガー」という雰囲気が札幌の時よりも強いので、ベッドのお遊びも、「大人の嗜みとしてのユーモア」といった感じだった。
ただ黒柳バブと組ませたら暴れまくってくれるのでは?!という期待もなくはない。

でも大人しめ系バブに強く出られないべちタガさんが好きなので、藤原バブとの組み合わせも可愛くて良かった。



(タガナン登場時の話)


タガスキ

スキンボナンバー、スキンブルが前を通るととても柔らかい笑顔を浮かべていた(そしてすぐクールフェイスに)のでまずそこでえ?!優しいんだけど?!と。

そして今回のべちタガさんはスキンボの笛を馬鹿にしたりしない。*1


や、優しい…?!


以上のことから考えても当然の流れだが、列車の先頭に躍り出てスキンブルをおちょくるようなこともない。



よく考えたら札幌のべちタガだいぶひでえな!笑



ただそうやって暴れ回りつつも頭の回転が早くていざという時の頼みの綱になるカッコいい猫、という振り幅に振り回されていた記憶があるんだけど、今回は表向きもかなり大人に見えた。ミストナンバーの演出変更もそういう感じなので、それがしっくり来た。



ちなみにタガスキカテコは2人で腕組みながらべちタガは組んでない方の腕でしゅぽしゅぽしてたけどカイサースキンボはいまいち乗りきれてなかった?まあ天使なのでオッケーです。2人カテコに並ぶ時とかカテコラスト踊る時に後ろから加わる時とか、べちタガがスキンボに合図する様子が何だか優しくて戸惑った。夢小説の実写化でも観てるような気分だった。そういう趣味はないけど。


ところでカイサースキンボの中の人が21歳って聞いたけど本当なの?唯ンボちゃん最年少ポジあっさり奪われとるがな



迪マンとべちタガ



別に迪マンが頼りなかった時など過去1秒足りともないんですけど(モンペ)、でも札幌でべちタガと組んだ時と比べればもう目に見えて、見違えるほど、ずーーーーーっと大きな存在になっているなと感じているわけで。
それと合わせて今回のべちタガが全面的に大人っぽい雰囲気だから。べちタガの、迪マンのバックグラウンドをわかった上での「迪マンになら全て任せられる」的な雰囲気が死ぬほど感慨深いし、その“全て”を背負えるだけのキャパシティを兼ね備えたネオ・迪マンが安心感ありすぎて禿げる。

以前は、迪マンを見守るべちタガ、みたいな関係をどこかでほんのり感じていたわけ。それは迪マンを信頼してないとかではなく。でも今回は良い意味で見守らなくて平気というか。手放しで背中を預けられるというか。
だから、べちタガの暴れ回るような自由度が低くなったところに、逆に“自由になった(力が抜けた)感”が見えるというか。これはべちタガ道化論という個人的な考えに基づく見解なんだけど。ネオ・迪マンによってべちタガが少し楽に生きるようになったというか。というか。



そして迪マンというと私は「親しみやすく柔らかなリーダー」という印象を抱いていて、そこから徐々に垢抜けたり強くなったりしていってるなと感じていたのだけど、ネオ・迪マンは「崖の上から腕一本で引っ張り上げてくれる屈強系守護神リーダー」的な印象を持った。


初見・真瀬ジェリロ

身体つきがそのまま美南ジェリロ。すらっとしてて綺麗!可愛い!

真瀬ジェリロのガスナンはかなり芝居臭いからガスに憧れて売れない役者でもやってるのかなといった印象。
(売れない役者というのはソノクイで声量出せるだけ出すみたいな全力感からも感じた部分)
ただ歌が、音楽として歌ってる感じのアプローチに聞こえるので、芝居が上滑ってる感は否めないかなぁ。



推しキャラに対する期待が大きくなってしまってほんとにめんどくせえオタクだなぁみたいな感想しか浮かばねえ〜〜〜〜〜もはや老害である。悲しい。もっと柔軟に楽しめるようになりたい。


ただひたすらにビジュアルが良いので観てるだけでも楽しめる系ジェリロ。ビジュアルがすこぶる良い。可愛い。




以上!

*1:ガン見はしていた。(真顔芸のやつ)

新潟は意外と近いんだ


見事な曇り空


新潟は、近い。

名古屋に通うのと同じくらいの感覚。名古屋より新潟のが近いかな?夜行バスは東京から6〜7時間だし新幹線は2時間で着く。近い。通うしかないよね。公演が当たるかは別問題です。


2017年6月28日水曜日

月曜の合法キャス変で贔屓が入らなかったことを確認し、Mobile枠申し込み。女性枠で申し込む予定だったため、ここは外れてもいいやと軽い気持ちで投げる。


2017年6月29日木曜日

Mobile枠の当選通知が来て慄く。
と同時に行きの夜行バスと帰りの新幹線を予約。夜行バスも新幹線も名古屋行きと同じくらいの値段・時間でホッ。
(帰りもバスにしたかったけど翌日が仕事で)


2017年6月30日金曜日

こちら界隈でもうちわ文化があることを知り、慌ててうちわを作り始める。


2017年7月1日土曜日

都議選の期日前投票を済ませる。深夜、池袋から夜行バス乗車。
新潟行きはほぼ池袋発だったので池袋発を選んだが池袋駅からターミナルまで徒歩15分もかかる上に電車も遅延していて死を見た。なんとか出発1分前に到着し事無きを得る。ダッシュを強いられたせいですごく暑かったので、持っていた美南うちわを本来の目的で使用したいと思ったが堪えた。


2017年7月2日日曜日

新潟駅到着。全力で曇り。まずネカフェで身支度を整え、いざ。

*海鮮家

そこにあったからてきとーに入ったがてきとーに入ったとこでもハズレなく絶品。わさび盛り盛りがニガテなので前もって言うの忘れた〜失敗した〜緑色がめちゃめちゃ見えてるよ〜と思ったけど全然邪魔して来なくて美味しかった!醤油をつけるときに裏返してもネタが剥がれない。美味しい。このクオリティでも1000円ちょっとなので安いものだよほんと。写真右は新潟の郷土料理「のっぺ」。

でっかいどう出身だもんで食べ物関係ではそう簡単に絆されないぞ!と思っていたがあっさり白旗🏳新潟すごい。

*ぽんしゅ館 新潟店

93種類の地酒の利き酒ができる。日本酒ってこんなに美味しいんだ!と目から鱗。500円払うとおちょこと5コインもらえて、コイン1枚で一つ楽しめる。コインはキュウリとも交換可能なので、これまた多数の種類があるお塩やお味噌を付けて楽しめる。

*ロフト ラブラ万代

うちわの装飾を買いにロフトへ。NGT劇場がない方のラブラね。品揃え豊富とはいかないけど、ある程度揃うのでうちわを忘れてきても問題なさそう。
私はうちわ未完成のまま新潟入りしたため星の装飾を購入。オーダーサービスもやってるみたい。

