Le rat mouillé

🖐🏻

赤い薔薇に誓った約1ヶ月半の愛おしい記憶たち


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜5TAGE



このコンサートの感想は一言「Sexy Zoneのオタクに戻ってこれて良かった」に尽きるんですけど語る。



“上へ上へ”のエネルギーを感じる良いコンサートだったな。未来が眩しい。



前半は曲ごとの感想、後半は雑感。



◆開演前

「開演前からショーアップしたかった」そうで。

カウントダウンが楽しすぎた〜そんな1年に1度あればいいようなお楽しみを毎公演?許されるんか?的なエブリデイ年越し状態で今思い出しても楽しい。まだ本人たち出て来てない。

◆Overture〜ROCK THA TOWN


「Ready for the party now?」
「We are gonna show you how!」

RTTが、そして5TAGEコンがターニングポイントとなる予感がビンビンに感じ取れる最高の幕開け。強そう。明らか強そう。からの

◆Celebration!

デュデュッデュッデュッデュッデュデュデュッデュッデュデュッデュデュン!(イントロ)


(o´ω`o) 今夜は〜♪

オタク \ヘーイ!/

(o´ω`o) If you feel it〜♪

オタク \hooooo!/


楽しすぎた。C&R楽しすぎた。

◆High!High!People

ケツドンジャンピング(と勝手に呼んでる)の勝利ちゃんの飛距離と滞空時間が凄すぎて、勝利ちゃんの新記録樹立を見守る会を設立した。会員1名です。


ここに煽り練習みたいな感じでハイハイ持ってくるのはオタク心理を突きすぎている。勝利ちゃんの「よっこっはっまっ!」「おっおっさっかっ!」「さっっっぽっろっ!」など拍に合わせた煽りがリズム遊びみたいで好きだった。マリウスが含み笑みを浮かべて首を横にしゃなしゃなするのもおっしゃれー!ふぅぅぅぅぅ⤴︎⤴︎って感じで好きだった。

◆ミスミス

マイクのスティックが光るようになったりして(大阪初日?はスティックにLED的なのが付いていたらしい、札幌からはスティック自体が光るように)。ツアー中も細々したところまでブラッシュアップされていくところに気合を感じて、嬉しみと期待と信頼感MAX。

◆ラブコン

大阪4/2の昼か夜、風磨くんが椅子に座り損ねてwwズッテーンとすっ転んで目を丸くしていたのが印象深い。その場で超謝ってて笑ったけどメンバー誰も見てないから早く座って!ww

◆マリウスの英語漫談

「Skip one,」芸が楽しみで仕方なかったし前振りとしての「みんな綺麗だね!」(英語)に全力でフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎した。華麗に飛ばされたすぎるでしょ。

「5TAGEの意味知ってる?」に毎回知らないフリしたのもいい思い出です。


「Shori Sato!」からのWhy?

横アリ初日までは金髪だったから、それが雰囲気の一助になっていてとても良かった。*1
どうしようもなくクズでカスな愛らしい男の曲だ〜(少しオタク離れてたので5TAGEコンで初見だった)。
オトナな曲でも雰囲気に合わせて気怠さを出せるくらいの余裕があって、ひょえぇ…ってツアー序盤はもう呆然とするしか無かった。
冷静に歌詞を聞けるようになってからはああ〜〜〜〜〜この歌詞しょりちゃん好きそうやね〜〜〜〜〜天邪鬼ゥ〜♡的な愛おしみに溢れている。



しかし「どうせすぐ戻ってくるんだろう?」という歌詞を読んだ時は流石に絶句した。

うん、すぐ戻って来たよ……………(夢)



◆映像

ちょこちょこ変わったけど、結局Fake→まだ見ぬ→雨だって→CANDYで固定に。

CANDY回はヲタクがエアラブケンティーしていて、なかなかシュールな画だった。めっちゃ揃ってたな。(もちろん私も🍭)

今回は繋ぎの映像が素晴らしく“導入”の役割を果たしまくっていたので、本人たちがステージ上に居なくても飽きなかった。

というわけで、佐藤勝利がトップバッターでソロを提示してからの…


◆テレポ


宝物

5の T 並び

時は満ち




(テレポ川柳)




