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Le rat mouillé

ポイズン

11/9 オペラ座マチネ②、達郎ラウル フォーエバー

ええっと…
本日のキャス変で、
♪とんでもないことが〜また〜起き〜…た、ので、ちょっと続きを書けるような気持ちではなかったんですがww

(カムバック北澤ラウル事件のせい)


最後の達郎ラウルについての記憶をちゃんと残しておきたいので書きます!!!
2幕は特に素晴らしかったです!!!
正直、金曜はかなりお疲れ気味なように感じて日曜入るのやめよっかなとまで思って。しかしお疲れ気味ということは抜けてしまう可能性が高いのではということで結局入ったんですけど、この日はとても良かったし、結果的にラストになってしまったので、入って良かったです本当に。

大好きだったよ、達郎ラウル。


そしてまさか北澤アンドレが抜ける(?)とは夢にも思わず……
達郎さんは最後だろうと思ってたからマスカレードとかラウルしか見てなかったよぉ…
もっともっとアンドレのはじゅかし黒タイツ視姦するべきだったよぉ…

と、一通り北澤ラウルカムバックに発狂し終えてから、思いました。

つまり賢者タイムなう。

まああの気持ち悪いブログ書いて良かったよね。
諦めの気持ちしかなかったからあれ書いたんだけどね。
「お前のせいでオペラ座ずぶずぶヲタになったじゃねえか責任とれよ」くらいの感じで書いたんだけどね。
責任取ってくれて(戻ってきてくれて)良かったです。
楽しみすぎて吐きそう。



……余計なことまで喋ってしまいましたわ。


マスカレード

この日も離れ離れになってからの
「やっと会えたーーーー!!!!」がとても良かった〜。
そういえば、イベントの時に達郎さんが「マスカレードは“オペラ座の怪人”全体の縮図」って言ってたけど、クリスとラウルは本当の意味で心が「やっと会えたーーーー!!!!」な状態になる日は来ないわけじゃないですかファントムの存在によって。
だから達郎ラウルが嬉しそうであればあるほど、せめてここだけでも「やっと会えたーーーー!!!!」出来て良かったねえええ・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・と、こちらまで嬉しくなる・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・切なすぎる・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・

まあ冷静に考えて縮図広げたら「やっと会えたーーーー!!!!」の部分はAIAOYの場面なんだろうけどな!


そしてこの日は、はじゅかし黒タイツアンドレしゃんを目に焼き付けるべきであった(悔)


マネ2

「嫌なら嫌でいいよ〜」のあと支配人ズに向かってムンッッて威嚇してる達郎ラウルさんそれだけで愛おしいんですけど支配人ズに「えええ〜…」みたいなリアクションされているのでより一層愛おしいです。
達郎ラウル、よしよし…。

あとクリスにドンファンのスコア渡そうとする時の北澤アンドレさんの表情が取って付けたような笑顔作ろうとして失敗したみたいな顔してんのが最高っすね。
拒否られて若干苦笑いしてるし。
クリスに対してなめくさってる(笑)

クリスとファントムの深いところでの繋がりなんか知る由もなくっていうか気付かない鈍感なラウルくんに「嫌っっ!!」と言って出て行くクリスに少し同情さえしましたけどいつもこのシーンはクリスほんとめんどくせえ女だなと思いながら見ていたのでこの2週間は新たな感情が生まれてちょっと新鮮でした。

ドンファン


いつからだったか、リンゴを手に取って拭いたり匂いをすんすん嗅いだりしてる山本クリスがカーテンシャッッ!!となるとピタッと動きを止めて伏せてた目をパッと上げるようになっているんですけど。
露骨に気づいた素振りはしないけど少し反応してくれると「おっ」ってなる。

「心を決めたわ 決めたわ」
っていうのを、精神年齢が低くて運命に翻弄されまくりでこの時点で全く心を決めていないと思われる山本クリスが歌うと、すごく、キますね…。

2幕地下

この日のこのシーンすごかったんです…。


こんな表現しかできない自分の脳みそ恨む。

達郎さん、「クリースティーヌ、クリスティーヌ、」と優しく心配するような声かけからの「入れーろー💢」という激しい要求の差が良いです。
低音がちゃんと響く。


あとこれが本当にすごかった。
殺されかけた。私が。

そして佐野ファントムの荒れ狂い方も尋常じゃなかった…。

男2人が醜ささえ感じるような激しく熱い魂のぶつかり合いをしている中でふと聴こえてくる

「♪エンジェルオブミュージック…昔は…」

というクリスの歌声が、雲間に射す一筋の光のようでした。
こんな状況を作り出してしまった元凶である(という言い方は乱暴だが)その歌声が、
そこに射し込む皮肉よ………。


ファントムとクリスのキスシーン直前、この日達郎ラウルは「え…?おい…!」っていうモーション。鈍感パターンでした。
そして2回目は「クッkkkkk………」という声が漏れていました。
見てるこっちが苦しい。

そして縄を解かれて、「出てゆけ」と言われて、驚きつつもう脱出することしか考えていない達郎ラウル。
達郎ラウルは「出てゆけ、1人にして欲しい」と言ったファントムの真意を理解する日は来るのかな、と考えていました。

そして、全然期待してなかったのにこの日は偶然上手い具合に隙間からボートに乗る2人が見えたんですよ。
表情は見えたような見えなかったようなで自信ないですが、
クリスの手にキスをする時のしゃがんでいる時間が長めで、キスをした後はクリスを少しの間見つめてから立ち上がっていたんです。
この行動や表情にはどんな感情が隠れているのかはこれからじっくりこねくり回しながら考えたいと思います。



そういえば、達郎さんは、歌に言葉を乗せるのがとても上手だなあ…って前にも言ったし大事なことなので(略)ですけど、
達郎さんの経歴を拝見して少し納得がいきました。

彼、劇団四季ミュージカルのメインキャストにしては珍しく音大出身ではないんですね。

音大の声楽科だとだいたいイタリア語とかあとまあドイツ語とかその辺で歌う機会が圧倒的に多いのかなと勝手に思っているのですが、達郎さんの活動歴(wikiですが)を見ると、彼はずっと日本語を歌ってきたのではないかなと推測します。
なので、日本語で歌うことに長けているのではないかと思った次第です。

で、歌い方がニュートラルというか、柔軟性があるというか、
歌声が耳馴染み良く聴こえるのもその辺りが理由なのかな。

まあズブの素人の感じたことですのでどうぞスルーしてください。


達郎ラウル、大好きでした。
ありがとう。(?)


そして「この人が来たら突発」リストに名を連ねることとなりましたとさ、めでたしめでたし。





すげえ余計な話しますけど開演前チケットボックスある側の横の道を通ったら見覚えのある白ライン入り黒ズボン(ジャージ)を履いた達郎さんと背格好・むちむち感が激似の男性が扉の中に消えて行ったんですけどまさかこんな時間に外ほっつき歩かないだろと思いつつマスカレードイベの写真見返したらジャージ下まったく同じのでした何だったんだあれ…。



達郎ラウル、フォーエバー!

以上!





【追記】