*劇場下見〜上島珈琲

劇場と同じ階にある上島珈琲は店内がかなり広いので、遠征の大荷物やお土産、グッズなど嵩張るものがあってもラクに置けて落ち着ける。コンセントもある。至れり尽くせり。

*バスセンターのカレー

そば・うどんを食べている人はほとんどいなかった。

写真はカレーのミニサイズ。ボリュームが多いのでミニサイズで全然いける。甘口と聞いていたけど、意外と辛い。


新潟駅にある万代口バスターミナルと万代シティバスセンターは全く別物なのでご注意ください。ってどこかに書いておいて欲しかったですね。(ろくに調べもせず行ったので早朝新潟駅付近をしばらくうろうろしてしまった。カレーねえな〜?って。あほ。)


バスセンターにはたくさんの短冊が飾ってあった。NGT関連の短冊が多いのだろうなと思い目を向けると

書いたの私じゃないです。



バスセンターのコンビニにあった。まとめ買いした。



萬代橋

PVで見たとこだー!
あとばかうけ展望台にも行きたかったんだけど朱鷺メッセの方まで歩かなきゃだったので諦めた。体力がない。びっくりするほどない。まあセクシーの人たちが朱鷺メッセとか行けるようになった時に行くかな。


*ラブラ2とかその近辺

PVで見たとこだー!Part2。

*劇場



入場システムが複雑でQRを3回くらい読み取るので中に入るまでにだいぶ疲れた。ビンゴは12巡くらい。


*MAXとき

未来はいつも〜思ったよ〜りも〜♪

帰りは最終の新幹線。
誇りの丘公演は短め?らしいので、雨土砂降りで下半身ずぶ濡れになりながら駅へ向かってもそれなりに時間の余裕はありました。ほんと、新公演初日、まじで残酷な雨だった。(安易な引用)

きたりえゆきりんやおぎゆかも同じ便で東京帰って来てたみたいなので、そもそも焦る必要はなかったのかも。


お天気が雨がちだったり体感湿度10000%超えてたりで体力を奪われお腹もすぐに満杯になってしまい、思ったより満喫できなかった。歳かな。
次はリベンジしたいな。だから公演当たれ。できれば女性枠で。

ていうか女性枠ズルくない?!ビンゴなしで4列目の視界良好席でしょ?!まあ枠数は少ないけど。今度から女性枠しか投げないわってくらいだよ。あれ男オタから見てどうなんだろ?私だったらキレる。今回はMobile枠当選でビンゴ12巡とかだったので柱の存在感が凄かったです。


以上。
新潟また近いうちに行きたい。

NGT48新公演「誇りの丘」初日 2017-7-2


ニワカ中のニワカだけど新規優遇っぽいそれでなんと、なんと、初日チケが当たってしまい、NGT初参戦でござった。初めては握手じゃなく公演で観たいと思っていたので、嬉しい限り。

女子ドル界隈は、6〜7年ぶりくらい。もう女子ドルから足を洗ってそんなに経ってたのか〜って感じだしもうメンバーの大半が年下になってしまった…というかハマって1ヶ月も経たずに新潟遠征すると思わんわ。



詳しいことは分からないけど、この紙をOPとアンコで掲げるよう指示があった。ヲタ企画なのかな?かとみなちゃんがこの紙を見て「お品書き」と言い放ったので笑った。そこに悪意の1ミリもないところがジワる。見たまま。素直。*1


♪Overture

48界隈は久々だけど、オリジナル公演がどんなに重要で大変で光栄なことかは存じあげているつもりだったので、


「誇りの丘」公演


とモニターに表示されてから涙が止まらなかった。オリジナル公演だ、と判って、タイトル通りの誇らしい気持ちと、よかったねぇよかったねぇ😭という気持ちと、初めて生で観れた感動と少女たちの持つパワーで、涙腺の蓋が吹っ飛ばされた。

凄いのNGT。一人ひとりが強い。どこを観ても可愛い。どこを観ても楽しい。圧倒的生命力。狭い劇場内だから余計に、少女たちが湧き立てるエネルギー的なものがダイレクトに直撃する。のでずっと泣いてた。
(わりと真面目に3曲ぶっ通しで号泣していたので完全に不審なオタクだった、反省してます。しかもニワカ。)

ユニット曲前のMCできたりえから新公演のカラクリについて説明があり一瞬で涙は枯れたけれど(笑)(ぱちすろ用に書かれた曲から構成されているとのこと)、

でも皆んなわりと「オリジナル公演」とハッキリ言っちゃってたし何より皆んな嬉しそうだったのでオールオッケーです。公演化はNGTが初なので実質オリジナル公演ですわ。完全オリジナル公演かなと思うくらい皆んながピッタリハマっていたのでオッケーオッケー。


冷静になってから初めに抱いた感想は、

秋元康は丘が好きだな」

です。


♪誇りの丘
♪あなたの代わりはいない
♪やさしさに甘えられない

(泣いていたので記憶があやふや)

個人的にはかとみなの「新公演いくぞー!」の掛け声でスタートするのがこの上なく滾った。泣いた。(泣きすぎ)

号泣してて記憶がなかったのでDMMで記憶補完した。やさしさに甘えられないがすき!

♪左の腕で連れ去って

(中井りか・佐藤杏樹・菅原りこ・奈良未遥(研究生枠) )

「利き腕じゃない方の腕でも力強く引っ張ってね♡」的なラブリーソング。

左利きのオタクをバッサリ切り捨てる思い切りの良さ。

コテコテのキュート曲だけど、りかちゃんと杏樹がいるためなのか、ある程度の計算高さというか、あ、あざと〜〜〜〜〜!という感じのユニット。そういうの好きよ。MCでもイジられていたけどピュアのほとんどをりったんとみはちゃんが担っている。
りかちゃんと杏樹が両手を恋人繋ぎしてブンブンする振り付けが好き。

♪残酷な雨

(荻野由佳・柏木由紀)

和風演出〜〜〜〜〜そりゃあ好きだよ。御多分に洩れず興奮した。良き。和傘に着物風衣装だけど「僕の名はエドワード」「僕の名はアンドリュー」等の歌詞もあり和洋折衷って感じ。

おぎゆかちゃんは喋り始めるとあんな感じだし本人もクール系が苦手と言っていたけど、色白で黒髪スーパーストレートロングで吊り目で長身だからミステリアスが似合わない訳ないんだよな〜喋り始めるとああだけど。(大事なところ)
この記事を書いてる途中でホリプロ移籍が発表されましたおめでとう〜。

ゆきりんさんは流石の表現力で圧巻だった。経験値の違いがまざまざと。台詞の低い声はブラック(マジすか)を思い出した。レアキャラ拝めて良かったな〜と思ったけど幕張全握にもゆきりん居たから今のところ私の入った現場には高確率でいる。

