べちタガ降臨。CATS@大阪四季劇場 2017-7-15


びっくりするくらい久々の猫。大阪に来ることはあってもなかなか抱き合わせで気軽に来れるほどチケ余ってないからな。久々に本気でチケ探した。


札幌ぶりのべっちタガー


こっちがデフォなのかもしれないけど、3枚目要素が薄れた。すごい、真面目にかっこいい。そんなべちタガありなの!札幌でのはっちゃけたべちタガしか知らないので驚いた。

べちタガは道化を演じているタイプだと思っていたんだけど、ある種の仮面が取れたというか。ナチュラルで居心地が良さそうだった。

ミストナンバーのべちタガ



言われてみれば元々プロデューサー感はあったけど。エグゼクティブプロデューサーに昇格した感。
ミストナンバー中ずっと真剣な目をしているべちタガさんだけど、ミストが目の前を通った時だけはミストを安心させてあげるかのような柔らかい笑顔を浮かべるから、ほんと。よき。

べちタガはミストのこと誰よりも分かってるしミストだけでなくジェリクル一人ひとりのことがよく見えてるなぁ、と改めて思いました。クレバー。

ラジオか何かでべちさんが仰ってたけど、「ページをめくる」役割というか。タガーのクレバーさがよくわかるタガーだなと思う。

ただ私の中のべちタガにゃんは札幌のべちタガにゃんなので、あんまり真面目な面を語ると営業妨害をしている気分になる(笑)
芸人のネタの笑いどころを解説してしまうような感覚。まあご本人が語ってるんだから別に良いんだけども!


「真っ当にカッコ良いタガー」という雰囲気が札幌の時よりも強いので、ベッドのお遊びも、「大人の嗜みとしてのユーモア」といった感じだった。
ただ黒柳バブと組ませたら暴れまくってくれるのでは?!という期待もなくはない。

でも大人しめ系バブに強く出られないべちタガさんが好きなので、藤原バブとの組み合わせも可愛くて良かった。



(タガナン登場時の話)


タガスキ

スキンボナンバー、スキンブルが前を通るととても柔らかい笑顔を浮かべていた(そしてすぐクールフェイスに)のでまずそこでえ?!優しいんだけど?!と。

そして今回のべちタガさんはスキンボの笛を馬鹿にしたりしない。*1


や、優しい…?!


以上のことから考えても当然の流れだが、列車の先頭に躍り出てスキンブルをおちょくるようなこともない。



よく考えたら札幌のべちタガだいぶひでえな!笑



ただそうやって暴れ回りつつも頭の回転が早くていざという時の頼みの綱になるカッコいい猫、という振り幅に振り回されていた記憶があるんだけど、今回は表向きもかなり大人に見えた。ミストナンバーの演出変更もそういう感じなので、それがしっくり来た。



ちなみにタガスキカテコは2人で腕組みながらべちタガは組んでない方の腕でしゅぽしゅぽしてたけどカイサースキンボはいまいち乗りきれてなかった?まあ天使なのでオッケーです。2人カテコに並ぶ時とかカテコラスト踊る時に後ろから加わる時とか、べちタガがスキンボに合図する様子が何だか優しくて戸惑った。夢小説の実写化でも観てるような気分だった。そういう趣味はないけど。


ところでカイサースキンボの中の人が21歳って聞いたけど本当なの?唯ンボちゃん最年少ポジあっさり奪われとるがな



迪マンとべちタガ



別に迪マンが頼りなかった時など過去1秒足りともないんですけど(モンペ)、でも札幌でべちタガと組んだ時と比べればもう目に見えて、見違えるほど、ずーーーーーっと大きな存在になっているなと感じているわけで。
それと合わせて今回のべちタガが全面的に大人っぽい雰囲気だから。べちタガの、迪マンのバックグラウンドをわかった上での「迪マンになら全て任せられる」的な雰囲気が死ぬほど感慨深いし、その“全て”を背負えるだけのキャパシティを兼ね備えたネオ・迪マンが安心感ありすぎて禿げる。

以前は、迪マンを見守るべちタガ、みたいな関係をどこかでほんのり感じていたわけ。それは迪マンを信頼してないとかではなく。でも今回は良い意味で見守らなくて平気というか。手放しで背中を預けられるというか。
だから、べちタガの暴れ回るような自由度が低くなったところに、逆に“自由になった(力が抜けた)感”が見えるというか。これはべちタガ道化論という個人的な考えに基づく見解なんだけど。ネオ・迪マンによってべちタガが少し楽に生きるようになったというか。というか。



そして迪マンというと私は「親しみやすく柔らかなリーダー」という印象を抱いていて、そこから徐々に垢抜けたり強くなったりしていってるなと感じていたのだけど、ネオ・迪マンは「崖の上から腕一本で引っ張り上げてくれる屈強系守護神リーダー」的な印象を持った。


初見・真瀬ジェリロ

身体つきがそのまま美南ジェリロ。すらっとしてて綺麗!可愛い!

真瀬ジェリロのガスナンはかなり芝居臭いからガスに憧れて売れない役者でもやってるのかなといった印象。
(売れない役者というのはソノクイで声量出せるだけ出すみたいな全力感からも感じた部分)
ただ歌が、音楽として歌ってる感じのアプローチに聞こえるので、芝居が上滑ってる感は否めないかなぁ。



推しキャラに対する期待が大きくなってしまってほんとにめんどくせえオタクだなぁみたいな感想しか浮かばねえ〜〜〜〜〜もはや老害である。悲しい。もっと柔軟に楽しめるようになりたい。


ただひたすらにビジュアルが良いので観てるだけでも楽しめる系ジェリロ。ビジュアルがすこぶる良い。可愛い。




以上!

*1:ガン見はしていた。(真顔芸のやつ)

新潟は意外と近いんだ


見事な曇り空


新潟は、近い。

名古屋に通うのと同じくらいの感覚。名古屋より新潟のが近いかな?夜行バスは東京から6〜7時間だし新幹線は2時間で着く。近い。通うしかないよね。公演が当たるかは別問題です。


2017年6月28日水曜日

月曜の合法キャス変で贔屓が入らなかったことを確認し、Mobile枠申し込み。女性枠で申し込む予定だったため、ここは外れてもいいやと軽い気持ちで投げる。


2017年6月29日木曜日

Mobile枠の当選通知が来て慄く。
と同時に行きの夜行バスと帰りの新幹線を予約。夜行バスも新幹線も名古屋行きと同じくらいの値段・時間でホッ。
(帰りもバスにしたかったけど翌日が仕事で)


2017年6月30日金曜日

こちら界隈でもうちわ文化があることを知り、慌ててうちわを作り始める。


2017年7月1日土曜日

都議選の期日前投票を済ませる。深夜、池袋から夜行バス乗車。
新潟行きはほぼ池袋発だったので池袋発を選んだが池袋駅からターミナルまで徒歩15分もかかる上に電車も遅延していて死を見た。なんとか出発1分前に到着し事無きを得る。ダッシュを強いられたせいですごく暑かったので、持っていた美南うちわを本来の目的で使用したいと思ったが堪えた。


2017年7月2日日曜日

新潟駅到着。全力で曇り。まずネカフェで身支度を整え、いざ。

*海鮮家

そこにあったからてきとーに入ったがてきとーに入ったとこでもハズレなく絶品。わさび盛り盛りがニガテなので前もって言うの忘れた〜失敗した〜緑色がめちゃめちゃ見えてるよ〜と思ったけど全然邪魔して来なくて美味しかった!醤油をつけるときに裏返してもネタが剥がれない。美味しい。このクオリティでも1000円ちょっとなので安いものだよほんと。写真右は新潟の郷土料理「のっぺ」。

でっかいどう出身だもんで食べ物関係ではそう簡単に絆されないぞ!と思っていたがあっさり白旗🏳新潟すごい。

*ぽんしゅ館 新潟店

93種類の地酒の利き酒ができる。日本酒ってこんなに美味しいんだ!と目から鱗。500円払うとおちょこと5コインもらえて、コイン1枚で一つ楽しめる。コインはキュウリとも交換可能なので、これまた多数の種類があるお塩やお味噌を付けて楽しめる。

*ロフト ラブラ万代

うちわの装飾を買いにロフトへ。NGT劇場がない方のラブラね。品揃え豊富とはいかないけど、ある程度揃うのでうちわを忘れてきても問題なさそう。
私はうちわ未完成のまま新潟入りしたため星の装飾を購入。オーダーサービスもやってるみたい。

*劇場下見〜上島珈琲

劇場と同じ階にある上島珈琲は店内がかなり広いので、遠征の大荷物やお土産、グッズなど嵩張るものがあってもラクに置けて落ち着ける。コンセントもある。至れり尽くせり。

*バスセンターのカレー

そば・うどんを食べている人はほとんどいなかった。

写真はカレーのミニサイズ。ボリュームが多いのでミニサイズで全然いける。甘口と聞いていたけど、意外と辛い。


新潟駅にある万代口バスターミナルと万代シティバスセンターは全く別物なのでご注意ください。ってどこかに書いておいて欲しかったですね。(ろくに調べもせず行ったので早朝新潟駅付近をしばらくうろうろしてしまった。カレーねえな〜?って。あほ。)


バスセンターにはたくさんの短冊が飾ってあった。NGT関連の短冊が多いのだろうなと思い目を向けると

書いたの私じゃないです。



バスセンターのコンビニにあった。まとめ買いした。



萬代橋

PVで見たとこだー!
あとばかうけ展望台にも行きたかったんだけど朱鷺メッセの方まで歩かなきゃだったので諦めた。体力がない。びっくりするほどない。まあセクシーの人たちが朱鷺メッセとか行けるようになった時に行くかな。


*ラブラ2とかその近辺

PVで見たとこだー!Part2。

*劇場



入場システムが複雑でQRを3回くらい読み取るので中に入るまでにだいぶ疲れた。ビンゴは12巡くらい。


*MAXとき

未来はいつも〜思ったよ〜りも〜♪

帰りは最終の新幹線。
誇りの丘公演は短め?らしいので、雨土砂降りで下半身ずぶ濡れになりながら駅へ向かってもそれなりに時間の余裕はありました。ほんと、新公演初日、まじで残酷な雨だった。(安易な引用)

きたりえゆきりんやおぎゆかも同じ便で東京帰って来てたみたいなので、そもそも焦る必要はなかったのかも。


お天気が雨がちだったり体感湿度10000%超えてたりで体力を奪われお腹もすぐに満杯になってしまい、思ったより満喫できなかった。歳かな。
次はリベンジしたいな。だから公演当たれ。できれば女性枠で。

ていうか女性枠ズルくない?!ビンゴなしで4列目の視界良好席でしょ?!まあ枠数は少ないけど。今度から女性枠しか投げないわってくらいだよ。あれ男オタから見てどうなんだろ?私だったらキレる。今回はMobile枠当選でビンゴ12巡とかだったので柱の存在感が凄かったです。


以上。
新潟また近いうちに行きたい。

NGT48新公演「誇りの丘」初日 2017-7-2


ニワカ中のニワカだけど新規優遇っぽいそれでなんと、なんと、初日チケが当たってしまい、NGT初参戦でござった。初めては握手じゃなく公演で観たいと思っていたので、嬉しい限り。

女子ドル界隈は、6〜7年ぶりくらい。もう女子ドルから足を洗ってそんなに経ってたのか〜って感じだしもうメンバーの大半が年下になってしまった…というかハマって1ヶ月も経たずに新潟遠征すると思わんわ。



詳しいことは分からないけど、この紙をOPとアンコで掲げるよう指示があった。ヲタ企画なのかな?かとみなちゃんがこの紙を見て「お品書き」と言い放ったので笑った。そこに悪意の1ミリもないところがジワる。見たまま。素直。*1


♪Overture

48界隈は久々だけど、オリジナル公演がどんなに重要で大変で光栄なことかは存じあげているつもりだったので、


「誇りの丘」公演


とモニターに表示されてから涙が止まらなかった。オリジナル公演だ、と判って、タイトル通りの誇らしい気持ちと、よかったねぇよかったねぇ😭という気持ちと、初めて生で観れた感動と少女たちの持つパワーで、涙腺の蓋が吹っ飛ばされた。

凄いのNGT。一人ひとりが強い。どこを観ても可愛い。どこを観ても楽しい。圧倒的生命力。狭い劇場内だから余計に、少女たちが湧き立てるエネルギー的なものがダイレクトに直撃する。のでずっと泣いてた。
(わりと真面目に3曲ぶっ通しで号泣していたので完全に不審なオタクだった、反省してます。しかもニワカ。)

ユニット曲前のMCできたりえから新公演のカラクリについて説明があり一瞬で涙は枯れたけれど(笑)(ぱちすろ用に書かれた曲から構成されているとのこと)、

でも皆んなわりと「オリジナル公演」とハッキリ言っちゃってたし何より皆んな嬉しそうだったのでオールオッケーです。公演化はNGTが初なので実質オリジナル公演ですわ。完全オリジナル公演かなと思うくらい皆んながピッタリハマっていたのでオッケーオッケー。


冷静になってから初めに抱いた感想は、

秋元康は丘が好きだな」

です。


♪誇りの丘
♪あなたの代わりはいない
♪やさしさに甘えられない

(泣いていたので記憶があやふや)

個人的にはかとみなの「新公演いくぞー!」の掛け声でスタートするのがこの上なく滾った。泣いた。(泣きすぎ)

号泣してて記憶がなかったのでDMMで記憶補完した。やさしさに甘えられないがすき!