◆レーザーマリオネット

「風磨ちゃん天才」のターン来た。
名古屋〜大阪あたりはまだレーザー落としたりしてたけど、こういうのはアイディア勝負だと思うのでそんなに気にならず。
でも札幌くらいから5人とも目に見えて上手になっていって、横アリもかなりのクオリティだったな。


マリウスがリアセクPVでもやってた“見えない壁”をドンドンする仕草とか、何者かに“操られる”ことでしか生きられない人形、など彼ら自身を揶揄しているように見えたりもして。想像が膨らむ演出。でもそんなのは後から考えることであって、5人はただただ残酷なほど綺麗だった。


◆KQJ


デュルデューン!(イントロ)で瞬時に生命が吹き込まれる5人を見て、KQJ初披露のセクセカ初日を思い出したりした。
歌詞的には3人用かよ?となりつつもセクセカコンで「5」の無限大な可能性を見せつけられたことによって誤魔化されたくらいには希望が見えていた、そんな時期を。(引きずっている。しばらくの期間は貯金を崩すみたいにしてセクセカ(名阪)の記憶を食べながら過ごしていたから正直今もまあまあ引きずっている。)(美化してるかなぁ美化してるね、まあまだまだ問題は山積みだった頃だけどそこにほんの一筋だけ光が差した感じだったよね)

操り人形(〜リアセクDuバイあたりの明らか不穏な雰囲気)

意思を持ったKQJ(セクセカ名阪あたりの良い雰囲気)

…何でもないです馬鹿か私は。


KQJ頷きウォッチャー*2的に記録しておくと、勝利ちゃんは拍通りに頷いたり歌詞のタイミングで頷いたりとマチマチであった。

◆Jr.紹介

ここの繋ぎも良かった…!聡ちゃんが残って紹介してくれることで、あくまでセクゾンコンとしての流れが途切れないから。でもJr.もちゃんと紹介するよ、という。

そして高確率でひと笑い起こす村木。

◆ダンケ・シェーン


(*'-') 「ダンケシェーン!」


天使きたーーーーー!


(*'-') Wow!

オタク \Wow!/

(*'-') Wow!

オタク \Wow!/


ハッピーすぎる。途中で入れる\ダンケシェーン!/も最強に楽しい。
あとこの曲踊れると世界が変わる。楽しい。

大阪かな?どこかで薔薇を取り損ねて「ワォ…!」みたいな顔をしていたのが可愛くて可愛くて…!ミスを味方につけるマリウスはSTAGEに愛されてるなぁ。


この世界で生きる様々な人々(演:Jr.)に感謝をしながら、今この瞬間幸せをもたらしているのがマリウスの生き様そのもののようで、ただただ尊敬するばかりであった。


◆よびすて

樹くん達が見学に来たとき「高地あれ踊れないから!ワンで入れないの!お客さんの方が上手!」と言っていて笑った。

◆キャラメルドリーム

何と言ってもしょり聡の「ダバダッ!!」

つい一緒に「ダバダッ!」してたらたまたま隣にいた聡担も「ダバダッ!」してて笑った。やりたいよねあれ。

しょりちゃんが一回多くやろうとして聡ちゃんに止められたり、2人して一回多くやろうとしてウェ〜イしたり、可愛かったなぁ♡

◆へいゆーorぶつかっちゃうよ

ぶつかっちゃうよ過激派なのでへいゆーには並々ならぬライバル心を抱いているんだけど、今回でへいゆーもだいぶ好きになれた。と思う。


◆MC

(o´ω`o) 「こ〜んに〜ちは〜〜!」

オタク \こ〜んに〜ちは〜〜!/


ん?私は劇団四季さんのファミリーミュージカルに来たのかな?
というくらいピースフルな始まり方が定着して笑った。


今思い出しても笑うんだけど、聡マリにはお互い機嫌の良し悪しがわかるセンサーが付いてるという話で風磨くんが
「そんな不機嫌になることある?俺不機嫌になることないからわかんない」って言った瞬間