ハグする振り付けのところ、長身の2人なのでシルエットが妖しげで綺麗だった。

♪ラスベガスで結婚しよう

(本間日陽西潟茉莉奈・村雲楓香)

なんと、梅ちゃんが振り付けを担当したとのことで!歌詞に合わせた振りもあったりして可愛かった。

小道具にキスする演出は鉄板ですな。

曲的には海外で結婚♡という恐ろしく曖昧で典型的で漠然とした憧れを抱く頭ゆるふわ系女子のドリームソングという感じで、世間知らずの女の子がちょっと背伸びしてる感というか、ピュアな曲だなぁと思いました。

MCではがたねえともふちゃんの衣装が結婚式は結婚式でも結婚式の二次会だとイジられてたけど普通に可愛いよね〜綺麗な色。

♪下衆な夢

(加藤美南・山田野絵)

美南ちゃんがカッコ良すぎて、この日4度目くらいの大号泣。
のえぴーのハスキーボイスが、この曲のダーティでアダルトな雰囲気とピッタリ合っていて良かった◎

のえぴーが一箇所目立つミスをして楽屋で泣いてたらしいけど、確かにあそこが揃ったらめちゃめちゃカッコいいだろうなと思った。LEDと音もハマるところだよね。曲中は素知らぬ振りをしていたからミスは気にならなかった。

そして美南ちゃんの好戦的で煽るような表情と、歌詞にもある「イイ女」感が最高であった。客席まで震え上がってしまうような挑発っぷり。美南ちゃんは一公演における振り幅が凄すぎて振り落とされそうになる。必死で目が追ってしまう。一つ一つの振りが感情的で動物的で。血が騒いでるというか。
導かれるようにして新潟まで来た私の嗅覚は大正解だったなと実感した。


ていうか、のえみなコンビが、想像以上に良い…。
あとシンメトリーで動く振り付けが多いので、美南ちゃんが右の筋肉が、のえぴは左の筋肉がそれぞれ筋肉痛になったそうで。筋肉痛までシンメだったと。これは世のシンメにとってはあるあるなんだろうか?興味深い。

♪話し相手は冷蔵庫

(高倉萌香・小熊倫実・太野彩香)

電波ソング来たー!
衣装が可愛い!カラフルポップ!そこはかとなくPerfumeっぽい。おかっぱとロングとポニーテール。

途中で「ピーマンの肉詰めだ!」(?)とよくわかんないアドリブ台詞が入ったりラストも「そういえばピーマン嫌いだった」「*○×$〒€%#」と賑やかに退場して行ってまじで最後まで電波。

つぐつぐ可愛いよつぐつぐ。

♪祈りはどんな未来も幸せに変える

(北原里英山口真帆長谷川玲奈・西村菜那子(研究生枠) )

スペースっぽい楽曲アレンジと衣装。綺麗目系。振り付けがキャッチーなのですぐに手振り真似できて楽しかった。

ここでまたMCが入り、最後の曲へ。

♪君のNEWS

友人ににゅす担がいたりしてわりと身近な話題だったので少しドキッとしましたかっこわら。

ランプの演出がとても素敵だった〜。NGT48はフレッシュで元気な体育会系イメージが一般的なのかなと勝手に思ってるけど、こういうしっとりした神秘的な演出もすこぶる似合うのが凄いと思う。何色にもなれる感じ。全体曲のセンターを張れる子が多めなのも、そういう印象を深めているかなと思う。

アンコール前映像

メンバーの目元だけ・口元だけアップの写真(一瞬)が流れるんだけど、きたりえの口元アップになった瞬間「きたりえ!」という声が飛んでちょっと笑った。世界一簡単な早押しクイズ。

♪アンコール1. 青春時計

誇りの丘のりかちゃんはそんなに目立つポジじゃないのかな?と思うけど、青春時計でしっかり締めるりかちゃんを見て、思った以上にセンターとしての存在感があるなと感じた。生き生きしてて良かった。

♪アンコール2.暗闇求む

加藤美南ちゃんの血の通わない人形かのような冷たさを感じる表情・動作に見入ってしまうんだな。あんなに健康的なアクロバットガールが、あんなに一瞬で不健康ささえ感じる雰囲気にガラッと変化するのがただただ凄い。

♪アンコール3.みどりと森の運動公園

新幹線の時間が気になってソワソワしていたので記憶がない!でも、みど森すき。振り付けもキャッチーですき。

お見送り

接近戦が死ぬほど苦手なのですが意を決してうちわアピールして良かったよってことと美南ちゃん推しがここにもいるよってことを伝えました。伝わってるといいな。

メンバー毎の感想とか

中井りかちゃん

NGTを知る前から知ってたメンバー(藤なんとかりかちゃん的な…)で、甘ったるいフェイスや青春時計MVの印象からはぷりぷりアイドルなのかなと思っていたのだけど、SHOWROOMで印象が変わってからは2倍魅力的に見えるようになった。そして公演で観てからは3倍魅力的に見えるようになった。
かなりわがままというか、全力でオタクにぶつかっていってるようにお見受けするので、すごい度胸だなぁと思っている。
そしてSHOWROOM表彰式を見て、どこでも全力でガヤを入れるのも気持ちいいなと思ったり。公演では持てる全ての力を効率よく綺麗に出し切ってる感が良いなと思ったり。

りかちゃんは全力で人間してる感じが見てて凄く面白いです。

*佐藤杏樹ちゃん

にいがったとか自己紹介をサラッと見ただけの印象だけど、パワーワード生成マシーンっぷりが凄い。特に自己紹介がリズム良すぎて癖になる。そして15歳とは思えない色気。え?15歳?15歳とは?
あと顔が綺麗。さすが佐藤姓。そういえば誰かに似てると思ったら増田有華ちゃんから色々削ぎ落として小綺麗にした感じだなと気付いた。

近いうちに杏樹の時代が来るのだろうな。幕張全握ミニライブの女性エリアは、杏樹うちわ率がわりと高かった気がする。

*太野彩香ちゃん

透明感すごすぎて消えて無くなりそうな美少女かと思えば口から飛び出す強めの関西弁で心の琴線をくすぐってくる。ビジュアルがひたすら好きだし話し方がひたすら好き…。あとアヤカニちゃんのダンスが好き。パキッとしてて、止めがある感じ。

自己紹介の「タシカニ〜」の照れ半笑いが可愛かった。

西潟茉莉奈ちゃん

表情がど素人っぽい、逆に小慣れてなさが可愛い。常にハニかみ笑顔というか。初々しさ。年長メンなのに。凄い。
(全握ミニライブの出陣で見たアンニュイな表情が個人的には良かった。)

SHOWROOMを見てるととても真摯で丁寧な子なんだなとよくわかるので、ついて行きたくなる感じがある。ところで美人さんなのにアー写の写りが悪すぎて損してない?

