Le rat mouillé

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骨の髄までラウル厨

注文していたオペラ座の怪人5000回記念誌が、今日届きました。


劇団四季ウェブショップ、送料クソ高いよな。と、あまぞん慣れした貧乏学生ヲタクは思う。


まあそれはどうでもいいんですけど、
最近、達郎ラウルが自分の好みのラウルだったためにやっとネガティブな気持ちにならずに割り切って北澤ラウルの音源を聴けるようになったので、またヘビロテしてるんですよ。
(そしたら一昨日の観劇中AIAOY始まって北澤ラウルじゃない声が聞こえて(当たり前すぎる)、何故かビクッとしてしまったアホです)

そんな、北澤ラウルへの思いが募る一方な状況で見た記念誌ですが、北澤ラウルの写真は3枚だけです。
名古屋公演の写真が中心らしいと聞いていたし結構あるかなと思ったけどそうでもなかったです。
なんで名古屋中心と聞いて結構あるのかなと思ったかというと、名古屋公演の制作発表の北澤さんと笠松さんのAIAOYをもう死ぬほどリピートしていたので勝手に名古屋公演に結構出ているようなイメージがついてしまってw
刷り込み怖い。
そして某サイトさんの情報から勝手に作った北澤さんの出演歴まとめメモを確認したら、名古屋公演には5000回記念よりだいぶ後の1ヶ月間くらいしか出ていませんでした。
5000回記念の2009年はフィエロ漬けだったわ北澤さん。つーかその前年9月から2010年3月までずーーーーっとフィエロ漬けだわ北澤さん。キタザワ・F・ユウスケ。


3枚の写真、1枚はマネ1で手紙持って歌ってるショット。もう1枚は、マネ2でクリスの肩に優しく手を置いてるシーン。
そして、最後の1枚が、2幕地下で首を縄で捕らわれているシーン。


いや、よくぞ、よくぞ、首締めシーンを収録してくださった、よくぞ…!!!
写真をチョイスした人に金一封差し上げたい。
あ、口座教えて。振り込むから。

あのね〜私ね〜好きになった人の良かったところとか全部ファンレターに書いて出すと満足しちゃう習性があるのでブログとかでほとんど触れてないんですよね北澤ラウルについて。北澤ラウルの好きなとことか全部本人宛のファンレターに詰めて出してしまったせいで北澤ラウルに関する感想とかほとんど自分の手元に文章として残ってないんですよ!だから脳内再生に限界が生じるんですよ!私のドアホーーーー!!!!!
(歌声は全部脳内再生余裕ですが、ね)


だからこそ、記念誌の比較的*1画質の良い北澤ラウルを見て一瞬にして様々な記憶が蘇って、うわあああああああああああああああああとなったんです。
北澤ラウルを好きな気持ちがぶわわわっと湧き出てきて自分で自分にビックリしちゃってドンファンのスコアを床に叩きつけるピアンジの10倍くらいの力で記念誌ぶん投げました。ページが折れたりしなくて良かったです。
(情緒が不安定)


何故ここまでなるかっていうとまあ大方首締められラウル様の写真が載っていたせいですわ。
長くなるので簡潔に言いますと、
2幕で首締められたり前髪乱れたりシャツ出たり破けたりという無様なようなクリスへの愛の権化みたいな姿が何故こんなに魅力的かというと、最初がたいしてクリスに本気なわけでもないし余裕しゃくしゃくで生きてきて身なりも振る舞いも小綺麗でクリスと愛を誓い合ってもそこそこ冷静にクリスを守るという決意を固めている側面があるからじゃないですか。ファントム捕獲作戦からだんだん様子がおかしくなっていって、クリスがファントムに連れ去られると最初の頃からは想像もできない必死さそして乱れた姿でクリスを助けに現れるのがすごくハッとなるし心が打たれるじゃないですか。
はーーーーーすきだ。文字打ってるだけでもうすきすぎて泣きそうだ。全然簡潔じゃねえし。

北澤ラウルについては千秋楽終わったらゆっくり書きます。


先日、北澤さんの載ってる過去のアルプを注文してたものが届いたんです。“劇場のある街”に載ってるやつ。
あれって俳優の写真と店の紹介だけで、俳優のコメントとか一切ないじゃないですか。
で、なんか写真だけだと思ったより物足りなくて。
(まあ私あの北澤さんの歌声が出てくる頭蓋骨?の骨格?丸ごと好きなので北澤さんの写真だけでもまあまあ満足ではありますけど。)
でも写真がほとんどなくても役について語ってくれたオントナの記事の満足度が高すぎたので、
私別に北澤さんのビジュアルだけだったらそこまで興奮しないのかなとか考えていたところだったのですよ。

でも、ラウル様の姿をしている北澤さんの写真を見た瞬間ぶわっといろんな感情がぐるぐる高速回転しまして。記念誌も写真しか載っていないのに。
私にとっての北澤ラウルは本当に特別なんだなあ…と月並みなことを考えていました。

北澤ラウル上げの話ばっかり書いてますが別に北澤ラウルに関しても全く文句がないわけではないです、他と比較してここがこっちのが良いとか劣るとかそういった言葉で表現するのが死ぬほど苦手なので言わないですけど。
でも私は北澤ラウルを好きになって、北澤ラウルを見たくて(聴きたくて)ド新規の元在宅出不精ヲタとは思えないペースで観劇を重ねることになったので。
もしも願いが叶うなら、北澤ラウルを、もう1度だけでも構わないので、北澤ラウルを、見たいです。


っていう激重いヲタの激重い気持ちでした。
なんでこんなにめんどくさいヲタクになってしまったんだ私は。



正直ラウルというキャラクターが好きすぎる故にかなり悩んだこともあったんですが、こうして悲観的になりすぎず(これでも)そこまで重くなりすぎずに北澤ラウルに想いを馳せることができるようになったのは達郎さんのラウルのおかげだし、できることなら達郎ラウルを今後もずっと見ていきたいな〜とも思っています。*2
キャス変怖い。退団怖い。



実はこれを書いてる間にどうオチ付けようとしてたのか、何が言いたかったのか、ポッと忘れてしまったので(笑)以上です。
なんか不愉快な気持ちにさせてしまったりしたらすいませんが底辺ヲタクの戯言ですのでお許しください。



とりあえず明日また達郎ラウルを拝めるのでとても楽しみルンルン〜!




そして、北澤ラウルよ、永遠なれ。





【追記】ご存知の方がいたら教えて欲しいのですが記念誌20P左中央に載っている男子中学生みたいな髪型のラウルはもしかして達郎さんでしょうか?*3





*1:パンフレット比

*2:達郎ラウルがもう少し悟りを開いたら私の好みドンピシャラウルになるのでよろしくお願いします。(自己中心的

*3:【再追記】達郎さんでした。