\えええええ〜〜〜〜〜?!?!?/

と中々の瞬発力で大ブーイングが巻き起こったの、客席が素直すぎて死ぬほど笑った。そう言う私もついつい「ええ〜〜?!」って口をついて出たししょり聡は「俺らよりも客席からwww」と笑っているしマリちゃんが「人間だもの!」とフォローし始めて本当に笑った。なんかごめんね!www
でも笑い話に出来るようになって良かった。しみじみ。


MCはてきとーにツイぽいっ



(多分結婚してくださいゲームの時の話)



◆君だけForever

MCの流れで曲に入るから、曲よりも曲入りの印象が強い。
健人くんが「メンバーにケンティーって呼ばれるのくすぐったい」と言ったら勝利くんがギターをかき鳴らしながら「ケンティ〜♪ケンティ〜〜〜〜〜♪」と歌い出したり、見学の樹くん達のマシンガントークを止めるために健人くんがモルダウ弾き始めたり(笑)

◆Sexy Zoo

🐯🐼

収録の日(5/6)に効果音がオナラ音やらブボボリュリュボボやらフワァ〜〜オ♡に変更になって面白いやら悲しいやら(;∀;)
マリオのピロリロリンがあかんかった模様。むしろ収録ないからってよく使えたな。

まあいいんだ。可愛いから。着ぐるみZoneが可愛いから。

MY初日の名古屋は音響トラブルがあってよくわかんなかったんだけど、

Sexy\Zone!/Sexy\Zone!/Sexy Sexy Sexy\Zone!/
をやれたのが嬉しかったなぁ。
ていうか未だに夢か…?と思うけど着ぐるみで🐯ラインダンス🐼するのは流石にハッピーの過剰摂取で何らかの脳内物質が生成される。

🐵🦁🐰の乱入時に🐯🐼が律儀にえええええ〜!みたいなリアクションを取るのも可愛くて好きだったし🦁が🐼に頭部を被せて鬱陶しがられてたの🦁🐼ブレねえって感じだったし🐰が耳を持って狩人姿になってたのもクソほど笑ったし怒られたのか飽きたのか知らないけど横アリくらいから例のタマ的なお尻フリフリになっててウケたしオーラス5人揃ってタマやったの可愛すぎて最初からそういう振り付けにしといて?!?!?って感じだった。


◆生着替えショー



いつだか忘れたけど、健子側の幕が引っかかって降りなかったこともあったな(結局降りたけど)。ポロリもあるよ♡的なサービスと捉えた。


◆私のオキテ








もう、もう、SK

(死んでも構わない)





















何かの冗談じゃないのか。1ヶ月半ずっと狐につままれたような気分だった。ダニーちゃんが再びこの世界に降臨するなんて。もちろんずっと望んできた。けど夢のまた夢だった。ずっと頭に描いてきた瞬間。叶う日など来るはず無い。そう諦めていた。
しかし彼女は再び名乗った。ダニーちゃんその人であると。そして彼女は言った。「お久しぶり」と。

