Le rat mouillé

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10/30オペラ座マチネ、達郎ラウル初見②

BWRの話の続きです。

しつこいようですが無礼な(B)若造(R)ラウル(R)の略です。



そう、書き忘れたんだけど、「エンジェル?!」が未知の物に触れるような感じを受けました。達郎ラウルは爆笑レッドカー○ット的な要素はなく綺麗に落ちがついてて良かったです。



マネ1はあんまり覚えてないけど、

「違うさ!」×2のとこは2回目がボリューム大きくなってて、ふぅぅぅムキになってるゥ〜!と思った。若造いいよ若造。


あと、カーラに手紙をバシンッ!と渡されてちょっとビクッとなるのって、北澤ラウルだけなのかな…?(笑)

あれは役としてやってたのかただ北澤さんが敏感体質なのかすっごく気になるんだけどもう今となっては知る術もない。



さあそして上へ行きましょう、屋上へ、ですよ。


ファントムの「クリスティーヌ…」という声が聞こえて「誰?今のは」って言うじゃないですかクリスが。


そういえばここで、様子を見にクリスから離れる前に「大丈夫だよ」って言うラウル役者がいるって聞いたことあるな〜…とかぼーっと思って見てたら。

おや?達郎ラウルの様子が…

少し屈んでクリスと目を合わせた…

息吸った…え…?



「大丈夫だから、ね」(囁き)






お前かーーーーーーーー!!!!!

達郎ラウル、お前か!!!!!


いやーこれをまた上手最前(A席だけど)の目の前で食らったもんだからもう瀕死だよね。様子を見に下手へ行く達郎ラウルのこと思わず目で追うよね。


そしてAIAOY。


達郎さんは、言葉をとても丁寧に、大事に歌う人だなぁと思ってて。

(書き忘れたけどおじいちゃんラウルのときも「お前はこうして〜」の前を結構溜めて“お前”を丁寧に意味ありげに歌ってたり。上げてったらキリないけど)

それが特にAIAOYで顕著に出ていたなあと思います。素敵でした。


私個人的にAIAOYという曲はすごく大好きで、北澤ラウルが歌ってる音源を某つべで見つけたときは涙を流して喜んだし毎晩寝る前に聴くのが習慣になってたくらいなんですけど。(気持ち引きずるとあとあと辛いので最近はあんまり聴かないようにしてる)

何がそんなに好きかって、この曲はただラブソングってわけじゃなくて、ラウルが諸々めんどくさい*1女(クリス)を守っていくという覚悟を決める、決意の歌だから、ってところなんですよね。


昨日観た限りでは達郎ラウルは多分ファントムのことただのストーカーだと思って嫌悪感抱いてるしファントムとクリスの結びつきにはあまり気づいてないんじゃないかなという様子でクリスがめんどくさい女であることには気づいてない気がしてるので決意の歌という感じではなかったんだけど、

これまた上手側で跪いてクリスの歌を聞いているときの達郎ラウルの表情がビックリするくらい真剣そのものだったんですよ。それまで結構微笑みながら聞いてたりしてた気がするんだけど。急に目に力が入って真っ直ぐすぎる眼差しでクリスだけを見つめてて。

まあまたラウルのターン直前ですぐにビックリするくらい会心の笑顔になって歌い始めるんだけどね。

その真剣な表情を観たときに、ああ、心を決めたのかな、と思いました。

達郎ラウルのAIAOY、もっと観たーい!!

(とか言って月曜増やしたやつ)



なんかキリが良くなっちゃったのでとりあえずここまでで上げちゃう。

次で最後です多分。


イベントについては私の脳みそからはアラフォーが可愛かった話しか出てこないので書くか迷い中(笑)



以上。





*1:本編最後に地下から脱出した後もファントムに未練を残してると思われる点や夢見がちな不思議ちゃんであるという点でね