♪左の腕で連れ去って

(中井りか・佐藤杏樹・菅原りこ・奈良未遥(研究生枠) )

「利き腕じゃない方の腕でも力強く引っ張ってね♡」的なラブリーソング。

左利きのオタクをバッサリ切り捨てる思い切りの良さ。

コテコテのキュート曲だけど、りかちゃんと杏樹がいるためなのか、ある程度の計算高さというか、あ、あざと〜〜〜〜〜!という感じのユニット。そういうの好きよ。MCでもイジられていたけどピュアのほとんどをりったんとみはちゃんが担っている。
りかちゃんと杏樹が両手を恋人繋ぎしてブンブンする振り付けが好き。

♪残酷な雨

(荻野由佳・柏木由紀)

和風演出〜〜〜〜〜そりゃあ好きだよ。御多分に洩れず興奮した。良き。和傘に着物風衣装だけど「僕の名はエドワード」「僕の名はアンドリュー」等の歌詞もあり和洋折衷って感じ。

おぎゆかちゃんは喋り始めるとあんな感じだし本人もクール系が苦手と言っていたけど、色白で黒髪スーパーストレートロングで吊り目で長身だからミステリアスが似合わない訳ないんだよな〜喋り始めるとああだけど。(大事なところ)
この記事を書いてる途中でホリプロ移籍が発表されましたおめでとう〜。

ゆきりんさんは流石の表現力で圧巻だった。経験値の違いがまざまざと。台詞の低い声はブラック(マジすか)を思い出した。レアキャラ拝めて良かったな〜と思ったけど幕張全握にもゆきりん居たから今のところ私の入った現場には高確率でいる。

ハグする振り付けのところ、長身の2人なのでシルエットが妖しげで綺麗だった。

♪ラスベガスで結婚しよう

(本間日陽西潟茉莉奈・村雲楓香)

なんと、梅ちゃんが振り付けを担当したとのことで!歌詞に合わせた振りもあったりして可愛かった。

小道具にキスする演出は鉄板ですな。

曲的には海外で結婚♡という恐ろしく曖昧で典型的で漠然とした憧れを抱く頭ゆるふわ系女子のドリームソングという感じで、世間知らずの女の子がちょっと背伸びしてる感というか、ピュアな曲だなぁと思いました。

MCではがたねえともふちゃんの衣装が結婚式は結婚式でも結婚式の二次会だとイジられてたけど普通に可愛いよね〜綺麗な色。

♪下衆な夢

(加藤美南・山田野絵)

美南ちゃんがカッコ良すぎて、この日4度目くらいの大号泣。
のえぴーのハスキーボイスが、この曲のダーティでアダルトな雰囲気とピッタリ合っていて良かった◎

のえぴーが一箇所目立つミスをして楽屋で泣いてたらしいけど、確かにあそこが揃ったらめちゃめちゃカッコいいだろうなと思った。LEDと音もハマるところだよね。曲中は素知らぬ振りをしていたからミスは気にならなかった。

そして美南ちゃんの好戦的で煽るような表情と、歌詞にもある「イイ女」感が最高であった。客席まで震え上がってしまうような挑発っぷり。美南ちゃんは一公演における振り幅が凄すぎて振り落とされそうになる。必死で目が追ってしまう。一つ一つの振りが感情的で動物的で。血が騒いでるというか。
導かれるようにして新潟まで来た私の嗅覚は大正解だったなと実感した。


ていうか、のえみなコンビが、想像以上に良い…。
あとシンメトリーで動く振り付けが多いので、美南ちゃんが右の筋肉が、のえぴは左の筋肉がそれぞれ筋肉痛になったそうで。筋肉痛までシンメだったと。これは世のシンメにとってはあるあるなんだろうか?興味深い。

♪話し相手は冷蔵庫

(高倉萌香・小熊倫実・太野彩香)

電波ソング来たー!
衣装が可愛い!カラフルポップ!そこはかとなくPerfumeっぽい。おかっぱとロングとポニーテール。

途中で「ピーマンの肉詰めだ!」(?)とよくわかんないアドリブ台詞が入ったりラストも「そういえばピーマン嫌いだった」「*○×$〒€%#」と賑やかに退場して行ってまじで最後まで電波。

つぐつぐ可愛いよつぐつぐ。

♪祈りはどんな未来も幸せに変える

(北原里英山口真帆長谷川玲奈・西村菜那子(研究生枠) )

スペースっぽい楽曲アレンジと衣装。綺麗目系。振り付けがキャッチーなのですぐに手振り真似できて楽しかった。

ここでまたMCが入り、最後の曲へ。

♪君のNEWS

友人ににゅす担がいたりしてわりと身近な話題だったので少しドキッとしましたかっこわら。

ランプの演出がとても素敵だった〜。NGT48はフレッシュで元気な体育会系イメージが一般的なのかなと勝手に思ってるけど、こういうしっとりした神秘的な演出もすこぶる似合うのが凄いと思う。何色にもなれる感じ。全体曲のセンターを張れる子が多めなのも、そういう印象を深めているかなと思う。

アンコール前映像

メンバーの目元だけ・口元だけアップの写真(一瞬)が流れるんだけど、きたりえの口元アップになった瞬間「きたりえ!」という声が飛んでちょっと笑った。世界一簡単な早押しクイズ。

♪アンコール1. 青春時計

誇りの丘のりかちゃんはそんなに目立つポジじゃないのかな?と思うけど、青春時計でしっかり締めるりかちゃんを見て、思った以上にセンターとしての存在感があるなと感じた。生き生きしてて良かった。

♪アンコール2.暗闇求む

加藤美南ちゃんの血の通わない人形かのような冷たさを感じる表情・動作に見入ってしまうんだな。あんなに健康的なアクロバットガールが、あんなに一瞬で不健康ささえ感じる雰囲気にガラッと変化するのがただただ凄い。

♪アンコール3.みどりと森の運動公園

新幹線の時間が気になってソワソワしていたので記憶がない!でも、みど森すき。振り付けもキャッチーですき。

お見送り

接近戦が死ぬほど苦手なのですが意を決してうちわアピールして良かったよってことと美南ちゃん推しがここにもいるよってことを伝えました。伝わってるといいな。

メンバー毎の感想とか

中井りかちゃん

NGTを知る前から知ってたメンバー(藤なんとかりかちゃん的な…)で、甘ったるいフェイスや青春時計MVの印象からはぷりぷりアイドルなのかなと思っていたのだけど、SHOWROOMで印象が変わってからは2倍魅力的に見えるようになった。そして公演で観てからは3倍魅力的に見えるようになった。
かなりわがままというか、全力でオタクにぶつかっていってるようにお見受けするので、すごい度胸だなぁと思っている。
そしてSHOWROOM表彰式を見て、どこでも全力でガヤを入れるのも気持ちいいなと思ったり。公演では持てる全ての力を効率よく綺麗に出し切ってる感が良いなと思ったり。

りかちゃんは全力で人間してる感じが見てて凄く面白いです。

*佐藤杏樹ちゃん

にいがったとか自己紹介をサラッと見ただけの印象だけど、パワーワード生成マシーンっぷりが凄い。特に自己紹介がリズム良すぎて癖になる。そして15歳とは思えない色気。え?15歳?15歳とは?
あと顔が綺麗。さすが佐藤姓。そういえば誰かに似てると思ったら増田有華ちゃんから色々削ぎ落として小綺麗にした感じだなと気付いた。

近いうちに杏樹の時代が来るのだろうな。幕張全握ミニライブの女性エリアは、杏樹うちわ率がわりと高かった気がする。

*太野彩香ちゃん

透明感すごすぎて消えて無くなりそうな美少女かと思えば口から飛び出す強めの関西弁で心の琴線をくすぐってくる。ビジュアルがひたすら好きだし話し方がひたすら好き…。あとアヤカニちゃんのダンスが好き。パキッとしてて、止めがある感じ。

自己紹介の「タシカニ〜」の照れ半笑いが可愛かった。

西潟茉莉奈ちゃん

表情がど素人っぽい、逆に小慣れてなさが可愛い。常にハニかみ笑顔というか。初々しさ。年長メンなのに。凄い。
(全握ミニライブの出陣で見たアンニュイな表情が個人的には良かった。)

SHOWROOMを見てるととても真摯で丁寧な子なんだなとよくわかるので、ついて行きたくなる感じがある。ところで美人さんなのにアー写の写りが悪すぎて損してない?

*山田野絵ちゃん

のえぴーは潔いほどバラエティ要素しかない、実際面白い、でも本人はアイドルとしての気概を持っているのが良いなと思う。実際アイドル的な表情も良いしカメラアピールも上手だしカッコよくキメるところをキメられるからわりとまじで有能なアイドルだと思う、んだけどバラエティの天才すぎてそっちの印象に引っ張られるね(笑)

*小熊倫実ちゃん

つぐつぐ〜〜〜〜〜!!!!!

意外とデカくてボリューミー!
だけど天使な最年少!

このパターン知ってる!*2

加藤美南ちゃん

NGT48にハマったのはすべてかとみなちゃんのせいだ。何を隠そう、私の新たな推しである。

名前だけ、前から知ってた気がするな。このブログは劇団四季の舞台の感想も書いたりしてるけど、劇団四季の岡村美南さんは好きな役者の一人なので。名前が一緒の子が居るんだな〜と思った記憶がある。岡村の美南さんも富山出身だけど日本海側に多い名前なの?(てきとー)

加藤の美南ちゃんは太陽みたいなパフォーマンスをするな、と思ったのが最初。でも静止画で見ると体温低めというか、綺麗目系にもなるんだな、と。そう思った時には既に沼へ身を投じていたと思う。気がつくとSHOWROOMで星を投げていた。

そしていろんな動画を見ていくうちに、彼女の多面性に引き込まれていき。これまでの経緯を知り。強靭な精神力を持っていることを知り。しっかり者そうなイメージに反して、バラエティでのヤバさやSHOWROOMでも見られる物の知らなさに驚愕し。しかしただのおばかさんではないところにまた惹かれ。


正直、女子ドル特に48界隈は握手とかめちゃめちゃしんどいのでハマるの躊躇してるんだけど…でも美南ちゃんはNGT48だし女子ドルはもう勘弁とか言っても美南ちゃんが女子ドルである事実は変わらないしそもそもNGT48はかなり面白いグループ(パフォーマンスもバラエティも)だからそこまで不安はない気がしてきたので、覚悟を決めて、これから応援していきたいなと思う。



もう接触イベ苦手とか言ってられないのでまずそれを克服します。

以上です。

*1:アンコールでお礼を言おうとして「なんかお品書きみたいな…」と発言し突っ込まれつつも「サプライズもありがとうございます!」的なことを言っていました

*2:Sexy Zoneにおけるマリウス葉さん

赤い薔薇に誓った約1ヶ月半の愛おしい記憶たち


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜5TAGE



このコンサートの感想は一言「Sexy Zoneのオタクに戻ってこれて良かった」に尽きるんですけど語る。



“上へ上へ”のエネルギーを感じる良いコンサートだったな。未来が眩しい。



前半は曲ごとの感想、後半は雑感。



◆開演前

「開演前からショーアップしたかった」そうで。

カウントダウンが楽しすぎた〜そんな1年に1度あればいいようなお楽しみを毎公演?許されるんか?的なエブリデイ年越し状態で今思い出しても楽しい。まだ本人たち出て来てない。

◆Overture〜ROCK THA TOWN


「Ready for the party now?」
「We are gonna show you how!」

RTTが、そして5TAGEコンがターニングポイントとなる予感がビンビンに感じ取れる最高の幕開け。強そう。明らか強そう。からの

◆Celebration!

デュデュッデュッデュッデュッデュデュデュッデュッデュデュッデュデュン!(イントロ)


(o´ω`o) 今夜は〜♪

オタク \ヘーイ!/

(o´ω`o) If you feel it〜♪

オタク \hooooo!/


楽しすぎた。C&R楽しすぎた。

◆High!High!People

ケツドンジャンピング(と勝手に呼んでる)の勝利ちゃんの飛距離と滞空時間が凄すぎて、勝利ちゃんの新記録樹立を見守る会を設立した。会員1名です。


ここに煽り練習みたいな感じでハイハイ持ってくるのはオタク心理を突きすぎている。勝利ちゃんの「よっこっはっまっ!」「おっおっさっかっ!」「さっっっぽっろっ!」など拍に合わせた煽りがリズム遊びみたいで好きだった。マリウスが含み笑みを浮かべて首を横にしゃなしゃなするのもおっしゃれー!ふぅぅぅぅぅ⤴︎⤴︎って感じで好きだった。

◆ミスミス

マイクのスティックが光るようになったりして(大阪初日?はスティックにLED的なのが付いていたらしい、札幌からはスティック自体が光るように)。ツアー中も細々したところまでブラッシュアップされていくところに気合を感じて、嬉しみと期待と信頼感MAX。

◆ラブコン

大阪4/2の昼か夜、風磨くんが椅子に座り損ねてwwズッテーンとすっ転んで目を丸くしていたのが印象深い。その場で超謝ってて笑ったけどメンバー誰も見てないから早く座って!ww

◆マリウスの英語漫談

「Skip one,」芸が楽しみで仕方なかったし前振りとしての「みんな綺麗だね!」(英語)に全力でフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎した。華麗に飛ばされたすぎるでしょ。

「5TAGEの意味知ってる?」に毎回知らないフリしたのもいい思い出です。


「Shori Sato!」からのWhy?