*山田野絵ちゃん

のえぴーは潔いほどバラエティ要素しかない、実際面白い、でも本人はアイドルとしての気概を持っているのが良いなと思う。実際アイドル的な表情も良いしカメラアピールも上手だしカッコよくキメるところをキメられるからわりとまじで有能なアイドルだと思う、んだけどバラエティの天才すぎてそっちの印象に引っ張られるね(笑)

*小熊倫実ちゃん

つぐつぐ〜〜〜〜〜!!!!!

意外とデカくてボリューミー!
だけど天使な最年少!

このパターン知ってる!*2

加藤美南ちゃん

NGT48にハマったのはすべてかとみなちゃんのせいだ。何を隠そう、私の新たな推しである。

名前だけ、前から知ってた気がするな。このブログは劇団四季の舞台の感想も書いたりしてるけど、劇団四季の岡村美南さんは好きな役者の一人なので。名前が一緒の子が居るんだな〜と思った記憶がある。岡村の美南さんも富山出身だけど日本海側に多い名前なの?(てきとー)

加藤の美南ちゃんは太陽みたいなパフォーマンスをするな、と思ったのが最初。でも静止画で見ると体温低めというか、綺麗目系にもなるんだな、と。そう思った時には既に沼へ身を投じていたと思う。気がつくとSHOWROOMで星を投げていた。

そしていろんな動画を見ていくうちに、彼女の多面性に引き込まれていき。これまでの経緯を知り。強靭な精神力を持っていることを知り。しっかり者そうなイメージに反して、バラエティでのヤバさやSHOWROOMでも見られる物の知らなさに驚愕し。しかしただのおばかさんではないところにまた惹かれ。


正直、女子ドル特に48界隈は握手とかめちゃめちゃしんどいのでハマるの躊躇してるんだけど…でも美南ちゃんはNGT48だし女子ドルはもう勘弁とか言っても美南ちゃんが女子ドルである事実は変わらないしそもそもNGT48はかなり面白いグループ(パフォーマンスもバラエティも)だからそこまで不安はない気がしてきたので、覚悟を決めて、これから応援していきたいなと思う。



もう接触イベ苦手とか言ってられないのでまずそれを克服します。

以上です。

*1:アンコールでお礼を言おうとして「なんかお品書きみたいな…」と発言し突っ込まれつつも「サプライズもありがとうございます!」的なことを言っていました

*2:Sexy Zoneにおけるマリウス葉さん

赤い薔薇に誓った約1ヶ月半の愛おしい記憶たち


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜5TAGE



このコンサートの感想は一言「Sexy Zoneのオタクに戻ってこれて良かった」に尽きるんですけど語る。



“上へ上へ”のエネルギーを感じる良いコンサートだったな。未来が眩しい。



前半は曲ごとの感想、後半は雑感。



◆開演前

「開演前からショーアップしたかった」そうで。

カウントダウンが楽しすぎた〜そんな1年に1度あればいいようなお楽しみを毎公演?許されるんか?的なエブリデイ年越し状態で今思い出しても楽しい。まだ本人たち出て来てない。

◆Overture〜ROCK THA TOWN


「Ready for the party now?」
「We are gonna show you how!」

RTTが、そして5TAGEコンがターニングポイントとなる予感がビンビンに感じ取れる最高の幕開け。強そう。明らか強そう。からの

◆Celebration!

デュデュッデュッデュッデュッデュデュデュッデュッデュデュッデュデュン!(イントロ)


(o´ω`o) 今夜は〜♪

オタク \ヘーイ!/

(o´ω`o) If you feel it〜♪

オタク \hooooo!/


楽しすぎた。C&R楽しすぎた。

◆High!High!People

ケツドンジャンピング(と勝手に呼んでる)の勝利ちゃんの飛距離と滞空時間が凄すぎて、勝利ちゃんの新記録樹立を見守る会を設立した。会員1名です。


ここに煽り練習みたいな感じでハイハイ持ってくるのはオタク心理を突きすぎている。勝利ちゃんの「よっこっはっまっ!」「おっおっさっかっ!」「さっっっぽっろっ!」など拍に合わせた煽りがリズム遊びみたいで好きだった。マリウスが含み笑みを浮かべて首を横にしゃなしゃなするのもおっしゃれー!ふぅぅぅぅぅ⤴︎⤴︎って感じで好きだった。

◆ミスミス

マイクのスティックが光るようになったりして(大阪初日?はスティックにLED的なのが付いていたらしい、札幌からはスティック自体が光るように)。ツアー中も細々したところまでブラッシュアップされていくところに気合を感じて、嬉しみと期待と信頼感MAX。

◆ラブコン

大阪4/2の昼か夜、風磨くんが椅子に座り損ねてwwズッテーンとすっ転んで目を丸くしていたのが印象深い。その場で超謝ってて笑ったけどメンバー誰も見てないから早く座って!ww

◆マリウスの英語漫談

「Skip one,」芸が楽しみで仕方なかったし前振りとしての「みんな綺麗だね!」(英語)に全力でフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎した。華麗に飛ばされたすぎるでしょ。

「5TAGEの意味知ってる?」に毎回知らないフリしたのもいい思い出です。


「Shori Sato!」からのWhy?

横アリ初日までは金髪だったから、それが雰囲気の一助になっていてとても良かった。*1
どうしようもなくクズでカスな愛らしい男の曲だ〜(少しオタク離れてたので5TAGEコンで初見だった)。
オトナな曲でも雰囲気に合わせて気怠さを出せるくらいの余裕があって、ひょえぇ…ってツアー序盤はもう呆然とするしか無かった。
冷静に歌詞を聞けるようになってからはああ〜〜〜〜〜この歌詞しょりちゃん好きそうやね〜〜〜〜〜天邪鬼ゥ〜♡的な愛おしみに溢れている。



しかし「どうせすぐ戻ってくるんだろう?」という歌詞を読んだ時は流石に絶句した。

うん、すぐ戻って来たよ……………(夢)



◆映像

ちょこちょこ変わったけど、結局Fake→まだ見ぬ→雨だって→CANDYで固定に。

CANDY回はヲタクがエアラブケンティーしていて、なかなかシュールな画だった。めっちゃ揃ってたな。(もちろん私も🍭)

今回は繋ぎの映像が素晴らしく“導入”の役割を果たしまくっていたので、本人たちがステージ上に居なくても飽きなかった。

というわけで、佐藤勝利がトップバッターでソロを提示してからの…


◆テレポ


宝物

5の T 並び

時は満ち




(テレポ川柳)




◆レーザーマリオネット

「風磨ちゃん天才」のターン来た。
名古屋〜大阪あたりはまだレーザー落としたりしてたけど、こういうのはアイディア勝負だと思うのでそんなに気にならず。
でも札幌くらいから5人とも目に見えて上手になっていって、横アリもかなりのクオリティだったな。