信じられなかった。私はその場に呆然と立ち尽くした後、狂ったように踊った。

時間にして約3分。それは無情に過ぎ去る刹那でもあり、無限に続く永遠の瞬間のようでもあった。

押入れから引っ張り出したダニーちゃんうちわは、日に焼けてボロボロだった。ついに本当の意味で、陽の目を見る日が来たんだ。本人の前で、このうちわを使える日が来たんだ。本当に嬉しかった。そこには「うちわを見て欲しい」なんて考えは毛頭なかった。ダニーちゃんはそこに存在し、オタクはダニーちゃんのうちわを振る。ただそれだけで良かった。
あれから約3年半。ダニーちゃんは魅惑のショートカットから麗しのロングヘアになり、メイクは薄くナチュラルになった。ダニーちゃんは3年半前よりもっとずっと、綺麗になって現れた。何倍も何十倍も、魅力的になって現れた。久しぶりだったせいか、珍しく振りを間違えたりして。初めて、ダニーちゃんが隙を見せてくれた気がした。ミスに気付いたときの表情まで、どうしようもなく魅力に溢れていた。愛おしさで心が滲んだ。お願い、これ以上好きにさせないで。もっと好きにさせないで。オタクの心を惑わせないで。どうせすぐいなくなるくせに。ズルイよ、ダニーちゃん。
以下ルイズコピペ
ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ダニーちゃんダニーちゃんぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ダニーちゃんの魅惑のブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
クラブCANのときのダニーちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
Sexy Girls移籍決まって良かったねダニーちゃん!あぁあああああ!かわいい!ダニーちゃんかわいい!あっああぁああ!5TAGEコンレポ雑誌も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コンサートなんて現実じゃない!!!!…雑誌もWSもよく考えたら…
ダ ニ ー ち ゃ ん は 現 実 じ ゃ な い ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?テレライのダニーちゃんが僕を見てる?
QLAP!のダニーちゃんが僕を見てるぞ!ダニーちゃんが僕を見てるぞ!Songsのダニーちゃんが僕を見てるぞ!!
テレガイのダニーちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはダニーちゃんがいる!!やったよ健子!!ひとりでできるもん!!!
あ、私のオキテのダニーちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあふまりんぁあ!!そ、聡子ちゃん!!マリちゃんぁああああああ!!!
ううっうぅうう!!俺の想いよダニーちゃんへ届け!!Sexy Girlsのダニーちゃんへ届け!






























ドスケベシートと呼ばれていた席(ラッキースケベ席)は3回ほど入ったけど夢見がちオタク的にはベールに包まれた生着替えの方が興奮しました。ただガッシガッシ着替える勝利くんは可愛かったです。あと札幌のとき隣にいた綺麗なお姉さんが興奮した様子で「見えるッ………!見えるッ………ッ!」と漏らしていたのが死ぬほど面白かったです。














オキテ後はゼエハア言いながら呼吸と脳内を整えるのに必死だったため、IGDのめちゃめちゃカッコいい映像を最後までまともな精神状態で見ることは叶いませんでした。円盤はよ。






物凄い歓声の中、ダニーちゃんがやれやれ仕方ないなぁみたいなテンションで「ありがと♡」って言ってくれるの毎回全身の血液沸騰してその場で溶けてた。





◆IGD

ポップアップで勢いよく出てくるの、ソークール。(風磨くんは歌パートがあるためスッと出てきた気がするが)

ポップアップはマリソロでも使われてたけどそっちはソーキュートだから、風磨くんが言ってた「クールとキュートの線路分岐ポイントはマリウス」的なことなのかも。
♪「夢を見てるような〜」のマリウスも良かった。そういえば、音域的には結局マリが一番高いままになったんだな。この展開は想定していなかった。マリウスの麗しい声が好きなので低くなり過ぎなかったの嬉しい。


◆24-7

レーザー。早く映像見たい〜


◆ぶれしぇる

ガシャーン





\ギィャァァァャャァァァァァァ/


だよ…。

大阪4/2の1部で気付いて思わず悲鳴上げたけど2部はそこまでやんごとなくなくて、毎回やってるわけじゃないのか…?と思ったら札幌はとんでもなくとんでもなかった上に何故か尺も長くて驚くほどやんごとなかった(ベロも出してた…?)。横アリは札幌程じゃないにしろやんごとなさ安定。

ここまで「とんでもない」「やんごとない」しか言ってないけど言葉を奪われるくらいやんごとなかったんや。

あれは「嘲笑」なのかな、片方の口角を上げて蔑んだような笑みで。
“周りの目・声にばっか気を取られていた”ときの自分に対しての「嘲笑」なのかな〜などと感じた。
簡単に言語化するのは憚られるくらいとんでもなくやんごとない表情でした。

聡ちゃんに関してはダンスを見たいのでモニターではなく自分の目で見ようと思っていたんだけど、踊ってる途中もやんごとない表情するしモニター3分割で表情・右アングル・左アングル網羅みたいな感じだったのでモニター見てた。ダンスの上手さは言わずもがな。本当にやんごとねえな。


◆Slow Jam

ソロ衣装の上に上着を羽織る聡ちゃん様がまたやんごとねえ表情をされるのでオタクのライフはもうゼロよ?!って感じ。

5つのシチュエーションで切ないシーンが展開されるの良き。

勝利さん@ソファー、手の繊細な動きや喪失感のある表情が良かった、切なさに清らかさを内包していて美しかった。
ベッドは結局最後まで勝利さんの目に映らなかった模様。どんまいニトリのベッド。