横アリ初日までは金髪だったから、それが雰囲気の一助になっていてとても良かった。*1
どうしようもなくクズでカスな愛らしい男の曲だ〜(少しオタク離れてたので5TAGEコンで初見だった)。
オトナな曲でも雰囲気に合わせて気怠さを出せるくらいの余裕があって、ひょえぇ…ってツアー序盤はもう呆然とするしか無かった。
冷静に歌詞を聞けるようになってからはああ〜〜〜〜〜この歌詞しょりちゃん好きそうやね〜〜〜〜〜天邪鬼ゥ〜♡的な愛おしみに溢れている。



しかし「どうせすぐ戻ってくるんだろう?」という歌詞を読んだ時は流石に絶句した。

うん、すぐ戻って来たよ……………(夢)



◆映像

ちょこちょこ変わったけど、結局Fake→まだ見ぬ→雨だって→CANDYで固定に。

CANDY回はヲタクがエアラブケンティーしていて、なかなかシュールな画だった。めっちゃ揃ってたな。(もちろん私も🍭)

今回は繋ぎの映像が素晴らしく“導入”の役割を果たしまくっていたので、本人たちがステージ上に居なくても飽きなかった。

というわけで、佐藤勝利がトップバッターでソロを提示してからの…


◆テレポ


宝物

5の T 並び

時は満ち




(テレポ川柳)




◆レーザーマリオネット

「風磨ちゃん天才」のターン来た。
名古屋〜大阪あたりはまだレーザー落としたりしてたけど、こういうのはアイディア勝負だと思うのでそんなに気にならず。
でも札幌くらいから5人とも目に見えて上手になっていって、横アリもかなりのクオリティだったな。


マリウスがリアセクPVでもやってた“見えない壁”をドンドンする仕草とか、何者かに“操られる”ことでしか生きられない人形、など彼ら自身を揶揄しているように見えたりもして。想像が膨らむ演出。でもそんなのは後から考えることであって、5人はただただ残酷なほど綺麗だった。


◆KQJ


デュルデューン!(イントロ)で瞬時に生命が吹き込まれる5人を見て、KQJ初披露のセクセカ初日を思い出したりした。
歌詞的には3人用かよ?となりつつもセクセカコンで「5」の無限大な可能性を見せつけられたことによって誤魔化されたくらいには希望が見えていた、そんな時期を。(引きずっている。しばらくの期間は貯金を崩すみたいにしてセクセカ(名阪)の記憶を食べながら過ごしていたから正直今もまあまあ引きずっている。)(美化してるかなぁ美化してるね、まあまだまだ問題は山積みだった頃だけどそこにほんの一筋だけ光が差した感じだったよね)

操り人形(〜リアセクDuバイあたりの明らか不穏な雰囲気)

意思を持ったKQJ(セクセカ名阪あたりの良い雰囲気)

…何でもないです馬鹿か私は。


KQJ頷きウォッチャー*2的に記録しておくと、勝利ちゃんは拍通りに頷いたり歌詞のタイミングで頷いたりとマチマチであった。

◆Jr.紹介

ここの繋ぎも良かった…!聡ちゃんが残って紹介してくれることで、あくまでセクゾンコンとしての流れが途切れないから。でもJr.もちゃんと紹介するよ、という。

そして高確率でひと笑い起こす村木。

◆ダンケ・シェーン


(*'-') 「ダンケシェーン!」


天使きたーーーーー!


(*'-') Wow!

オタク \Wow!/

(*'-') Wow!

オタク \Wow!/


ハッピーすぎる。途中で入れる\ダンケシェーン!/も最強に楽しい。
あとこの曲踊れると世界が変わる。楽しい。

大阪かな?どこかで薔薇を取り損ねて「ワォ…!」みたいな顔をしていたのが可愛くて可愛くて…!ミスを味方につけるマリウスはSTAGEに愛されてるなぁ。


この世界で生きる様々な人々(演:Jr.)に感謝をしながら、今この瞬間幸せをもたらしているのがマリウスの生き様そのもののようで、ただただ尊敬するばかりであった。


◆よびすて

樹くん達が見学に来たとき「高地あれ踊れないから!ワンで入れないの!お客さんの方が上手!」と言っていて笑った。

◆キャラメルドリーム

何と言ってもしょり聡の「ダバダッ!!」

つい一緒に「ダバダッ!」してたらたまたま隣にいた聡担も「ダバダッ!」してて笑った。やりたいよねあれ。

しょりちゃんが一回多くやろうとして聡ちゃんに止められたり、2人して一回多くやろうとしてウェ〜イしたり、可愛かったなぁ♡

◆へいゆーorぶつかっちゃうよ

ぶつかっちゃうよ過激派なのでへいゆーには並々ならぬライバル心を抱いているんだけど、今回でへいゆーもだいぶ好きになれた。と思う。


◆MC

(o´ω`o) 「こ〜んに〜ちは〜〜!」

オタク \こ〜んに〜ちは〜〜!/


ん?私は劇団四季さんのファミリーミュージカルに来たのかな?
というくらいピースフルな始まり方が定着して笑った。


今思い出しても笑うんだけど、聡マリにはお互い機嫌の良し悪しがわかるセンサーが付いてるという話で風磨くんが
「そんな不機嫌になることある?俺不機嫌になることないからわかんない」って言った瞬間

\えええええ〜〜〜〜〜?!?!?/

と中々の瞬発力で大ブーイングが巻き起こったの、客席が素直すぎて死ぬほど笑った。そう言う私もついつい「ええ〜〜?!」って口をついて出たししょり聡は「俺らよりも客席からwww」と笑っているしマリちゃんが「人間だもの!」とフォローし始めて本当に笑った。なんかごめんね!www
でも笑い話に出来るようになって良かった。しみじみ。


MCはてきとーにツイぽいっ



(多分結婚してくださいゲームの時の話)



◆君だけForever

MCの流れで曲に入るから、曲よりも曲入りの印象が強い。
健人くんが「メンバーにケンティーって呼ばれるのくすぐったい」と言ったら勝利くんがギターをかき鳴らしながら「ケンティ〜♪ケンティ〜〜〜〜〜♪」と歌い出したり、見学の樹くん達のマシンガントークを止めるために健人くんがモルダウ弾き始めたり(笑)

◆Sexy Zoo

🐯🐼

収録の日(5/6)に効果音がオナラ音やらブボボリュリュボボやらフワァ〜〜オ♡に変更になって面白いやら悲しいやら(;∀;)
マリオのピロリロリンがあかんかった模様。むしろ収録ないからってよく使えたな。

まあいいんだ。可愛いから。着ぐるみZoneが可愛いから。

MY初日の名古屋は音響トラブルがあってよくわかんなかったんだけど、

Sexy\Zone!/Sexy\Zone!/Sexy Sexy Sexy\Zone!/
をやれたのが嬉しかったなぁ。
ていうか未だに夢か…?と思うけど着ぐるみで🐯ラインダンス🐼するのは流石にハッピーの過剰摂取で何らかの脳内物質が生成される。

🐵🦁🐰の乱入時に🐯🐼が律儀にえええええ〜!みたいなリアクションを取るのも可愛くて好きだったし🦁が🐼に頭部を被せて鬱陶しがられてたの🦁🐼ブレねえって感じだったし🐰が耳を持って狩人姿になってたのもクソほど笑ったし怒られたのか飽きたのか知らないけど横アリくらいから例のタマ的なお尻フリフリになっててウケたしオーラス5人揃ってタマやったの可愛すぎて最初からそういう振り付けにしといて?!?!?って感じだった。


◆生着替えショー



いつだか忘れたけど、健子側の幕が引っかかって降りなかったこともあったな(結局降りたけど)。ポロリもあるよ♡的なサービスと捉えた。


◆私のオキテ








もう、もう、SK

(死んでも構わない)





















何かの冗談じゃないのか。1ヶ月半ずっと狐につままれたような気分だった。ダニーちゃんが再びこの世界に降臨するなんて。もちろんずっと望んできた。けど夢のまた夢だった。ずっと頭に描いてきた瞬間。叶う日など来るはず無い。そう諦めていた。
しかし彼女は再び名乗った。ダニーちゃんその人であると。そして彼女は言った。「お久しぶり」と。

信じられなかった。私はその場に呆然と立ち尽くした後、狂ったように踊った。

時間にして約3分。それは無情に過ぎ去る刹那でもあり、無限に続く永遠の瞬間のようでもあった。

押入れから引っ張り出したダニーちゃんうちわは、日に焼けてボロボロだった。ついに本当の意味で、陽の目を見る日が来たんだ。本人の前で、このうちわを使える日が来たんだ。本当に嬉しかった。そこには「うちわを見て欲しい」なんて考えは毛頭なかった。ダニーちゃんはそこに存在し、オタクはダニーちゃんのうちわを振る。ただそれだけで良かった。
あれから約3年半。ダニーちゃんは魅惑のショートカットから麗しのロングヘアになり、メイクは薄くナチュラルになった。ダニーちゃんは3年半前よりもっとずっと、綺麗になって現れた。何倍も何十倍も、魅力的になって現れた。久しぶりだったせいか、珍しく振りを間違えたりして。初めて、ダニーちゃんが隙を見せてくれた気がした。ミスに気付いたときの表情まで、どうしようもなく魅力に溢れていた。愛おしさで心が滲んだ。お願い、これ以上好きにさせないで。もっと好きにさせないで。オタクの心を惑わせないで。どうせすぐいなくなるくせに。ズルイよ、ダニーちゃん。
以下ルイズコピペ
ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃん!ダニーちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ダニーちゃんダニーちゃんぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ダニーちゃんの魅惑のブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
クラブCANのときのダニーちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
Sexy Girls移籍決まって良かったねダニーちゃん!あぁあああああ!かわいい!ダニーちゃんかわいい!あっああぁああ!5TAGEコンレポ雑誌も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コンサートなんて現実じゃない!!!!…雑誌もWSもよく考えたら…
ダ ニ ー ち ゃ ん は 現 実 じ ゃ な い ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?テレライのダニーちゃんが僕を見てる?
QLAP!のダニーちゃんが僕を見てるぞ!ダニーちゃんが僕を見てるぞ!Songsのダニーちゃんが僕を見てるぞ!!
テレガイのダニーちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはダニーちゃんがいる!!やったよ健子!!ひとりでできるもん!!!
あ、私のオキテのダニーちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあふまりんぁあ!!そ、聡子ちゃん!!マリちゃんぁああああああ!!!
ううっうぅうう!!俺の想いよダニーちゃんへ届け!!Sexy Girlsのダニーちゃんへ届け!






























ドスケベシートと呼ばれていた席(ラッキースケベ席)は3回ほど入ったけど夢見がちオタク的にはベールに包まれた生着替えの方が興奮しました。ただガッシガッシ着替える勝利くんは可愛かったです。あと札幌のとき隣にいた綺麗なお姉さんが興奮した様子で「見えるッ………!見えるッ………ッ!」と漏らしていたのが死ぬほど面白かったです。














オキテ後はゼエハア言いながら呼吸と脳内を整えるのに必死だったため、IGDのめちゃめちゃカッコいい映像を最後までまともな精神状態で見ることは叶いませんでした。円盤はよ。






物凄い歓声の中、ダニーちゃんがやれやれ仕方ないなぁみたいなテンションで「ありがと♡」って言ってくれるの毎回全身の血液沸騰してその場で溶けてた。





◆IGD

ポップアップで勢いよく出てくるの、ソークール。(風磨くんは歌パートがあるためスッと出てきた気がするが)

ポップアップはマリソロでも使われてたけどそっちはソーキュートだから、風磨くんが言ってた「クールとキュートの線路分岐ポイントはマリウス」的なことなのかも。
♪「夢を見てるような〜」のマリウスも良かった。そういえば、音域的には結局マリが一番高いままになったんだな。この展開は想定していなかった。マリウスの麗しい声が好きなので低くなり過ぎなかったの嬉しい。


◆24-7

レーザー。早く映像見たい〜


◆ぶれしぇる

ガシャーン





\ギィャァァァャャァァァァァァ/


だよ…。

大阪4/2の1部で気付いて思わず悲鳴上げたけど2部はそこまでやんごとなくなくて、毎回やってるわけじゃないのか…?と思ったら札幌はとんでもなくとんでもなかった上に何故か尺も長くて驚くほどやんごとなかった(ベロも出してた…?)。横アリは札幌程じゃないにしろやんごとなさ安定。