マリウスがリアセクPVでもやってた“見えない壁”をドンドンする仕草とか、何者かに“操られる”ことでしか生きられない人形、など彼ら自身を揶揄しているように見えたりもして。想像が膨らむ演出。でもそんなのは後から考えることであって、5人はただただ残酷なほど綺麗だった。


◆KQJ


デュルデューン!(イントロ)で瞬時に生命が吹き込まれる5人を見て、KQJ初披露のセクセカ初日を思い出したりした。
歌詞的には3人用かよ?となりつつもセクセカコンで「5」の無限大な可能性を見せつけられたことによって誤魔化されたくらいには希望が見えていた、そんな時期を。(引きずっている。しばらくの期間は貯金を崩すみたいにしてセクセカ(名阪)の記憶を食べながら過ごしていたから正直今もまあまあ引きずっている。)(美化してるかなぁ美化してるね、まあまだまだ問題は山積みだった頃だけどそこにほんの一筋だけ光が差した感じだったよね)

操り人形(〜リアセクDuバイあたりの明らか不穏な雰囲気)

意思を持ったKQJ(セクセカ名阪あたりの良い雰囲気)

…何でもないです馬鹿か私は。


KQJ頷きウォッチャー*2的に記録しておくと、勝利ちゃんは拍通りに頷いたり歌詞のタイミングで頷いたりとマチマチであった。

◆Jr.紹介

ここの繋ぎも良かった…!聡ちゃんが残って紹介してくれることで、あくまでセクゾンコンとしての流れが途切れないから。でもJr.もちゃんと紹介するよ、という。

そして高確率でひと笑い起こす村木。

◆ダンケ・シェーン


(*'-') 「ダンケシェーン!」


天使きたーーーーー!


(*'-') Wow!

オタク \Wow!/

(*'-') Wow!

オタク \Wow!/


ハッピーすぎる。途中で入れる\ダンケシェーン!/も最強に楽しい。
あとこの曲踊れると世界が変わる。楽しい。

大阪かな?どこかで薔薇を取り損ねて「ワォ…!」みたいな顔をしていたのが可愛くて可愛くて…!ミスを味方につけるマリウスはSTAGEに愛されてるなぁ。


この世界で生きる様々な人々(演:Jr.)に感謝をしながら、今この瞬間幸せをもたらしているのがマリウスの生き様そのもののようで、ただただ尊敬するばかりであった。


◆よびすて

樹くん達が見学に来たとき「高地あれ踊れないから!ワンで入れないの!お客さんの方が上手!」と言っていて笑った。

◆キャラメルドリーム

何と言ってもしょり聡の「ダバダッ!!」

つい一緒に「ダバダッ!」してたらたまたま隣にいた聡担も「ダバダッ!」してて笑った。やりたいよねあれ。

しょりちゃんが一回多くやろうとして聡ちゃんに止められたり、2人して一回多くやろうとしてウェ〜イしたり、可愛かったなぁ♡

◆へいゆーorぶつかっちゃうよ

ぶつかっちゃうよ過激派なのでへいゆーには並々ならぬライバル心を抱いているんだけど、今回でへいゆーもだいぶ好きになれた。と思う。


◆MC

(o´ω`o) 「こ〜んに〜ちは〜〜!」

オタク \こ〜んに〜ちは〜〜!/


ん?私は劇団四季さんのファミリーミュージカルに来たのかな?
というくらいピースフルな始まり方が定着して笑った。


今思い出しても笑うんだけど、聡マリにはお互い機嫌の良し悪しがわかるセンサーが付いてるという話で風磨くんが
「そんな不機嫌になることある?俺不機嫌になることないからわかんない」って言った瞬間

\えええええ〜〜〜〜〜?!?!?/

と中々の瞬発力で大ブーイングが巻き起こったの、客席が素直すぎて死ぬほど笑った。そう言う私もついつい「ええ〜〜?!」って口をついて出たししょり聡は「俺らよりも客席からwww」と笑っているしマリちゃんが「人間だもの!」とフォローし始めて本当に笑った。なんかごめんね!www
でも笑い話に出来るようになって良かった。しみじみ。


MCはてきとーにツイぽいっ



(多分結婚してくださいゲームの時の話)



◆君だけForever

MCの流れで曲に入るから、曲よりも曲入りの印象が強い。
健人くんが「メンバーにケンティーって呼ばれるのくすぐったい」と言ったら勝利くんがギターをかき鳴らしながら「ケンティ〜♪ケンティ〜〜〜〜〜♪」と歌い出したり、見学の樹くん達のマシンガントークを止めるために健人くんがモルダウ弾き始めたり(笑)

◆Sexy Zoo

🐯🐼

収録の日(5/6)に効果音がオナラ音やらブボボリュリュボボやらフワァ〜〜オ♡に変更になって面白いやら悲しいやら(;∀;)
マリオのピロリロリンがあかんかった模様。むしろ収録ないからってよく使えたな。

まあいいんだ。可愛いから。着ぐるみZoneが可愛いから。

MY初日の名古屋は音響トラブルがあってよくわかんなかったんだけど、

Sexy\Zone!/Sexy\Zone!/Sexy Sexy Sexy\Zone!/
をやれたのが嬉しかったなぁ。
ていうか未だに夢か…?と思うけど着ぐるみで🐯ラインダンス🐼するのは流石にハッピーの過剰摂取で何らかの脳内物質が生成される。

🐵🦁🐰の乱入時に🐯🐼が律儀にえええええ〜!みたいなリアクションを取るのも可愛くて好きだったし🦁が🐼に頭部を被せて鬱陶しがられてたの🦁🐼ブレねえって感じだったし🐰が耳を持って狩人姿になってたのもクソほど笑ったし怒られたのか飽きたのか知らないけど横アリくらいから例のタマ的なお尻フリフリになっててウケたしオーラス5人揃ってタマやったの可愛すぎて最初からそういう振り付けにしといて?!?!?って感じだった。


◆生着替えショー



いつだか忘れたけど、健子側の幕が引っかかって降りなかったこともあったな(結局降りたけど)。ポロリもあるよ♡的なサービスと捉えた。


◆私のオキテ








もう、もう、SK

(死んでも構わない)





















何かの冗談じゃないのか。1ヶ月半ずっと狐につままれたような気分だった。ダニーちゃんが再びこの世界に降臨するなんて。もちろんずっと望んできた。けど夢のまた夢だった。ずっと頭に描いてきた瞬間。叶う日など来るはず無い。そう諦めていた。
しかし彼女は再び名乗った。ダニーちゃんその人であると。そして彼女は言った。「お久しぶり」と。