(5/6 1部)

この回も収録が入っていたけど2部のが使われるかな。

◆るーじゅorもあ

るーじゅの高音は少しキツそうだったけど、収録回とそれ以降は合わせに来てて流石だった。

オーラスラスサビのアカペラは私もナチュラルに歌いそうになったすまん…(調教済み)。
周り大体みんな歌ってたけど、耳を澄ませたら風磨くんの歌声も聴こえたよ。るーじゅは風磨くんからもオタクからも愛されて幸せだねぇ…と誰だよ目線で思った。

◆サマハニ

ふまけんソロリレー。


セクシーモーゼやば。

トロッコで会場を割る。やばい。
ともすればファンサタイムになりそうなものを、投げキス一つで会場を割る。セクシーモーゼが会場を割る様子を、ブルーオーシャン達がただ見守る。やばい。凄い。

「プレミアムな金曜日」と時事ネタを入れたり、そもそもブルゾンちえみ?のパロディだったり、健人くんはブレないなぁ。

サマハニは踊れる曲でもあるから楽しかった〜!

◆スタスピ

名古屋で歌えなかったの悔しくて(発売前…)大阪から張り切って歌ったけど、オーラス終えた後に歌詞を微妙に間違えたことに気付いて………オエオオーオーエーエーオーだと思ってたんだけど………オエオアーオーエーエーオー………?らしいね………ごめんなさいね………

◆セクサマ

ソロパートをかけたセクサマじゃんけん!全員歌える(ようになった)からこそできる企画だ!ナイスアイデア

運良く全員分わりと均等に見られた気がする〜勝率の低かった勝利さんと風磨くんのも2回とも観たな。


(*'-')
ツアー序盤の勝率の高さよ。

♪「告白するよ Such a beautiful night
とアレンジかました回がカッコよかった〜!けどお兄ちゃん達にやんややんや言われまくってて結局可愛かった〜!笑
ラストのセリフで勝利が(☆u∂)「一年中、Such a beautiful night!(ドヤ顔)と引用で締めたのも流石だったwww


(o’ω’o)
すんごいこってり!!!!!流石ケンティー。わりと均等に見れたけどケンティー勝利回にはそんなに入ってないや。


(。^∪^)
当然のごとく当たり前に上手いんだよなぁ以前何故か自虐したことあったよね?正直はぁ?って思ってた、だって音感優れてるじゃんすか?歌声がキレイに安定してくれて良かったな〜聡ちゃんの歌声すき!ダンスの表情が歌の表情にも付いてくるといいなぁ。楽しみ。


(☆u∂)



重箱の隅を突けばまああるけれど、セクセカのときに生パートが来る度に手に汗握って祈っていたのを思うと全然、ほんと、段違いに、ほんと…!(;∀;)
着実に努力が形になっているんだなぁと思う、おめでとう、良かったね、これからも頑張ってね、という気持ち。私は決して偉そうなこと思える立場じゃないのですけど。でも歌は努力でどうこうならない部分もあるのに想像していた伸び代の倍くらいグーン来ていたから…嬉しいのだ、この上なく嬉しいのだ。


本当に可愛かったですwww良かったね・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・


(o´ω`o)
全然勝たなかったな!ずっと同じ手を出していたらしいけど、わざと負けていたのか?(妄想だけど)自分はいいから他のメンバーに的なことを考えていたならお風磨くん…お風磨くん…って感じだし(妄想だけど)、オーラスを風磨くんで飾ったのが他4人による意図的なものだとしたら…?と更に自分の突飛な妄想で泣く。妄想だよ、妄想だけど(予防線)。札幌でやっとこさ勝てたときも、メンバーも客も物凄い祝福ムードで盛り上がったなぁ〜!