ここまで「とんでもない」「やんごとない」しか言ってないけど言葉を奪われるくらいやんごとなかったんや。

あれは「嘲笑」なのかな、片方の口角を上げて蔑んだような笑みで。
“周りの目・声にばっか気を取られていた”ときの自分に対しての「嘲笑」なのかな〜などと感じた。
簡単に言語化するのは憚られるくらいとんでもなくやんごとない表情でした。

聡ちゃんに関してはダンスを見たいのでモニターではなく自分の目で見ようと思っていたんだけど、踊ってる途中もやんごとない表情するしモニター3分割で表情・右アングル・左アングル網羅みたいな感じだったのでモニター見てた。ダンスの上手さは言わずもがな。本当にやんごとねえな。


◆Slow Jam

ソロ衣装の上に上着を羽織る聡ちゃん様がまたやんごとねえ表情をされるのでオタクのライフはもうゼロよ?!って感じ。

5つのシチュエーションで切ないシーンが展開されるの良き。

勝利さん@ソファー、手の繊細な動きや喪失感のある表情が良かった、切なさに清らかさを内包していて美しかった。
ベッドは結局最後まで勝利さんの目に映らなかった模様。どんまいニトリのベッド。




(5/6 1部)

この回も収録が入っていたけど2部のが使われるかな。

◆るーじゅorもあ

るーじゅの高音は少しキツそうだったけど、収録回とそれ以降は合わせに来てて流石だった。

オーラスラスサビのアカペラは私もナチュラルに歌いそうになったすまん…(調教済み)。
周り大体みんな歌ってたけど、耳を澄ませたら風磨くんの歌声も聴こえたよ。るーじゅは風磨くんからもオタクからも愛されて幸せだねぇ…と誰だよ目線で思った。

◆サマハニ

ふまけんソロリレー。


セクシーモーゼやば。

トロッコで会場を割る。やばい。
ともすればファンサタイムになりそうなものを、投げキス一つで会場を割る。セクシーモーゼが会場を割る様子を、ブルーオーシャン達がただ見守る。やばい。凄い。

「プレミアムな金曜日」と時事ネタを入れたり、そもそもブルゾンちえみ?のパロディだったり、健人くんはブレないなぁ。

サマハニは踊れる曲でもあるから楽しかった〜!

◆スタスピ

名古屋で歌えなかったの悔しくて(発売前…)大阪から張り切って歌ったけど、オーラス終えた後に歌詞を微妙に間違えたことに気付いて………オエオオーオーエーエーオーだと思ってたんだけど………オエオアーオーエーエーオー………?らしいね………ごめんなさいね………

◆セクサマ

ソロパートをかけたセクサマじゃんけん!全員歌える(ようになった)からこそできる企画だ!ナイスアイデア

運良く全員分わりと均等に見られた気がする〜勝率の低かった勝利さんと風磨くんのも2回とも観たな。


(*'-')
ツアー序盤の勝率の高さよ。

♪「告白するよ Such a beautiful night
とアレンジかました回がカッコよかった〜!けどお兄ちゃん達にやんややんや言われまくってて結局可愛かった〜!笑
ラストのセリフで勝利が(☆u∂)「一年中、Such a beautiful night!(ドヤ顔)と引用で締めたのも流石だったwww


(o’ω’o)
すんごいこってり!!!!!流石ケンティー。わりと均等に見れたけどケンティー勝利回にはそんなに入ってないや。


(。^∪^)
当然のごとく当たり前に上手いんだよなぁ以前何故か自虐したことあったよね?正直はぁ?って思ってた、だって音感優れてるじゃんすか?歌声がキレイに安定してくれて良かったな〜聡ちゃんの歌声すき!ダンスの表情が歌の表情にも付いてくるといいなぁ。楽しみ。


(☆u∂)



重箱の隅を突けばまああるけれど、セクセカのときに生パートが来る度に手に汗握って祈っていたのを思うと全然、ほんと、段違いに、ほんと…!(;∀;)
着実に努力が形になっているんだなぁと思う、おめでとう、良かったね、これからも頑張ってね、という気持ち。私は決して偉そうなこと思える立場じゃないのですけど。でも歌は努力でどうこうならない部分もあるのに想像していた伸び代の倍くらいグーン来ていたから…嬉しいのだ、この上なく嬉しいのだ。


本当に可愛かったですwww良かったね・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・


(o´ω`o)
全然勝たなかったな!ずっと同じ手を出していたらしいけど、わざと負けていたのか?(妄想だけど)自分はいいから他のメンバーに的なことを考えていたならお風磨くん…お風磨くん…って感じだし(妄想だけど)、オーラスを風磨くんで飾ったのが他4人による意図的なものだとしたら…?と更に自分の突飛な妄想で泣く。妄想だよ、妄想だけど(予防線)。札幌でやっとこさ勝てたときも、メンバーも客も物凄い祝福ムードで盛り上がったなぁ〜!

◆With you


と思っていたけど色々思い出してから観たらやっぱり激エモすぎて嗚咽。多分単純にレコーディングどうのこうのの話だと思うけど、原キーなのも良き。

♪「君を守るよ」の勝利さんの人差し指とその表情が、この世界に唯一残された真っさらな清流って感じで震えるほど美しかった。

髪染めても成人しても、勝利くんは勝利くんだ。当たり前だけど。


◆ご挨拶

オーラス挨拶はこっちに。

あと5/5の2部に風磨くんが「5月5日に5周年ライブを5人で…」的なことを言い出したのが印象深い。それってもしかして「ごにんのご」だ〜///

みんなペンライトの色をメンカラーに変えてて、綺麗だったなぁ。
(セクセカのペンラも5色だったけど、ほぼソロ無かったからマリのパライソくらいしか変えるタイミング無かった気がする。そしてA MYのペンラ芸はそれどころじゃなかったw)

5TAGE

客席が歌うパート。

La…la…la… La…la…la…
うたを贈るよ
La…la…la… La…la…la…
胸を張って
La…la…la… La…la…la…
あいしてるよ
ありがとう ただありがとう
赤い薔薇に誓う
その棘が刺さろうとも
歩いてく あなたと この“未知”を

最初こそ「赤い薔薇に誓うのは客なの?!」となったけど、今ではすっかりこの歌詞通りの気持ちになっている。洗脳上等だよ、である。(ギリギリな引用)

どうでもいいけどひらがなのところしょりたんっぽい。

◆エンドロール

リハ風景やオフショ満載で、ドラマや映画を観終わった後のような感覚。5TAGEは一つの“作品”なんだなぁと感じる要因でもある。
エンドロールだけど5TAGEはここからが5TAGEなんだなぁ!

◆アンコール・SexyZone(曲)

デビュー当時の衣装で、ファーストコンのOP映像、ファーストコンの名前自己紹介音声とともに。

筆舌に尽くしがたすぎる。

まあ私自身は野菜泥棒出のレディダイ新規なので、デビュー当時は見てない(むしろ当時ノイエ側から事の顛末を眺めていた)のだけれど。


ハニカミながら登場する菊池風磨くんがあざとい大賞セクシー部門を受賞されました🏆

そして「Sexy Rose…」は擦る度に純度が増していくから恐怖さえ感じる。


◆カラフルeyes

スタトロへ。スタトロとスタンドの近さにびっくりした。
健人くんが台詞言い終えるタイミングでちょうど健人くんが近くにいた日があったんだけど、台詞終わりについノリでフウゥゥゥゥ⤴︎⤴︎と声を上げてしまったら(鬱陶しくてすまんかった)それまでお尻を向けて過ぎ去りかけていた健人くんが距離が距離だけに恐らく気付いたであろう様子でこちらを振り向き手を振ってくれたため終演後に隣の健人担からお礼を言われるという珍事件が発生した。

◆コングラ

ハケ方が好きだった。非現実の存在のようで。
そしてハケた後に楽屋に戻っていく様子が映像に映し出され。みんな可愛くて幸せいっぱいの空間だったなぁ。


札幌だけメッセージ色紙があった。なんでだろう?

◆オーラス薔薇サプライズ

いやぁ、薔薇、ツイで企画回ってるの見て、普段そういうの絶対乗らないけど薔薇は特別だし持つだけなら…と思って買ってったんだ、用意して行ったんだ、

そしたら入り口で配ってるから…!(笑)

正直泣きすぎて覚えてないけどしょりちゃんが客席を指差してエーッ!てしてたのとカラアイセリフで「みんな薔薇ありがとう!」と仰ったのは記憶にある。みんなラジオとかでも嬉しそうに話してくれたの嬉しかったなー。

オーラスバクステ側だったので、会場一面に薔薇が咲き誇る様子がよく見えた。凄まじかった。
こちとらガチで赤い薔薇に誓ったのだよ〜ということを示せた気もして🌹良かった。

◆Wアンコ

Wアンコは土地変わり。

*名古屋ラストWアンコ:スキすぎて

「やっぱこれだね」感。お決まりのサビ高速グルグル楽しかったー!

*大阪ラストWアンコ:BAD BOYS

曲自体は好きよ〜!

*札幌Wアンコ:Duバイ

福岡レポで「まさかのDuバイ大合唱」と聞いて死ぬほど羨ましがってたら!Duバイ来たーーーーー!
福岡は自発的大合唱だったみたいだけど、札幌は風磨くんが歌おうぜ!と煽ってくれた!

(☆u∂)「良かったなぁ!光ってるぞ!」

とDuバイのネオン管にお声がけされているしょりちゃんがハチャメチャにめんこかったでござる。ネオン管の前の台?みたいなとこにピョインッッと腰掛けたのもハチャメチャにめんこかったでござる。

念願のDuバイ大合唱で死ぬほど楽しかったものの、キーが低すぎて無理した挙句その後3日くらい喉が死んだ。


札幌といえばジンギスカンコールがめちゃめちゃ楽しかったな!!!!!
MC中から(o´ω`o)「俺どちらかというとジンギスカン食べに…」などとボケていた流れで(うろ覚え)Wアンコ出てきたときに「ジンギスカンと俺らどっちが好きなんだ?!」みたいな謎の煽りが入りww
その後セクゾンコール煽りからの流れが最高すぎたなー!!!!!


\セクシーゾーン!/\セクシーゾーン!/
(☆u∂)「ジンギスカンジンギスカン!」
ジンギスカン…?ジンギスカン…!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/
ジンギスカン!!ジンギスカン!!/


しれっと方向転換させる勝利ちゃんほんと天才だしセクガル達が素直すぎてwwwその後またしれっと軌道修正させてセクゾンコールに戻ったところまで丸っと愛おしい空間だった…。


*横アリオーラスWアンコ:シルムン

GW連休最終日に「明日も頑張れる気がする 不思議な力で」なんて優しすぎるよ…!痒いところに手が届きすぎだよ…!


ネオン点灯で曲が発表されるのがシャレオツ。会場のボルテージが上がり過ぎて、イントロが聴こえないくらいの盛り上がり。

久々に風磨くんの「せーのっ!」が聞けたし、一緒にあの振り踊れるの何年振りだったろうか。嬉しかった。


◆まとめ

初めての人も、ずっと観てきた人も、ブランクのある人も、それぞれにそれぞれの楽しみ方がある、多様性を持つコンサートだったと思う。

実際私も久しぶりに入ったけど、知らない曲はほとんど無くて、単純にただただ楽しめて、ブランクを優しく埋めてくれるものだった。そして、消してた記憶を辿ってから観た5TAGEは何だか別物を観ているようで、涙が止まらなかった。あの時に切望していた世界線に来れた。むしろ望んだ以上のものを魅せてくれた。

あーだめだ、文章の湿度が上がる。

まあ一度脱落した身の私はエモがる資格など無いのですが?!(散々語っておいて(笑))

自担に関して言うと、かつてはオタクに心配されたり苦労を悟られたりするのが心底嫌であろうことは表に出てる発言を読むだけで伝わるくらいだったので私も彼のことを心配したくないし彼の苦労を悟りたくないという強迫観念があって今思うとかなり気を遣いながらオタクしていて(ただの雑魚オタクなのにw)だからこそあの頃の彼を直視できなかったわけなんだけど、今そんなこと1ミリも気を遣わずにオタクできているのは本人がそういうの平気になるくらい強くなったからなのかなぁと、この1ヶ月半でなんとなく思った。別にそういうのはっきり感じさせるわけじゃないけど、雰囲気的にね。勝利くんありがとうね。ありがとうしか言えない不甲斐なさや罪悪感はあるけどそういうことも全部そのまま抱えていても許されているような感覚がある。まさに「多様性」というか。許されていると思える包容力というか。この話進めるといよいよ宗教じみてくるのでやめる。



兎にも角にもな〜5人のやりたいようにさせるのが一番だな。天才5人組だもんな。(デレ)