信じられなかった。私はその場に呆然と立ち尽くした後、狂ったように踊った。

時間にして約3分。それは無情に過ぎ去る刹那でもあり、無限に続く永遠の瞬間のようでもあった。

押入れから引っ張り出したダニーちゃんうちわは、日に焼けてボロボロだった。ついに本当の意味で、陽の目を見る日が来たんだ。本人の前で、このうちわを使える日が来たんだ。本当に嬉しかった。そこには「うちわを見て欲しい」なんて考えは毛頭なかった。ダニーちゃんはそこに存在し、オタクはダニーちゃんのうちわを振る。ただそれだけで良かった。
あれから約3年半。ダニーちゃんは魅惑のショートカットから麗しのロングヘアになり、メイクは薄くナチュラルになった。ダニーちゃんは3年半前よりもっとずっと、綺麗になって現れた。何倍も何十倍も、魅力的になって現れた。久しぶりだったせいか、珍しく振りを間違えたりして。初めて、ダニーちゃんが隙を見せてくれた気がした。ミスに気付いたときの表情まで、どうしようもなく魅力に溢れていた。愛おしさで心が滲んだ。お願い、これ以上好きにさせないで。もっと好きにさせないで。オタクの心を惑わせないで。どうせすぐいなくなるくせに。ズルイよ、ダニーちゃん。
以下ルイズコピペ
ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ダニーちゃんダニーちゃんぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ダニーちゃんの魅惑のブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
クラブCANのときのダニーちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
Sexy Girls移籍決まって良かったねダニーちゃん!あぁあああああ!かわいい!ダニーちゃんかわいい!あっああぁああ!5TAGEコンレポ雑誌も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コンサートなんて現実じゃない!!!!…雑誌もWSもよく考えたら…
ダ ニ ー ち ゃ ん は 現 実 じ ゃ な い ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?テレライのダニーちゃんが僕を見てる?
QLAP!のダニーちゃんが僕を見てるぞ!ダニーちゃんが僕を見てるぞ!Songsのダニーちゃんが僕を見てるぞ!!
テレガイのダニーちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはダニーちゃんがいる!!やったよ健子!!ひとりでできるもん!!!
あ、私のオキテのダニーちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあふまりんぁあ!!そ、聡子ちゃん!!マリちゃんぁああああああ!!!
ううっうぅうう!!俺の想いよダニーちゃんへ届け!!Sexy Girlsのダニーちゃんへ届け!






























ドスケベシートと呼ばれていた席(ラッキースケベ席)は3回ほど入ったけど夢見がちオタク的にはベールに包まれた生着替えの方が興奮しました。ただガッシガッシ着替える勝利くんは可愛かったです。あと札幌のとき隣にいた綺麗なお姉さんが興奮した様子で「見えるッ………!見えるッ………ッ!」と漏らしていたのが死ぬほど面白かったです。














オキテ後はゼエハア言いながら呼吸と脳内を整えるのに必死だったため、IGDのめちゃめちゃカッコいい映像を最後までまともな精神状態で見ることは叶いませんでした。円盤はよ。






物凄い歓声の中、ダニーちゃんがやれやれ仕方ないなぁみたいなテンションで「ありがと♡」って言ってくれるの毎回全身の血液沸騰してその場で溶けてた。





◆IGD

ポップアップで勢いよく出てくるの、ソークール。(風磨くんは歌パートがあるためスッと出てきた気がするが)

ポップアップはマリソロでも使われてたけどそっちはソーキュートだから、風磨くんが言ってた「クールとキュートの線路分岐ポイントはマリウス」的なことなのかも。
♪「夢を見てるような〜」のマリウスも良かった。そういえば、音域的には結局マリが一番高いままになったんだな。この展開は想定していなかった。マリウスの麗しい声が好きなので低くなり過ぎなかったの嬉しい。


◆24-7

レーザー。早く映像見たい〜


◆ぶれしぇる

ガシャーン





\ギィャァァァャャァァァァァァ/


だよ…。

大阪4/2の1部で気付いて思わず悲鳴上げたけど2部はそこまでやんごとなくなくて、毎回やってるわけじゃないのか…?と思ったら札幌はとんでもなくとんでもなかった上に何故か尺も長くて驚くほどやんごとなかった(ベロも出してた…?)。横アリは札幌程じゃないにしろやんごとなさ安定。

ここまで「とんでもない」「やんごとない」しか言ってないけど言葉を奪われるくらいやんごとなかったんや。

あれは「嘲笑」なのかな、片方の口角を上げて蔑んだような笑みで。
“周りの目・声にばっか気を取られていた”ときの自分に対しての「嘲笑」なのかな〜などと感じた。
簡単に言語化するのは憚られるくらいとんでもなくやんごとない表情でした。

聡ちゃんに関してはダンスを見たいのでモニターではなく自分の目で見ようと思っていたんだけど、踊ってる途中もやんごとない表情するしモニター3分割で表情・右アングル・左アングル網羅みたいな感じだったのでモニター見てた。ダンスの上手さは言わずもがな。本当にやんごとねえな。


◆Slow Jam

ソロ衣装の上に上着を羽織る聡ちゃん様がまたやんごとねえ表情をされるのでオタクのライフはもうゼロよ?!って感じ。

5つのシチュエーションで切ないシーンが展開されるの良き。

勝利さん@ソファー、手の繊細な動きや喪失感のある表情が良かった、切なさに清らかさを内包していて美しかった。
ベッドは結局最後まで勝利さんの目に映らなかった模様。どんまいニトリのベッド。




(5/6 1部)

この回も収録が入っていたけど2部のが使われるかな。

◆るーじゅorもあ

るーじゅの高音は少しキツそうだったけど、収録回とそれ以降は合わせに来てて流石だった。

オーラスラスサビのアカペラは私もナチュラルに歌いそうになったすまん…(調教済み)。
周り大体みんな歌ってたけど、耳を澄ませたら風磨くんの歌声も聴こえたよ。るーじゅは風磨くんからもオタクからも愛されて幸せだねぇ…と誰だよ目線で思った。

◆サマハニ

ふまけんソロリレー。


セクシーモーゼやば。

トロッコで会場を割る。やばい。
ともすればファンサタイムになりそうなものを、投げキス一つで会場を割る。セクシーモーゼが会場を割る様子を、ブルーオーシャン達がただ見守る。やばい。凄い。

「プレミアムな金曜日」と時事ネタを入れたり、そもそもブルゾンちえみ?のパロディだったり、健人くんはブレないなぁ。

サマハニは踊れる曲でもあるから楽しかった〜!