◆With you


と思っていたけど色々思い出してから観たらやっぱり激エモすぎて嗚咽。多分単純にレコーディングどうのこうのの話だと思うけど、原キーなのも良き。

♪「君を守るよ」の勝利さんの人差し指とその表情が、この世界に唯一残された真っさらな清流って感じで震えるほど美しかった。

髪染めても成人しても、勝利くんは勝利くんだ。当たり前だけど。


◆ご挨拶

オーラス挨拶はこっちに。

あと5/5の2部に風磨くんが「5月5日に5周年ライブを5人で…」的なことを言い出したのが印象深い。それってもしかして「ごにんのご」だ〜///

みんなペンライトの色をメンカラーに変えてて、綺麗だったなぁ。
(セクセカのペンラも5色だったけど、ほぼソロ無かったからマリのパライソくらいしか変えるタイミング無かった気がする。そしてA MYのペンラ芸はそれどころじゃなかったw)

5TAGE

客席が歌うパート。

La…la…la… La…la…la…
うたを贈るよ
La…la…la… La…la…la…
胸を張って
La…la…la… La…la…la…
あいしてるよ
ありがとう ただありがとう
赤い薔薇に誓う
その棘が刺さろうとも
歩いてく あなたと この“未知”を

最初こそ「赤い薔薇に誓うのは客なの?!」となったけど、今ではすっかりこの歌詞通りの気持ちになっている。洗脳上等だよ、である。(ギリギリな引用)

どうでもいいけどひらがなのところしょりたんっぽい。

◆エンドロール

リハ風景やオフショ満載で、ドラマや映画を観終わった後のような感覚。5TAGEは一つの“作品”なんだなぁと感じる要因でもある。
エンドロールだけど5TAGEはここからが5TAGEなんだなぁ!

◆アンコール・SexyZone(曲)

デビュー当時の衣装で、ファーストコンのOP映像、ファーストコンの名前自己紹介音声とともに。

筆舌に尽くしがたすぎる。

まあ私自身は野菜泥棒出のレディダイ新規なので、デビュー当時は見てない(むしろ当時ノイエ側から事の顛末を眺めていた)のだけれど。


ハニカミながら登場する菊池風磨くんがあざとい大賞セクシー部門を受賞されました🏆

そして「Sexy Rose…」は擦る度に純度が増していくから恐怖さえ感じる。


◆カラフルeyes

スタトロへ。スタトロとスタンドの近さにびっくりした。
健人くんが台詞言い終えるタイミングでちょうど健人くんが近くにいた日があったんだけど、台詞終わりについノリでフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎と声を上げてしまったら(鬱陶しくてすまんかった)それまでお尻を向けて過ぎ去りかけていた健人くんが距離が距離だけに恐らく気付いたであろう様子でこちらを振り向き手を振ってくれたため終演後に隣の健人担からお礼を言われるという珍事件が発生した。

◆コングラ

ハケ方が好きだった。非現実の存在のようで。
そしてハケた後に楽屋に戻っていく様子が映像に映し出され。みんな可愛くて幸せいっぱいの空間だったなぁ。


札幌だけメッセージ色紙があった。なんでだろう?

◆オーラス薔薇サプライズ

いやぁ、薔薇、ツイで企画回ってるの見て、普段そういうの絶対乗らないけど薔薇は特別だし持つだけなら…と思って買ってったんだ、用意して行ったんだ、

そしたら入り口で配ってるから…!(笑)

正直泣きすぎて覚えてないけどしょりちゃんが客席を指差してエーッ!てしてたのとカラアイセリフで「みんな薔薇ありがとう!」と仰ったのは記憶にある。みんなラジオとかでも嬉しそうに話してくれたの嬉しかったなー。

オーラスバクステ側だったので、会場一面に薔薇が咲き誇る様子がよく見えた。凄まじかった。
こちとらガチで赤い薔薇に誓ったのだよ〜ということを示せた気もして🌹良かった。

◆Wアンコ

Wアンコは土地変わり。

*名古屋ラストWアンコ:スキすぎて

「やっぱこれだね」感。お決まりのサビ高速グルグル楽しかったー!

*大阪ラストWアンコ:BAD BOYS

曲自体は好きよ〜!

*札幌Wアンコ:Duバイ

福岡レポで「まさかのDuバイ大合唱」と聞いて死ぬほど羨ましがってたら!Duバイ来たーーーーー!
福岡は自発的大合唱だったみたいだけど、札幌は風磨くんが歌おうぜ!と煽ってくれた!