第2章では、マリウス様の新世界を観てみたいな〜。5人の世界をマリウスがプロデュースしたら…観たすぎる。既に薔薇籠という実績があるし。



というわけで以上。


STY!🌹🌹🌹🌹🌹

*1:ジジイが口出ししたので5/4以降は暗め茶髪に

*2:風磨パート「この幸せを」の振り付け。マリウスもたまに歌詞のタイミングで頷いているがここは拍通りが正解っぽいので、歌詞につられちゃうの可愛いなぁ♡という話

光田ラウル初見。オペラ座の怪人@横浜KAAT 2017-5-20S

2ヶ月ぶりで〜す、もはやヲタの頻度ではない。

光田ラウルが予想外に庇護欲掻き立ててくるタイプのラウルで戸惑っているww


光田ラウル初見

………なんであんなに可愛く仕上がる?!マスカレードの動きがたどたどしかったりするのももちろん可愛いけどそうじゃなくて…
キャラが。純粋。世の中の汚いところを何も知らないいたいけな子爵様。クリーン。ピュア。ふわっふわ。ぽやんぽやん。
熱情タイプではない。典型的お坊ちゃん。何でだろう、マネ1の困り顔がきょとんとしてるからか?おぼこさすら感じる。


そう、お坊ちゃんっぷりはマネ2で一番よく感じる。ファントムのことを甘く見ている感じ。目が爛々としていたし何なら嬉々として作戦練ってる雰囲気すらある。
だから、地下でずっと信じられないような表情をしているのが印象的。



「理解できない」というか、彼からは理解したいという発想すら出てこなさそうなほど遠い世界の人だと思った。信じられない、何が起こっているのか分からない、というか。愛してるのに、愛してる人とは決定的に生きてきた世界が違った、というのが地下で如実に見て取れる。苦しいだろうな〜辛いね〜光田ラウル…


あと、基本的に人当たりがめちゃめちゃ良い。優しい。
マネ2の「嫌なら嫌でいいよ」後、支配人ズに諌めるような笑みを浮かべていたのでちょっと待っていい子すぎでは?!と心の声が漏れそうになった。睨むorただ一瞥くれるのがデフォだと思ってた(神永ラウルはどうだったっけ忘れたや)。
ご両親から愛情たっぷりに育てられたんだねぇ…いい環境で生まれ育ったんだねぇ…と思わずほっこりしてしまったけどそういうシーンじゃないです。


優しさはもちろん対クリスでもそうで。
最後逃げるとき、そんなに強く引っ張らないんだよなぁ(これは1幕屋上前に苫クリスを引っ張ってやや転びかけたからかもしれない笑)。


山本クリスとはどうだったのかな?山本クリスも母性強いからきっと合うよね。個人的には久保クリスに振り回されたらどうなるか観てみたいです。ただの好奇心。


早くして。



松尾メグ初見

声が無垢で綺麗!少女。個人的な印象としてはメグ最年少。最近はお姉さん系メグだったり(小川メグ)妹系メグがお姉さんに成長したり(中里メグ)めちゃめちゃ強いロリ(黒柳メグ)だったりしたので。無垢さが印象的。バブ見てないけど似合ってるんだろうな。


オケの集団インフルは治ってた

全然良かった。ちょっとしょぼさを感じる瞬間はあるけど、あれくらいなら全然我慢する〜!嬉しい!初日のあれでドン引きしちゃってわりと放出しちゃったけど、これなら全然通いたい。


次いつ行けるか分かんないけどとりあえず久保クリス待機してます。

以上です。




【追記】


歌がもう少し抜けてくると良いな。




「すべてを反映することはできなかったけど、」

びっくりした。


(5/17発売テレライ)


5TAGEは自分たちがやりたかったことができてる実感がある話と
毎年そう言ってる気がする話と
ファンが何を求めてるかを考えて5人で一から話し合って作った話からの聡ちゃんのこの発言



(。^∪^)「そのすべてを反映することはできなかったけど、」




……まじか?!


そんな風に感じなかったから。へえ!ってなった。





セクセカ名古屋の時、
本人たちのやりたいことをやれるようになって来たんだなぁ良かったなぁ、そして本人たちがやりたい方向性が間違ってない、センスが良いぞ、益々これからが楽しみだ!

……………からの大人に壊されたセクセカ横アリ、というのがどうしてもトラウマだから(喪失してた記憶を取り戻してしまったので今更ネチネチしてて申し訳ない)、


だからこそ今回久々に観た時に、

大人の余計な介入を受けず、本当の意味で彼らのやりたいことを出来るようになったんだなぁ、

と安堵や感動を覚えた訳だけど…



それでもまだ、すべてを反映できた訳ではない、



その事実に孕む希望と期待感たるや。


「新しいコンサートの作り方として今回をスタート地点に」

と続いているので、益々これからが楽しみで仕方ない。


もちろん大人だってプロだから言うこと聞くときは聞くべきだろうし足りてないところを補ってもらってるのかもわからないけど。


でもセクシーさんは多分天才だからな。
やりたいことを上手くまとめて本当の意味で・良い意味で“やりたいようにやれる”ところまで辿り着ければいいなと思うし、きっと“セクシー時代”はそこに辿り着いた先にあるんだろうな、なんて。



こんなに幸せでいいんだろうか。脳内が薔薇畑。超咲き誇ってる。

鬱も、エモも、置いていく。Sexy Zone presents Sexy Tour2017〜5TAGEオーラスに寄せて


書くのに時間かかってたらもうスッキリしちゃって心はすっかり第2章に向かってるけど、第1章ラストを成仏させるよ!
Sexyエモで胃もたれ。
言うまでもないけどただの備忘録。




ド平日がんばってるよ!!!!!




Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜5TAGE




5人とも、お疲れ様でした。





このツアーのことは2度と忘れたくないし忘れられないけど、オーラス挨拶あたり、特に忘れたくない言葉だけ、記録する。

鬱もエモも全部ここに置いていきたいから、全部正直に書く。

(一応前置きするけどレポとかじゃないで〜す)(アレについて触れてるのでアレな方はアレしてください)



(o’ω’o)


『厳しい現実が僕達の夢を壊したこともありました』

6日2部の流れはあったけど、健人くんがそんなこと言うの、すごくすごく珍しいと思った。びっくりして泣いてしまった、と同時に「僕達」と言ったところに安堵もした。正直、どう思ってんだろうなって思ったこともあった。周りからも啜り泣きの音が聞こえてきた。

『でも、厳しい現実が僕達の夢を壊すことがあっても、今度は僕らと皆さんのもっと大きい夢が、厳しい現実を壊してもいいんじゃないかな』

いつも変化球で楽しませてくれる健人くんの直球だからこそ、素直に信頼できる言葉だった。今、そう思えるSexyZoneなんだな。そう思える客席なんだな。


『勝利はいつもSexyZoneのことを考えて、日々先頭を走ってくれてます。マリウスは慣れない日本語を頑張って一生懸命自分らしさを出してくれてます。松島はチャーミングで、いつも笑顔をくれます。そして菊池は、今回色々頑張ってこのステージを作ってくれました。』

『(皆んなのことを)もう絶対に離しません!』

この日のライブ中、囁きボイスも使いながら枯れてる喉を労っていた健人くんが、喉のことなど気に留めず力強い声量で、もう絶対に離しません、とストレートに叫んだのが、すごくすごく印象的だった。


『Make a Wish,
Make Sexy,
Make Happy,
Sexy Thank You.』

ツアー中ずっと言い続けてたこの言葉。誰も笑ったりせず、客席が真摯に受け止めてフゥゥ〜⤴︎⤴︎となった雰囲気が心地良かった。健人くん、ありがとう!



(*'-')

『皆さん、幸せですか?』『僕も幸せです』って心底嬉しそうに言うのが、こちらも毎回嬉しかったなぁ。表情筋が解けてて、本当にいい顔してた。

人を幸せにしたくてジャニーズに入った話があって。少し思考を巡らす間があってから
『…僕が足を引っ張ったこともあったし』
と話し始めた瞬間思わず号泣してしまってだめだった、そんなわけない、そんなわけない、と此の期に及んで悲しくなってしまった。マリウスがそんな風に思っているのが。
この辺から走馬灯のように色んなことを思い出して号泣してしまったんだけど、
『成長させてくれたのはこの4人のメンバーです』
って言った瞬間また号泣だった。大きくなった。本当に大きくなった。5日か6日にはまた2011年の来日の際に周りから反対された話もしていたね。マリウス、あの時ドイツから日本に来てくれて、本当にありがとう。ダンケシェン。


(。^∪^)

聡ちゃんはこのツアー中ずっと、頼もしいことを言ってくれたのが心に深く残ってる。オーラスもそうだった。

『皆さん小指を出してください。約束します。僕らはもっと上を目指して、必ず皆さんに色んな景色を見せていきたいと思います。絶対に着いてきてください。』

指切りげんまんするでもなく、オタクに小指出させっぱなしで終わったのは流石の聡ちゃんだったけどww(「あの、出した小指はどうすれば…」とツッこむ風磨)

まるでそんな明確な未来を知っているかのように、自信を持って断言する姿が、頼もしくて頼もしくてしたかなかった。

ふにゃっとした笑顔で『愛してるよ』と添えたのも、凄く可愛かったけどやっぱり頼もしかった。あんな柔らかい笑顔でナチュラルにそんなことを言える聡ちゃんが。


私は、オタクする上で一番重要なのは「いかに心置き無く期待できるか」だと思ってる。だから、大阪かどこかで

『期待しててください』

と、きっぱり言ったのが深く残ってて。期待してて、だなんて相当の自信と覚悟がないと言えない。これまで散々期待しては事務所の大人(?)に裏切られを繰り返したから素直に期待することへの怖さは許して欲しいんだけど、でも聡ちゃんのこの言葉は、びっくりするほど信じることができた。部屋の隅で怯えてた警戒心バリバリの捨て猫が部屋のど真ん中で堂々ゴロ寝できるようになったくらいの信頼感あった。聡ちゃん、信じさせてくれてありがとう。


(☆u∂)

堪えてたのかな。見間違いだったらすまんけど。そんな姿を、他の公演でもよく見た気がする。

挨拶前の間で\しょうりー!/という声があちこちで起こったら、早く喋ってしまいたそうに、うん、うん、と声を制止するような表情をしていた。泣く前に喋り終えたかったのかな。

基本的には、毎公演だいたい同じことをお話ししていたよね。勝利くんっぽいなぁ。
粘土をペチペチ固めるように、一言一言確かめるように、丁寧に話していたのが心に残っている。

メンバーのおかげ、メンバーのおかげ、と必ずいつも言ってたね。

前日からフラッシュバックの揺り戻しが凄かったので許して欲しいんだけど、ガリッガリで目のギョロッとしていた頃が脳裏に浮かんで、それから今の幸せそうな姿を見て、怒りと喜びでぐちゃぐちゃになったりして。何やってんだ私は。

個人的にジャニヲタ休止期間があってから、久しぶりに見たら良い意味で心の強張りが解けたような印象を受けて、超勝手だけど心底安心したよね。勝利ちゃんは絶対そんなこと思われたくないだろうけど。

『このメンバーで10年、20年、何十年先も幸せにしていく自信がある』

勝利くんは、ずっと知ってた。きっと。そう思う。そして実際に、今回はそのための第一歩、スタートダッシュになったと思う。ほんとそれな、って感じだよ。勝利くんの思い描く未来が実現されますように。
もう2度と謝らないで、どうか前だけ向いて、と願うばかりです。オタクのエゴかな。エゴでもいいか。勝利くん、諦めないでくれて、本当にありがとう。



(o´ω`o)


あんまり書き起こしたくないけど「あって良かった」とか「あの時期があったからこそ」とか、本音を言うとそんなこと思って欲しくないしたとえ思ってても言って欲しくないと思ってしまう、でも、

『美化するわけじゃないけど、』
と鋭い口調で言ったあたり、風磨くんは色んな声が聞こえているし、今回のセトリから3人曲が徹底排除されてることから彼の考えを窺いしれるし。(しかもちょっと脈絡なかったよね?この発言。)個人的にも美化だけはして欲しくなかったから、ワンクッション添えてくれたのはホッとしてしまったかな。美化しないなら言わないで欲しくもあったけど(笑)

でも、ぐちゃぐちゃになって悲しかったとき、私が悲しかった理由は「意味がわからない」「訳がわからない」「何でそんなことするの?」という「答えの無さ」だったから、なんだかんだ、答えになってない答えでも、一生懸命に説明責任を果たそうとしてきた風磨くんの姿勢には素直に感謝したい。


『裏切る時は、俺が死ぬ時』

『あんまりこういうこと言いたくないけど、オレSexyZone結構好きなんだよね。』

\フゥゥゥゥゥ〜〜〜!!!!!/
って全力で煽る客席に笑ったし、私も泣きながら全力で煽った。

(あんまりこういうこと言いたくないけど、私風磨くんの素直になれない芸結構好きなんだよね。)

Sexy Zoneじゃなかったらこんなステージ立ってなかったと思う。俺をここに連れてきてくれてありがとう。』

やっぱりこの、最後の深いお辞儀が心に残ってる。風磨くん、こんな素敵なステージを見せてくれてありがとう。


『口下手なので、歌います』からの5TAGE。

柄にもなく号泣しながら、必死に歌った。

聡ちゃんの涙につられてさらに号泣したのであまり記憶がない。

でもギュッと集まった5人の姿は忘れない。忘れられない。



これも個人的な話だけど、正直、1年ちょっと離れていた間に嫌な記憶を飛ばすことに成功していたものの、多分楽しかった記憶まで消えてて。今回のツアーはわりとドライに構えていたというか。いや、そうじゃなくて。ライト?と言えばいいかな。重い想いとかはなかった。

しかし6日2部ふまけんの挨拶がトリガーとなって、封印されし記憶がフラッシュバックしてきて。散々逃げてきた記憶や感情を猛烈な勢いで思い出した結果、最後の最後で少し向き合えた気がしたんだよな。今更はらわた煮え繰り返ったりもしてるので困ったものだけど。


セクセカ名古屋の時は、本当にこのまま順調に、妙ちきりんな格差がなくなるものだと思ってた。5人でスターダムにのし上がるものだと思ってた。

「あのままずっと5人だったら…」と思ってしまうのは致し方ない。でも、時間はかかったけど…余計な回り道をいっぱいさせられて来たけど…諦めずここまで辿り着いてくれた5人に感謝しかできなくて。感謝しかできない不甲斐ないオタクでごめんよ。でも、これからも色んな景色を見せてくれる(聡ちゃんオーラス挨拶より)と信じられるのが、信じられないくらい幸せ。信じられるって当たり前じゃない!!!!!尊いことだ!!!!!