◆スタスピ

名古屋で歌えなかったの悔しくて(発売前…)大阪から張り切って歌ったけど、オーラス終えた後に歌詞を微妙に間違えたことに気付いて………オエオオーオーエーエーオーだと思ってたんだけど………オエオアーオーエーエーオー………?らしいね………ごめんなさいね………

◆セクサマ

ソロパートをかけたセクサマじゃんけん!全員歌える(ようになった)からこそできる企画だ!ナイスアイデア

運良く全員分わりと均等に見られた気がする〜勝率の低かった勝利さんと風磨くんのも2回とも観たな。


(*'-')
ツアー序盤の勝率の高さよ。

♪「告白するよ Such a beautiful night
とアレンジかました回がカッコよかった〜!けどお兄ちゃん達にやんややんや言われまくってて結局可愛かった〜!笑
ラストのセリフで勝利が(☆u∂)「一年中、Such a beautiful night!(ドヤ顔)と引用で締めたのも流石だったwww


(o’ω’o)
すんごいこってり!!!!!流石ケンティー。わりと均等に見れたけどケンティー勝利回にはそんなに入ってないや。


(。^∪^)
当然のごとく当たり前に上手いんだよなぁ以前何故か自虐したことあったよね?正直はぁ?って思ってた、だって音感優れてるじゃんすか?歌声がキレイに安定してくれて良かったな〜聡ちゃんの歌声すき!ダンスの表情が歌の表情にも付いてくるといいなぁ。楽しみ。


(☆u∂)



重箱の隅を突けばまああるけれど、セクセカのときに生パートが来る度に手に汗握って祈っていたのを思うと全然、ほんと、段違いに、ほんと…!(;∀;)
着実に努力が形になっているんだなぁと思う、おめでとう、良かったね、これからも頑張ってね、という気持ち。私は決して偉そうなこと思える立場じゃないのですけど。でも歌は努力でどうこうならない部分もあるのに想像していた伸び代の倍くらいグーン来ていたから…嬉しいのだ、この上なく嬉しいのだ。


本当に可愛かったですwww良かったね・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・


(o´ω`o)
全然勝たなかったな!ずっと同じ手を出していたらしいけど、わざと負けていたのか?(妄想だけど)自分はいいから他のメンバーに的なことを考えていたならお風磨くん…お風磨くん…って感じだし(妄想だけど)、オーラスを風磨くんで飾ったのが他4人による意図的なものだとしたら…?と更に自分の突飛な妄想で泣く。妄想だよ、妄想だけど(予防線)。札幌でやっとこさ勝てたときも、メンバーも客も物凄い祝福ムードで盛り上がったなぁ〜!

◆With you


と思っていたけど色々思い出してから観たらやっぱり激エモすぎて嗚咽。多分単純にレコーディングどうのこうのの話だと思うけど、原キーなのも良き。

♪「君を守るよ」の勝利さんの人差し指とその表情が、この世界に唯一残された真っさらな清流って感じで震えるほど美しかった。

髪染めても成人しても、勝利くんは勝利くんだ。当たり前だけど。


◆ご挨拶

オーラス挨拶はこっちに。

あと5/5の2部に風磨くんが「5月5日に5周年ライブを5人で…」的なことを言い出したのが印象深い。それってもしかして「ごにんのご」だ〜///

みんなペンライトの色をメンカラーに変えてて、綺麗だったなぁ。
(セクセカのペンラも5色だったけど、ほぼソロ無かったからマリのパライソくらいしか変えるタイミング無かった気がする。そしてA MYのペンラ芸はそれどころじゃなかったw)

5TAGE

客席が歌うパート。

La…la…la… La…la…la…
うたを贈るよ
La…la…la… La…la…la…
胸を張って
La…la…la… La…la…la…
あいしてるよ
ありがとう ただありがとう
赤い薔薇に誓う
その棘が刺さろうとも
歩いてく あなたと この“未知”を

最初こそ「赤い薔薇に誓うのは客なの?!」となったけど、今ではすっかりこの歌詞通りの気持ちになっている。洗脳上等だよ、である。(ギリギリな引用)

どうでもいいけどひらがなのところしょりたんっぽい。

◆エンドロール

リハ風景やオフショ満載で、ドラマや映画を観終わった後のような感覚。5TAGEは一つの“作品”なんだなぁと感じる要因でもある。
エンドロールだけど5TAGEはここからが5TAGEなんだなぁ!

◆アンコール・SexyZone(曲)

デビュー当時の衣装で、ファーストコンのOP映像、ファーストコンの名前自己紹介音声とともに。

筆舌に尽くしがたすぎる。

まあ私自身は野菜泥棒出のレディダイ新規なので、デビュー当時は見てない(むしろ当時ノイエ側から事の顛末を眺めていた)のだけれど。


ハニカミながら登場する菊池風磨くんがあざとい大賞セクシー部門を受賞されました🏆

そして「Sexy Rose…」は擦る度に純度が増していくから恐怖さえ感じる。


◆カラフルeyes

スタトロへ。スタトロとスタンドの近さにびっくりした。
健人くんが台詞言い終えるタイミングでちょうど健人くんが近くにいた日があったんだけど、台詞終わりについノリでフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎と声を上げてしまったら(鬱陶しくてすまんかった)それまでお尻を向けて過ぎ去りかけていた健人くんが距離が距離だけに恐らく気付いたであろう様子でこちらを振り向き手を振ってくれたため終演後に隣の健人担からお礼を言われるという珍事件が発生した。

◆コングラ

ハケ方が好きだった。非現実の存在のようで。
そしてハケた後に楽屋に戻っていく様子が映像に映し出され。みんな可愛くて幸せいっぱいの空間だったなぁ。


札幌だけメッセージ色紙があった。なんでだろう?

◆オーラス薔薇サプライズ

いやぁ、薔薇、ツイで企画回ってるの見て、普段そういうの絶対乗らないけど薔薇は特別だし持つだけなら…と思って買ってったんだ、用意して行ったんだ、

そしたら入り口で配ってるから…!(笑)

正直泣きすぎて覚えてないけどしょりちゃんが客席を指差してエーッ!てしてたのとカラアイセリフで「みんな薔薇ありがとう!」と仰ったのは記憶にある。みんなラジオとかでも嬉しそうに話してくれたの嬉しかったなー。

オーラスバクステ側だったので、会場一面に薔薇が咲き誇る様子がよく見えた。凄まじかった。
こちとらガチで赤い薔薇に誓ったのだよ〜ということを示せた気もして🌹良かった。

◆Wアンコ

Wアンコは土地変わり。

*名古屋ラストWアンコ:スキすぎて

「やっぱこれだね」感。お決まりのサビ高速グルグル楽しかったー!

*大阪ラストWアンコ:BAD BOYS

曲自体は好きよ〜!

*札幌Wアンコ:Duバイ

福岡レポで「まさかのDuバイ大合唱」と聞いて死ぬほど羨ましがってたら!Duバイ来たーーーーー!
福岡は自発的大合唱だったみたいだけど、札幌は風磨くんが歌おうぜ!と煽ってくれた!