(☆u∂)「良かったなぁ!光ってるぞ!」

とDuバイのネオン管にお声がけされているしょりちゃんがハチャメチャにめんこかったでござる。ネオン管の前の台?みたいなとこにピョインッッと腰掛けたのもハチャメチャにめんこかったでござる。

念願のDuバイ大合唱で死ぬほど楽しかったものの、キーが低すぎて無理した挙句その後3日くらい喉が死んだ。


札幌といえばジンギスカンコールがめちゃめちゃ楽しかったな!!!!!
MC中から(o´ω`o)「俺どちらかというとジンギスカン食べに…」などとボケていた流れで(うろ覚え)Wアンコ出てきたときに「ジンギスカンと俺らどっちが好きなんだ?!」みたいな謎の煽りが入りww
その後セクゾンコール煽りからの流れが最高すぎたなー!!!!!


\セクシーゾーン!/\セクシーゾーン!/
(☆u∂)「ジンギスカンジンギスカン!」
ジンギスカン…?ジンギスカン…!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/


しれっと方向転換させる勝利ちゃんほんと天才だしセクガル達が素直すぎてwwwその後またしれっと軌道修正させてセクゾンコールに戻ったところまで丸っと愛おしい空間だった…。


*横アリオーラスWアンコ:シルムン

GW連休最終日に「明日も頑張れる気がする 不思議な力で」なんて優しすぎるよ…!痒いところに手が届きすぎだよ…!


ネオン点灯で曲が発表されるのがシャレオツ。会場のボルテージが上がり過ぎて、イントロが聴こえないくらいの盛り上がり。

久々に風磨くんの「せーのっ!」が聞けたし、一緒にあの振り踊れるの何年振りだったろうか。嬉しかった。


◆まとめ

初めての人も、ずっと観てきた人も、ブランクのある人も、それぞれにそれぞれの楽しみ方がある、多様性を持つコンサートだったと思う。

実際私も久しぶりに入ったけど、知らない曲はほとんど無くて、単純にただただ楽しめて、ブランクを優しく埋めてくれるものだった。そして、消してた記憶を辿ってから観た5TAGEは何だか別物を観ているようで、涙が止まらなかった。あの時に切望していた世界線に来れた。むしろ望んだ以上のものを魅せてくれた。

あーだめだ、文章の湿度が上がる。

まあ一度脱落した身の私はエモがる資格など無いのですが?!(散々語っておいて(笑))

自担に関して言うと、かつてはオタクに心配されたり苦労を悟られたりするのが心底嫌であろうことは表に出てる発言を読むだけで伝わるくらいだったので私も彼のことを心配したくないし彼の苦労を悟りたくないという強迫観念があって今思うとかなり気を遣いながらオタクしていて(ただの雑魚オタクなのにw)だからこそあの頃の彼を直視できなかったわけなんだけど、今そんなこと1ミリも気を遣わずにオタクできているのは本人がそういうの平気になるくらい強くなったからなのかなぁと、この1ヶ月半でなんとなく思った。別にそういうのはっきり感じさせるわけじゃないけど、雰囲気的にね。勝利くんありがとうね。ありがとうしか言えない不甲斐なさや罪悪感はあるけどそういうことも全部そのまま抱えていても許されているような感覚がある。まさに「多様性」というか。許されていると思える包容力というか。この話進めるといよいよ宗教じみてくるのでやめる。



兎にも角にもな〜5人のやりたいようにさせるのが一番だな。天才5人組だもんな。(デレ)


第2章では、マリウス様の新世界を観てみたいな〜。5人の世界をマリウスがプロデュースしたら…観たすぎる。既に薔薇籠という実績があるし。



というわけで以上。


STY!🌹🌹🌹🌹🌹

*1:ジジイが口出ししたので5/4以降は暗め茶髪に

*2:風磨パート「この幸せを」の振り付け。マリウスもたまに歌詞のタイミングで頷いているがここは拍通りが正解っぽいので、歌詞につられちゃうの可愛いなぁ♡という話