昔は、ファンの通称を付けられるのが嫌だったなぁ。某グループを推していた時は、モ◯◯◯という概念に嫌気がさして辞めたこともあったな。「名前を付けるな。自由にオタクしたいんじゃ!」と。

「セクシーガール」だって、健人くんが言い始めた時は申し訳ないけど「いやいやセクシーじゃねぇしガールじゃねぇし」…と抵抗ありまくった。当時のTLも大体そんな感じだったと思う。

ライブでキャーキャー言うのも苦手だったなぁ。恥ずかしくて。あと、客席に歌わせるのも好きじゃない演出だった。風磨くんがラジオで「歌って」と言ってるのを聞いて、まあそりゃそういう展開よな〜…まあ仕方ないよな〜…と思いつつちょっと萎えた。*1


それがだ。


こんなにも堂々と、セクガルとして、フ〜フ〜キャーキャー声出して。あり得んくらい楽しくて。大声で歌って、赤い薔薇に誓いまくって。そんな自分にビックリしたし、健人くんが挨拶で言ってた「自分を変えるのに遅い早いは無い」的な話を思い出してた(ここで?)。


トリプルアンコも、あんなに粘ったの初めてだった。多分自分一番最後まで頑張ってた勢で、諦めた瞬間コールが終わって物凄い喪失感に襲われた。

でもその後スッと拍手が沸き起こって。

そうだ、5TAGEって、これだ。
ほぼ毎公演、労いと感謝の拍手で終わったよな、って。(札幌だけは未練がましく終わったけどw)
そうしたら、何だか喪失感がとても心地良くなった。風磨ちゃんの『明日ド平日ですけどォォ!!!!!』に爆笑したのを思い出した。

『負けんなよ!!!!!』

よっしゃ頑張ろう!って。前を向けたんだよね。月並みだけどね。以前なら絶対そんなこと思わなかったんだけど。黙って鑑賞させてよくらいに思ってたんだけど。


5TAGEコンに入って、オタク人生が変わりました。
「消費者」としての姿勢を頑なに貫いていたどうしようもないオタクの私に、最高の楽しみを教えてくれてありがとう、Sexy Zone。


(もちろんセクシーさんはそんなどうしようもないスタンスのオタクも受け入れるアイドルだと思うけどね。)



さて、「エモ」という切り札を使い切った彼らが、これから出るのか楽しみだな〜!!!!!楽しみと思える気持ちもプライスレスだな〜!!!!!今回のツアーを見る限り、まだまだ仕掛けてくるよな〜!!!!!




第2章スタート〜〜〜〜〜!!!!!


🌹🌹🌹🌹🌹




以上で〜す

*1:歌うのもアリだけど歌わないのもアリだから尊重し合って、と続いたので安心したけど

セク鬱を乗り越えたところで脱落した後またノコノコと出戻ったオタクのチラ裏


私が一回ヲタ休業した理由は、彼らのせいだけじゃない。他の趣味や自分の私生活もかなり影響してた。でもやっぱり、背景にはどうしてもセク鬱があった。


いわゆる“あの頃”は、自分にとって不都合なことには必死に目を逸らしながらヲタクしてた。しょり担だけどその間にリリースされたものは一つも買ってない・曲も知らないで未だにあの頃の記憶をなかったことにしようと脳みそが必死すぎてCDショップへ行った折にさんにんのしんぐるじゃけっとが置いてあるのが目に入ってこれは何だ…?ウッ、頭が…ではないけど本当に脳みそが混乱してその場で立ちすくんでしまったくらいでこの話が誇張でも何でもないあたりガチのマジでヤベェなって感じなんだけど自分でもどうしてここまでトラウマ化してるのかわからない。でも本気であの頃のアレが無理。
私は5人のセクシーしか知らない。知りたくない。認めない。
だからあの頃の記憶を消した。というか消えた。1年かけて。ジャニヲタ休業してる間に。私は本気で無理な記憶は消えていく便利な脳みそなようだ。

休業のきっかけは、逆に、5人で復活してくれたこととなってしまった。あの頃は疑心暗鬼で、「5人でやります」と言われてもどこか信じきれなかった。カラアイイベに入れてたら信じてたのかもわからないけど、レポやリリースだけで信用できる程の体力はなかったのかも。
何より、本人たちの言葉を信じてあげられない自分に苛立った。そんなオタクの存在価値とは?と思った。本人たちが諦めてないから私も諦めずに来たというのに、今度は本人たちの言葉を信じてあげられないなど。そして、辞めた。


それから1年くらいして、ひょんなことからまたゆるゆると追うようになって(なので休業期間短いw)。1年置くと嫌な記憶も思い出さなくなり、自分でもいい感じに記憶を喪失出来たなぁ〜と思ってた。5人での再出発となったウェルセクツアーを円盤で見たけど、まあ私は5人のセクシーしか知らないから、5人で当然だった。エモい?エモくなんかない。それが当たり前なんだ、私の中では。


久しぶりに入った今回の5TAGEツアーも、基本的にはそんなスタンスだった。

今回のツアーはスキル面の成長やセトリ構成力・演出力などで死ぬほど感動させられた。死ぬほど楽しかった。入る予定のなかった公演も増やした。気付いたら福岡以外すべての会場に行ってた。福岡も土日なら飛んでた。

でも、5人で当然という頭だから、「以前の体制ではあり得なかったことが出来るようになった」ことへの感動はさしてなかった。
“あの頃”以前からあった格差(もちろん、アイドルを売るにあたりそうした戦略が必要なのもわかる、そもそも私は女子ドル畑出身だし)のことも、全部忘れたはずだった。


5/6 2部の挨拶で、健人くんが珍しく、あの頃について言及した。そして風磨くんが踏み込んで言葉にした。

風磨くんについては、自分の入らなかった公演で踏み込んで言及してたレポは読んだけど、私自身は初めて聞いた。

何故か、封印してた記憶が蘇った。キツかった。

必死で見ないフリしてたのに見てしまった辛い色々。記憶と涙が込み上げた。


何もない5年より何かがあった5年の方が厚みが出て良い的なことを風磨くんは言ったけど、その“何か”がセク鬱である必要は絶対になかったし、完全に水に流すのは難しいことだと思う。

もしも、本人たちが必要だったというなら、本人たちには必要だったのかもしれない。しょりやマリが具体的に語ってたことも読んだ。(必要だったというか、それを通して学びもあったということを。)オタクにとっては確実に確実に不必要な期間だったけれど、そこに乖離が生じるのは仕方ないね。


でも、今、目の前に5人がいて。メンバーカラーに合わせてペンラを光らせて声を出す優秀な客がいて。そう思うと、この5人が尊くて、愛おしくて。


肯定はできないけど、否定はせず、今を応援して行きたいなと思う。散々目を逸らしておいて卑怯だけど、まあ楽しみ方は人それぞれだから(逃)。



話の方向性が見えなくなったけど…5/6 2部のふまけんの挨拶を通して様々なことを思い出しながら、大阪かどこかで聡ちゃんが「期待しててください」と力強く言ったのがもうそれだなと思って。


それと合わせて、勝利くんが横浜の挨拶で必ず言う「何十年先も幸せにできる自信がある」という言葉も。このメンバーならできる、という自信が何よりも嬉しい。


期待できる未来があるのって、当たり前じゃないんだな。期待できるのって、死ぬほど嬉しいんだな。泣きそう。




ということで、セク鬱を乗り越えたところで脱落してまたノコノコと出戻ったオタクが「当たり前じゃない」という「当たり前のこと」に気付いた話でした。何の話だ。



オーラス行って来ます🌹🌹🌹🌹🌹

オペラ座の怪人@ KAAT 神奈川芸術劇場 2017-3-25初日

開幕おめでとうございました。横浜オペラ座ついに初日。



諸事情によりあまり集中できなかった(後述)。


神永ラウル


デビューおめでとうございます。すごく大人で落ち着いたラウル。名古屋の涼太ラウル的な成熟した感じともちょっと違って、元々の素質が冷静沈着っぽい。

「君を思ってやったのだ」は下から入る。やっぱり一直線に入るのは涼太ラウルだけなの?別に低音苦手とかいうわけじゃなさそうなのに…何でだろう。


なまじ冷静なものだから…

ラウルはその後の人生で、包容力を持たざるを得なかった人だと思う。ので、最後は精神的に大人になる。のがスタンダードだと思ってた。

神永ラウルはあまりにも落ち着いているので、逆にその後の人生で例の一件を受け入れきれずに苦しんだり若さ故に傷付けたり傷付けられたりするのだろうなと。普段と逆のことを感じた。


私よくその後の人生がどうとか語ってるけどラブネバーなんとかの存在は無いことになっているのでよろしくで〜す




そうです墓場が三重唱になりました。
いいんですけど、クリスもラウルも真正面を向くからラウルの蚊帳の外感がなくなった。個人的には蚊帳の外感に意味を見出していたので、どう捉えるべきかは考え中。まあ歌詞的には蚊帳の外なんだけど。


演出変更でいうと、TOM転調もあり。山本クリスはこっちのが歌いやすそう!伸び伸びした高音で素敵だった。

早く久保クリスでも聴きたいな。

山本クリス

TOM転調はともかくとして、セリフのトーンが上がったので少女っぽい。聖母みは薄れたかな?少女が最後に聖母になるイメージ。演出変更に合わせてなのかな。

どうでもいいけど何かのインタビューで「クリス演るの1年以上ぶり」と仰っていたけど最後にクリスやってから1年も経ってないよ笑

佐野ファントム

信頼と実績の佐野ファントム。安心する。諸事情あって集中できなかった(後述)けど佐野ファントムのシーンはめちゃめちゃ安心して観られた(ファントムに関わる変更がさほど無かったのもあるけど)。何せ佐野ファントム育ちのオタクだから。以前、あまりにもブログでファントムをスルーしていたので「佐野ファントム様の魅力を忠実に書け!」という嘘みたいなお叱りコメントを頂戴したことがあるけど(まじで原文ママ)(こんな雑魚ブログに何を求めているのか)、私は佐野ファントム大好きだよ。個人的に、自分のオペラ座観は佐野さんの解釈に直結しているので、あえて言葉にするのは難しいんだな。


この記事の後半にある、MOTNのCis-durとAIAOYのDes-durの関係性の話。初耳だったので大変参考になった。大切なことはすべて佐野さんが教えてくれる。

支配人ズ

同級生コンビ〜!同級生だと知ったのもオペラ座のイベントだった。まだ3年前とかなのにすでに懐かしいや。

サイズ感は一緒なのに中身が正反対、というのがね、優勝ですわな🏆



オケは集団インフルにでもなったのか?

声の表情とかお芝居の部分を楽しみたいのに、気が散って仕方なかった。入りやテンポは慣れてくれば大丈夫だと思うし今回はそこの話じゃないです。オケの人が悪いのでもないと思う。

何が問題って、打楽器がほとんど聴こえなかったんだ。なので、締まりがない。金管も層薄くない?だらしないというか、曲が死んでた。悲しい。

バランスが悪くてああなったのか、そもそもそのパート自体が演奏されてなかったのかは分からない。

席的にバランスが悪く聴こえたにしても…それでも席によって曲が死んでしまうレベルでアレなのは、作品的に相当まずいんじゃないの?向こうがまずいと思ってないならちょっと困る。そりゃ多少は我慢するよ初日だから。でもそういうレベルじゃなかった。あれくらいならよくあることだから仕方ないよというのであれば、諦める!悲しい〜!悲しいよ〜!