(☆u∂)「良かったなぁ!光ってるぞ!」

とDuバイのネオン管にお声がけされているしょりちゃんがハチャメチャにめんこかったでござる。ネオン管の前の台?みたいなとこにピョインッッと腰掛けたのもハチャメチャにめんこかったでござる。

念願のDuバイ大合唱で死ぬほど楽しかったものの、キーが低すぎて無理した挙句その後3日くらい喉が死んだ。


札幌といえばジンギスカンコールがめちゃめちゃ楽しかったな!!!!!
MC中から(o´ω`o)「俺どちらかというとジンギスカン食べに…」などとボケていた流れで(うろ覚え)Wアンコ出てきたときに「ジンギスカンと俺らどっちが好きなんだ?!」みたいな謎の煽りが入りww
その後セクゾンコール煽りからの流れが最高すぎたなー!!!!!


\セクシーゾーン!/\セクシーゾーン!/
(☆u∂)「ジンギスカンジンギスカン!」
ジンギスカン…?ジンギスカン…!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/


しれっと方向転換させる勝利ちゃんほんと天才だしセクガル達が素直すぎてwwwその後またしれっと軌道修正させてセクゾンコールに戻ったところまで丸っと愛おしい空間だった…。


*横アリオーラスWアンコ:シルムン

GW連休最終日に「明日も頑張れる気がする 不思議な力で」なんて優しすぎるよ…!痒いところに手が届きすぎだよ…!


ネオン点灯で曲が発表されるのがシャレオツ。会場のボルテージが上がり過ぎて、イントロが聴こえないくらいの盛り上がり。

久々に風磨くんの「せーのっ!」が聞けたし、一緒にあの振り踊れるの何年振りだったろうか。嬉しかった。


◆まとめ

初めての人も、ずっと観てきた人も、ブランクのある人も、それぞれにそれぞれの楽しみ方がある、多様性を持つコンサートだったと思う。

実際私も久しぶりに入ったけど、知らない曲はほとんど無くて、単純にただただ楽しめて、ブランクを優しく埋めてくれるものだった。そして、消してた記憶を辿ってから観た5TAGEは何だか別物を観ているようで、涙が止まらなかった。あの時に切望していた世界線に来れた。むしろ望んだ以上のものを魅せてくれた。

あーだめだ、文章の湿度が上がる。

まあ一度脱落した身の私はエモがる資格など無いのですが?!(散々語っておいて(笑))

自担に関して言うと、かつてはオタクに心配されたり苦労を悟られたりするのが心底嫌であろうことは表に出てる発言を読むだけで伝わるくらいだったので私も彼のことを心配したくないし彼の苦労を悟りたくないという強迫観念があって今思うとかなり気を遣いながらオタクしていて(ただの雑魚オタクなのにw)だからこそあの頃の彼を直視できなかったわけなんだけど、今そんなこと1ミリも気を遣わずにオタクできているのは本人がそういうの平気になるくらい強くなったからなのかなぁと、この1ヶ月半でなんとなく思った。別にそういうのはっきり感じさせるわけじゃないけど、雰囲気的にね。勝利くんありがとうね。ありがとうしか言えない不甲斐なさや罪悪感はあるけどそういうことも全部そのまま抱えていても許されているような感覚がある。まさに「多様性」というか。許されていると思える包容力というか。この話進めるといよいよ宗教じみてくるのでやめる。



兎にも角にもな〜5人のやりたいようにさせるのが一番だな。天才5人組だもんな。(デレ)


第2章では、マリウス様の新世界を観てみたいな〜。5人の世界をマリウスがプロデュースしたら…観たすぎる。既に薔薇籠という実績があるし。



というわけで以上。


STY!🌹🌹🌹🌹🌹

*1:ジジイが口出ししたので5/4以降は暗め茶髪に

*2:風磨パート「この幸せを」の振り付け。マリウスもたまに歌詞のタイミングで頷いているがここは拍通りが正解っぽいので、歌詞につられちゃうの可愛いなぁ♡という話

光田ラウル初見。オペラ座の怪人@横浜KAAT 2017-5-20S

2ヶ月ぶりで〜す、もはやヲタの頻度ではない。

光田ラウルが予想外に庇護欲掻き立ててくるタイプのラウルで戸惑っているww


光田ラウル初見

………なんであんなに可愛く仕上がる?!マスカレードの動きがたどたどしかったりするのももちろん可愛いけどそうじゃなくて…
キャラが。純粋。世の中の汚いところを何も知らないいたいけな子爵様。クリーン。ピュア。ふわっふわ。ぽやんぽやん。
熱情タイプではない。典型的お坊ちゃん。何でだろう、マネ1の困り顔がきょとんとしてるからか?おぼこさすら感じる。


そう、お坊ちゃんっぷりはマネ2で一番よく感じる。ファントムのことを甘く見ている感じ。目が爛々としていたし何なら嬉々として作戦練ってる雰囲気すらある。
だから、地下でずっと信じられないような表情をしているのが印象的。



「理解できない」というか、彼からは理解したいという発想すら出てこなさそうなほど遠い世界の人だと思った。信じられない、何が起こっているのか分からない、というか。愛してるのに、愛してる人とは決定的に生きてきた世界が違った、というのが地下で如実に見て取れる。苦しいだろうな〜辛いね〜光田ラウル…


あと、基本的に人当たりがめちゃめちゃ良い。優しい。
マネ2の「嫌なら嫌でいいよ」後、支配人ズに諌めるような笑みを浮かべていたのでちょっと待っていい子すぎでは?!と心の声が漏れそうになった。睨むorただ一瞥くれるのがデフォだと思ってた(神永ラウルはどうだったっけ忘れたや)。
ご両親から愛情たっぷりに育てられたんだねぇ…いい環境で生まれ育ったんだねぇ…と思わずほっこりしてしまったけどそういうシーンじゃないです。


優しさはもちろん対クリスでもそうで。
最後逃げるとき、そんなに強く引っ張らないんだよなぁ(これは1幕屋上前に苫クリスを引っ張ってやや転びかけたからかもしれない笑)。


山本クリスとはどうだったのかな?山本クリスも母性強いからきっと合うよね。個人的には久保クリスに振り回されたらどうなるか観てみたいです。ただの好奇心。


早くして。



松尾メグ初見

声が無垢で綺麗!少女。個人的な印象としてはメグ最年少。最近はお姉さん系メグだったり(小川メグ)妹系メグがお姉さんに成長したり(中里メグ)めちゃめちゃ強いロリ(黒柳メグ)だったりしたので。無垢さが印象的。バブ見てないけど似合ってるんだろうな。


オケの集団インフルは治ってた

全然良かった。ちょっとしょぼさを感じる瞬間はあるけど、あれくらいなら全然我慢する〜!嬉しい!初日のあれでドン引きしちゃってわりと放出しちゃったけど、これなら全然通いたい。


次いつ行けるか分かんないけどとりあえず久保クリス待機してます。

以上です。




【追記】


歌がもう少し抜けてくると良いな。