よく見たら金管ホルン1本しかいない。逆に笑う。確かに金管で派手に鳴らすようなとこは少ないかもわからんけど…

WSSのときのオケはすごくよくて興奮したんだけどな。



この件に関しては様子見です。流石にどうにかしてくれるでしょう。


以上です。

映画『ハルチカ』における音楽的解釈について ※ネタバレあり


映画『ハルチカ』で使用される楽曲について、思ったことを書き記します。



※ネタバレします
※私は専門家ではないので間違いも多々ある、ので、教えて頂きたいです…
※他にもあったらいろいろ知りたいです教えてください…


*オリジナルテーマ「吹奏楽のための狂詩曲『春の光、夏の風』」

1.「亜麻色の髪の乙女」との関係性

主題曲イントロのメロディが、「亜麻色の髪の乙女」の上降するメロディの縮小引用のように聞こえて、まず初見時にハッとして。直感で思っただけなので、上手く説明出来ないけど。

「亜麻色の〜」はチカがフルートを志したはじまりの曲だから、このフレーズから曲が始まっているのだとしたら素敵だなと。狂詩曲という形式は「既存のメロディを引用したりすることが多い*1そうなので、そうだと思いたい。

作曲者である草壁先生がチカの話をどこまで知っていたかはわからないけど、あれだけ行間の多い作品なので、それくらいの深読みは許されるかな、と…。
ていうか楽曲解釈なんて得てしてそんなもんだよなというところあるよね〜こじつけこじつけ。(開き直り)

作曲者の中の人(小瀬村晶さん?)のお話も聞いてみたいな〜。

2.オーケストレーションについて

チカソロ前のフルートの伸ばしと一緒にグリッサンド→伸ばししてるのホルンな気がするんだけどどうだろう?チカの挑戦に寄り添い後押しするハルタ、という関係性が曲の中に見えて素敵だなと思った。いかんせん耳が節穴なもので本当にそうなのかはわからないけど、そう思いたいところ。草壁先生が楽譜に書いていた「ソロは1人という意味じゃない」というところにも繋がるなと思う。

【追記】運指も確認したらやはりGのオクターブでグリッサンド→フルートと同じ伸ばしでした。アルトサックスも入ってるかな?(【追記】いや入ってないですねメロディ吹いてますね恐らく)

【追記】あとこれも。



挙げたらキリがなくなるけど、随所に草壁先生の思いを感じる。


・持ち替えを許さない草壁先生

個々のレベル差が激しい学校の部活動において、どうにかやりくりして持ち替えて初心者をフォローするのはよくあることだと思うのだけど。
委員長さんのフルート持ち替えの申し出を却下する草壁先生の態度に、この曲は部員全員のサウンドに触発されたからこそ完成させることが出来た曲なのだというこだわりを強く感じる。

草壁先生は、コンクールのその先を見ていたんだなぁと思う。もっと大事なことがあると。……話が逸れた。


3.最後の最後に判明する楽曲構成

練習シーンも、コンクールシーンも、曲が鳴るのは途中までで、次のシーンへ移る。最後の演奏シーンで初めて全容が明らかになるわけだ。

ハルタソロから金管をはじめ打楽器木管と増えていってフルートソロに襷を渡して、チカがソロを乗り越えたところでイントロの亜麻色〜のアレ(自己解釈)を挟んでメインのテーマがドラマチックな転調でドーン来て大円団、というその流れがまさにハルチカのストーリーを表していて、本当に何度観ても感動する。よく出来てる。すごい。

・最後の無音

ラストの草壁先生、ハルタ、チカのアップで無音なのが逆に「静寂の音楽」を味わえて良いなと思った。


*サリーガーデン

1.FMはごろも版

よく考えるとリクエスト主がハルタであることを匂わせるシーンがある(後述)が、界雄の件については、わざわざクラリネットのサリーガーデンを流したことには意味があると思いたい派です。

【追記】




2.ハルタによるホルンでの演奏

ここは正直勝利くんの音が流れると思うとめちゃめちゃドキドキしてしまってシーンに集中できない/(^o^)\


3.保健室後、チカが泣いているシーンで流れるサリーガーデン

リクエスト主がハルタだとすると、ここでサリーガーデンが来るのは、チカもリクエスト主に気付いてしまったのだと解釈できる。チカの心にもう一つ重い荷物がドシンとのしかかったような…

私もハルタの悩みにこれっぽっちも気付かなかったので、把握してから観たらチカに感情移入しすぎてしまって胸が苦しかった。ハルタのそのあたりについての描写が控えめなのは、感情移入を引き出す意図もあったりしない?(開き直りリプライズ)


*「はじまりの朝」

物語序盤でチカが走るシーンから流れる「はじまりの朝」と、例のハグシーンで流れるメロディが一緒なので、2人の関係はここから始まっていくと解釈して良いのかな〜と思いました。サントラのタイトルを観たらハグシーンの曲は「ハルタとチカ」(そのまんま)だそうなので、まさにそうかなと。しかしその辺に関しては、淡すぎてわかんねーよ!!!!!という感じだけどそれくらい淡くて微妙〜〜〜な感じが映画全体を観るとバランスいいなと思う。

この記事とは話が逸れるけど、個人的にはこれだと思ってます。






ハルチカはまさしく“音楽が語る”映画だなと思う。もっと詳しく知りたいな〜。





以上です。

王子とこじき@サクラートたどつ(多度津町) 2017-2-18

珍しく現場前に観光したので(前記事)、いろいろあって記憶があまり残っていない。ので印象深かったところを掻い摘んで。


小豆島ね〜まじでマイルスナンバーを口ずさみたくなる島だった、人通りも少ないから普通に口ずさんでた(不審者)、最高に気持ち良かった〜。


というのは置いておいて。



「信じられないのです」のくだり

今回の公演で一番印象深かったのが、このシーン。

涼太マイルスさん、全然、言いづらそうにするでもなく、まるで取るに足らないことのように言ったの。無理と言うものですよ、と。大事なことだけど大したことのない問題、というノリで。あくまで暖かく軽やかに。

それはエドワードへの気遣いだったと思う。とっくに見通されていると感じていたのもあるかもしれない、とも思う。

そして実際に、その頃には取るに足らない事実になっていたのだろうな。と感じられる言い方だった。


それを受けての小松エドワードも、「そう言われても腹が立たない」どころか、むしろ嬉しそうですらあって。すごくスッキリした顔で「この格好じゃ、そうなんだろうな」を言ってて。マイルスにそう思われているのは肌で感じていて、なのに変わらず全幅の信頼を置いてくるマイルスだから、やっと打ち明けてくれてホッとしたのかな、と思うと胸が熱くなる。物語の根幹もそこにあると思う。

(無意識だと思うんだけどね、無意識が見えるお芝居って胸を掴まれるよね。)


エドワードはこれまで、王子という「身分」によってのみ信頼されてきたのだろうと思うから。生身の自分を信頼してくれたのは母と父(と一応トムも)だけで、だからこそ“暴君”ヘンリー8世だったとしても、こだわり続けていたのだと思うし。


ほんと、ここに来るまでに、2人の信頼関係における壁は「信じられないのです」の件だけになってたんだろうな、と感じられる雰囲気で、すごく良かった。まあそうでもなければ鞭打ち身代わりしないし伯爵の位も授けないわな。


ほんと、良かった。深まる〜。一つの正解を見た気がする。正解は一つではないが。現時点の小松エドワードと涼太マイルスとしての正解を。まあ妄想だけど〜!



しかし1幕の小松さんは心配になってしまった、2幕は持ち直してグーン行ったから不調ではないと思うけど…ただ、このパターンはこないだもだった気がするので、意図的なものなのかもしれない?私が読み取れていないだけなのかもしれない。

実際そのせいでか、1幕木内トムとの関係性が原作寄りになった気がした。トムの前で子どもらしい笑顔を見せるところは相変わらずだけど、身分差の意識も少なからず感じるというか…それは本当に薄っすらとだけだったんだけど。
その印象を濃くしたのは、「エドワード6世陛下の誕生です」でガバッと顔をあげた時の表情。
いつだったかこのシーンで「自分のせいでトムを巻き込んでしまった!」という自分に対する責めの表情をしていたけど、
今回は憤りが見えたというか。立場・居場所を奪われることへの憤怒。これがトムに対してなのかはわからないけど、個人的な直感としては、トムに裏切られたような、疑うような心持ちに見えた。トム悪くないんだけど。

父が亡くなったタイミングだから、このときエドワードが縋れるものは「身分」だけになってしまったように感じたのかもしれない。だからこそ立場を奪われることに敏感になっていたのかな、と、そんなことを考えた。


しかし、2幕、ほんと、素晴らしかったと思う👏🏻
某さんが小道具ヒュンッッッと吹っ飛ばした以外は。(笑)


高瀬泥棒ちゃんはユーゴーに拾われず野放しになってたら泥棒より酷い道に進んでいた気がするので、ユーゴーに拾われて良かった。(そもそも拾われた云々が私の妄想)
年齢設定が低めに見える1枠泥棒ちゃんは、酷い目に遭わされたときに理由も理解できずに「どうして?」とただ苦しくて悔しかったんじゃないかなと思わされるので、泥棒としてのキュートで邪悪な笑みと、社会的弱者としてのやるせなさが表裏一体なのが非常に辛い。


あ、高瀬泥棒ちゃんはまた鶏をガウガウしていた。というか、高橋徹アダがガウガウしやすい位置にしてくれてるっぽい?ので、やらかしたのは許しま〜す!



以上。

おじこじおばさん、香川へ行く


うどん県へ行ってきた。


しかし2日間とも温泉でのんびりし過ぎてそんなに色々は回れなかったね!




※旅ブログです。


  • 香川到着


7時半ごろ、夜行バスで到着。所要時間14時間。名古屋行きの倍かかるけど、ぐっすり寝られるので遠い方が嬉しい。天気は曇り。


8時ごろ。高松駅改札内にある『連絡船うどん』にて、とりあえずうどん。味的には、駅近くでササッと食べたい人的には良いと思った。

栗林と書いて≪りつりん≫と読むの、長万部もビックリだよ。ミシュラン観光ガイドの「わざわざ訪れる価値のある場所」三ツ星らしい。


真ん中のは、英国王エドワード8世のお手植松だそう。エドワードと言ってもおじこじ元ネタのエドワード6世とは繋がりないっぽ。

『吹上亭』にて

焼き団子。味噌が塗ってあり、しょっぱいもの好き歓喜

公園を一望できる『飛来峰』に着いたころ、ちょうど晴れてきた🌞


『小松亭』にて



ちょうど『梅まつり』が開催中でした





  • 仏生山温泉

ブッショウザン。強そう。
琴平温泉郷に行くつもりだったんだけど遠いな〜ってなって、仏生山はちょうど途中駅だったので降りちゃった。一人旅はテキトーにやれるからいい。何を隠そう根性なしである。


ロゴや建物がオシャン

温泉内もオシャンでした。プチ中庭を囲むように浴槽がある感じ。空が見えて開放的。

ファミミュ前に飲酒キメる背徳感フゥゥ〜☝️☝️


温泉でのんびりし過ぎて気付いたら現場行く時間に。


感想はあとで



2日目

  • フェリーで小豆島へ

の前に「讃岐うどん モーニングセット」



高松港から。


綺麗に晴れてくれた。まさしく瀬戸内海式気候!1時間ほどで小豆島・土庄港到着。

  • エンジェルロード


土庄港からバスで十数分。
展望台への階段がキツくて滑りそうすぎておっかないので靴まじ気をつけた方がいい。


崖で猫が寝てた


  • お昼は醤(ひしお)そば


エンジェルロード近くにあるお店で。海が見えるテーブル席もあった。小豆島は醤油づくりが盛んらしい。醤の郷も行くか迷ったんだけど。

  • オリーブビーチ

バスでオリーブ公園口へ。30分くらいかかったかな。

「天然!お山の上は5度涼しい」でなんとなくジワった。語呂が良い。寒霞渓も行きたかったけどバスが冬季休業?でな〜。

  • オリーブ公園


ギリシャ風車

どうでもいいけどギリシャと風車で韻踏める。


オリーブ味のソフトクリーム

  • サン・オリーブ温泉

の写真はないんだけど。
こんな感じの景色が、温泉に浸かりながら見えて。何時間でもいられそうだった。

  • 草壁港

オリーブ公園口からバスで5分。ここから再び高松へ。

建物撮り忘れたけど、こちらもギリシャ風。ギリシャのミロス島と小豆島は姉妹島提携を結んでいるから?、オリーブ公園や道の駅にもミロのヴィーナスがあったりギリシャ風の広場があったり建物が基本白だったり。

  • 再びの高松


日が暮れてゆく…

駅にあるチェーン店のうどん(笑)

帰りは空路。

セルフ式でキョドッてしまった。お味は、蒸せ返るレモンの香りにより、もちもちしたレモンを食べてるみたいだった。いや、美味しかったっす。


要潤さん ちーっす


揚げぴっぴ

使用機都合で30分の遅延が確定していたので、暇つぶしに買ってみた。美味しかったのでまとめ買いしておけば良かったな。


高松と思われる夜景


という感じで帰ってきた。内陸育ち&厳しい気候で育ったので瀬戸内海への漠然とした憧れは強かったんだけど、やっぱりいいな!楽しかった!以上!

『ノートルダムの鐘』のジプシー達〜『カルメン』との比較から〜@四季劇場[秋] 2017-2-5M


この記事で言う『カルメン』はビゼーのオペラ、『ノートルダムの鐘』はミュージカル版の話です。2作品とも原作未読のため頓珍漢なこと言ってるかもですがただ私がなんとなく感じただけの話、とだけ。




チケット無い無いと嘆いていたら1ヶ月が経っていた。


前日に上野でオペラ『カルメン』を観たばかりのタイミングで、ジプシーの描かれ方がノートルダムとは真逆に感じたことから、改めて自由とは?とか、人間の内面とか、色々と考える観劇だった。たまたまタイミング重なっただけなんだけど。


知識は乏しいけど無い頭で考えたことを、素直に書きたい。


カルメン』に出てくるジプシー(カルメン達)はアウトローな生き方をしていたり、それこそ“魔術”のように男を誘惑したり、というイメージだけど、カルメンに限らずいろんな作品で当たり前のようにジプシー=得体の知れないものとして描かれているし、ジプシーのパブリックイメージはそうだと思う、違うかな?少なくとも私はそう思ってた。ノートルダムを観るまで。

カルメンがとことん「私は縛られない」「愛はジプシーの申し子」「自由」とか、肉欲的で危険な香りをゴリ推してくるおかげで、逆にノートルダムでのジプシー達の描かれ方に目が向きました。

まあノートルダムでもエスメラルダは妖艶な女性というポジションで登場するし、少なくともフロローにとっても得体の知れない存在だったし、多くの民衆にとっても同じだったはずなんだけど。

でもノートルダムは、ジプシーも“ただの人間”として描かれている作品だと思う。*1
そう感じさせる最大の要因は、よしつぐクロパン。
今度こそ何年かは落ち着けると思ってたのに」は、クロパンを象徴する台詞だと思っている、個人的には。
ここに限らず、よしつぐクロパンのスレた感じとか人生に疲弊した感じとかが台詞の端々から滲み出ているところから、人格形成に至るまでが透けて見えるようで、

ノートルダムに登場するジプシー達にある“自由”は、監獄かもしれない。自由に縛られる自由。

と感じた。

境遇が境遇だから警戒心バリバリで生きてるけど、フィーバスへの態度を見ていると本来は懐の広い良い人なんだろうなと思うので。エスメラルダのことも見捨てないし。むしろ皆んなの面倒を見る大家族オカンにすら見える。きせきごてんのシーンで「どういうことかわかってんのか〜」*2的な台詞を言いながら登場するクロパンの腰に使い古しのダサいエプロンが巻かれているのが見える。(幻覚)

(過去記事引用で済ませるズボラっぷり)

「境遇が境遇だから」と言うと「卵が先か鶏が先か」な話になってしまうけど、少なくともどんな人でも“どこにでもいる普通の人間”として様々な思いを抱えているのは当たり前のことなんだよなぁと改めて感じて、月並みなことなんだけど、心に刺さった。やっぱりクロパンにも舌舐めずりしながらヤバいことしてるイメージがあったから。最初は。



「ルールに従うのってあんまり得意じゃないの」(エスメラルダ)


これも、ジプシーのステレオタイプ的な台詞として捉えていた、でも角度を変えると少し悲しい響きを持って聞こえてくる。ルール通りでは生き抜けなかった人生。原語はわからないけど「得意」ではない、という言葉のチョイスも、少し考えさせられてしまう。


「どこに違いがあるのだろう」という主題が作品を貫いているのを、改めて感じた。



(結局出た結論がそれ今更かよになってしまった(笑))



ジプシーについてはもちろん、実際にはよくないひとが多いのもわかるんだけどね(よろっぱ行ったとき注意喚起されたし)。




うーん、全然上手く書けない…伝わらない…




あ、カルメンとエスメラルダは愛は自由なまま死んでいった点において共通しているとは思う。愛だけは自由。




その他ちょこちょこ感想


(サムデイの話)


  • 達郎カジモドのメイドオブストーン以降の歌声は、まさに熱い鉛のようだなと思う。ドロドロしたものが容赦なく降りかかる。
  • 野中フロローの炎は青火。外見ではわからない静かさで、その実温度が危険。




1ミリもまとまってないけど以上です。



ちなみに散々クロパンについて語ってるけどワイスクロパンまだ観れてないでーす\(^o^)/

*1:“ただの人間”という描き方は、ピュアだが闇落ちするカジモドや、エスメに怪物と言われるようになるフロローについても同様に

玉木エリックがエリックエリック!リトルマーメイド@名古屋四季劇場 2017-1-28S



文章がふやけています。ふやふや。脳みそを溶かされている。






ただのブラシやんけ



名古屋四季劇場、初めまして。夜行バス(昼行バス)ユーザー的には、ささじまライブから近いので伏見の劇場よりはアクセス良好。(太閤口やゆりの噴水の発着便を選ぶと死ぬ)

この新しい劇場は、座席間がLCC並みに狭い…今度からは早めに席に着くね。




ざっくり感想書きまー。


  • 恒川アースラ

初見でした。SK-IIを愛用してそう。美魔女。(ダブルミーニング)
あの抜群のスタイルを封印するのは勿体無いと思いつつ、あの低音域を持つ女優さんも貴重だもんなぁと。
支配欲が強くておっかないけど、たまに挟み込まれる憎めなスパイスが可愛い。が、基本は短気。伊藤トリトンと年が近めに見えるので、犬猿の仲なのも、うん、まあそうだろうね………という感じ。伊藤トリトンも短気だし。よっ!兄弟!


恒川アースラは、音域が合っているのがとにかく強味だと思う。



  • 渡邊寛中フランダー

冬でも短パンで走り回ってそうな勝俣系ショタ。眉毛が太い?

足をもらったアリエルを見つめるシーン、天沢聖司が教室に雫を呼びに来たときの杉村と同じ表情をしていた。

(金ローで耳をすませばを観ました)



  • 玉木エリックの話

相変わらず皇族の生まれとかでない限り辻褄が合わんお方。玉木エリックの好きなところはいろいろ悟ってそうな穏やか王子なのに(だからこそ?)頑固だったりとかアウトローに憧れている感じだったりとかキャラがすごく面白くてたくさん魅力があるけど、麗しすぎてまずお顔が美しいことを避けては通れない。黒子でチラリと見えるうなじまで麗しいの、意味わかんないでしょ?意味わかんないもん。かっこよさが理不尽。暴力。
〜玉木エリックがカッコいい話だけで軽く1万字いきそうなので強制終了〜

エリックカツラより似合ってない!
“エリックが一般人のコスプレしてる”感。

似合わないもなにも中の人だけれど、エリックウィッグが地毛すぎるしエリック衣装が普段着すぎるので思わず「似合わな〜〜〜!!!?!!」とツッコんでしまった。失礼かもだけど最上級の褒め言葉です。それくらいエリック姿が馴染みすぎているのです。*1


まあそれはどうでもよくて。

普段は基本穏やかなのに、アリエルに助けられた後のシーンで途端に秘密基地を見つけた男児みたいに目を爛々とさせて必死になるのがよい。グリムに諌められながらも「本当にいたんだ!」と力説するのが幼子のようで。アリエルの存在によって人生を突き動かされてる様子が、すごくよい。

こういう、誰かによって心を動かされる瞬間を観るのが何より好きだし、玉木エリックの感情の動きは、こちらまで心を揺さぶってくる。


あとは前回書いた印象。

というか玉木エリックめちゃめちゃ好きだったんだけど語る機会を逃した。ラストの「君だったんだね!」の、“わかっていたよ、そうだろうと信じていたよ”的な感無量が溢れんばかりの優しい声が好きだった。「あの声」が聞こえた時の「どうかしてるね…」も、アリエルの前でそんな反応をしてしまったことに対する反省が強く見えたかな。どちらかというと「あの声」よりかは目の前のアリエルを大切にしている印象だった。アリエルありきのあの声。あの声に惹かれるのは、あの声がアリエルの声じゃないかと本能で感じているからかな、みたいな。そして穏やかで落ち着いてる玉木エリックが、「一歩ずつ」で三平アリエルにつられて童心に帰る感じが好きだった。玉木エリックのKTG選手権は蛍バージョンがぶっちぎり優勝。

1/28Sは肩ポン→鼻ツンパターンでした。松元アリエルもやり返しててかわゆし。


玉木エリックほんと面白いんだけど、うまく言葉にできなくてもどかしい。脳みそを溶かされている。



歌については、自分が前回通ってたのはちょうど10月くらいで、その時は喉キツそうなのに代われる人いないし(山田エリックデビュー前)で勝手に心配していたのだけど今回本調子で観られてよかった。もしもカルテットも最後まで保ててたしあの声もロングトーンよかったしラストの高音も何とか出ててよかった。偉そうにすいません。


  • 松元アリエル

「グリムのベルに興味津々でつっついて鳴らす」「林シェフが手を2度鳴らすと真似して手を叩く」等、行動が幼女のそれ。可愛い。松元アリエルは感受性が豊かなところが素敵だなと思う。個人的にはそこが凄く魅力的。何でも吸収する。人間の世界への憧れを抱くのも説得力がある。ただPOYW後のセバスチャンお願い!でアピアピするちゃっかりさんなところは好きくない。いや、松元アリエルはそのままで良い、変えろと言いたいのではない。





そして久保アラーナちゃんは優勝した。
贔屓が出ることを免罪符にしてホイホイ来るのは今回限りにしたい。(フラグ)



以上。

*1:他の役の印象があれば違うだろうけど、私は観ててもそれこそLM2枠とかぐらいなので、本当にこういう印象。

ロミオ&ジュリエット@赤坂ACTシアター 2017-1-22S 生田ジュリエット×古川ロミオ回



生田絵梨花さん20歳の誕生日おめでとうございました。何年ぶりに観るだろう。3年…か4年…とか。虹プレやリボンの騎士は観てないので、ミュージカルで拝見するのは初めて。


成人していくなぁ…かつての推したちも、自担も、みんな…



というわけで古川ロミオさん×生田ジュリエット回。
形式問わず、ロミジュリを見たの初めて。古典なイメージだったけど、このロミジュリの時代設定は2017年なのか?メール、スマホ、一斉送信、既読スルー等が出てきて完全に現代?時代設定が浮いてる分、キャピュレット家とモンタギュー家の対立の理由も浮いてる気がいたした(初見だからかな)がしかし良い息抜きタイムで普通に楽しかった。現代にも通ずる闇が〜的な深い理由があったならごめんね!



個人的には1幕のティボルトが好き。報われない男フェチ。ゴリゴリの長身イケメンが、まだ幼い(ように私には見える)ジュリエットにもどかしい気持ちを抑えているのが最高に抉られた。猪突猛進的な、獅子?の人が、胸の内で想いを必死に抑えてる、のが、良い………と思いきや2幕が始まっておやおや?となってたらマーキューシオ刺しちゃった、ロミオに刺されちゃった、というところで、ティボルトがベルナルド(WSS)の元ネタであることにようやく気付く。

ロミオは頭に血が上っていたとはいえ、明確な意思を持って刺すんだね。演出によって違うのかもだけどWSSはあくまでアクシデントだった記憶が残っていたので、その明確な闇が印象に残った(別物とはいえ同じ構造だし)。刺した後にフラフラと出て行くロミオの姿が憐れなくらい繊細で、可哀想になってしまった。生まれた時代も悪かったね…と思いかけたが意気揚々と取り出される携帯電話端末を思い出して前言撤回。

ところで古川ロミオさんの頭身ヤバくない?あとどうでもいいけど古川雄輝と古川雄大が混ざってごっちゃになる。頭身がヤバいのが古川雄輝で、頭身がヤバいのが古川雄大。覚えた。


ジュリエットは途中まで現実味のないお花畑のお嬢様が浮かれてルンルン*・゜゚・*:.。..。.:*・な印象だったのだけど朝チュンシーンでガラッと大人の階段登った様子に動悸息切れ気つけを起こしかけた。救心。それだけそのシーンが良かったということだけど。以前と以降で印象が違った。


これは本編と関係ない感想だけど、個人的には、正直、このシーンは、なかなか…キた…僅かに残っていた私の中のキモヲタは息絶えた。


ひとつだけ。
現代的?な感じで物語を進めるのであれば、ジュリエットも乳母に任せず自らロミオの元へ走るくらいのが自然なのでは…とは思う箇所が1つあった。最近の時代の傾向的に考えると、そこだけ違和感が残った。あ、そこ任せちゃうんだ、と。WSSみたいにシュランク絡みで面倒くさいことになってたわけでもないし。まあそこ任せないとストーリーが進まないので不毛な文句はここまで。
何回か観たらわかるのかもわからんけど。




カテコの話

カテコで、なんか見たことある振りを皆さんで踊ってらっしゃるが…と思ったら、制服のマネキン *1。カテコの音楽に合わせて踊ってた。

数回目のカテコかな、おもむろに前へ出た古川さんが「メンズの皆さんは今日がなんの日かご存知かと思います(ニュアンス)」と仰って(なかったことにされる女オタ)、ハッピーバースデー的な催しが始まって共演者数名よりお花のプレゼント。

後ろのセットに「いくちゃん 20歳 おめでとう!」と、プロジェクションマッピング的な表示がテレーンと現れ。いくちゃんからも挨拶が。

挨拶中に「私なんか変なこと言いました?!」と後ろを向くいくちゃんが可愛かった。(「最高の1日になりそう」的な発言に対してツッコミが入ってた模様)



いくちゃんの歌声が私の世界で一番可愛い歌声なので、とにかく順調に場数を踏んでいって頂きたいと切に願う。


またいつか拝見できたらいいな。



以上。

*1: