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Le rat mouillé

ポイズン

2014年、現場まとめ

*1月 
ジャニーズ2020ワールド@帝国劇場×3
PLAY ZONE→ in NISSAY@日生劇場
*2月
*3月 
健人くん映画「銀の匙」舞台挨拶@札幌シネマフロンティア
SexyZone“Sexy Second”ツアー@名古屋ガイシホール×2
*4月
 (幻のSexyZone札幌ファンミ@サッポロファクトリー)
*5月 
オペラ座の怪人@北海道四季劇場
*6月
*7月 
勝利くんソロコン@六本木EXシアター×2
*8月
オペラ座の怪人@北海道四季劇場×2 
勝利くんソロコン追加公演@六本木EXシアター×2
*9月
ジャニーズWEST“台風n Dreamer”@日生劇場
オペラ座の怪人@北海道四季劇場×6
*10月 
オペラ座の怪人@北海道四季劇場×5
*11月 
オペラ座の怪人@北海道四季劇場×8


おっと、下半期の様子がおかしいぞ!

というのはひとまず置いておきまして、まあ今年は入りたい現場にはだいたい行けたのでだいたい満足です。
つーか去年はそもそも現場があんまなかったね…夏は「現場くれ」妖怪と化してたね…。


 13月のユートピアを探しに1月から暦の旅をしてみようということで振り返ります。





*1月

トニトニでは幸運にも良席に恵まれ、危うく勝利の足音ひとつに息の根を止められそうになる。
自分的楽の公演で見事聡マリガチャを引き当て歓喜するも、舞い上がった結果帝劇内のロッカーに荷物を置き去りにしたまま帰るという失態を犯す。

プレゾンでは、トラヴィス門下担になろうかと本気で悩むことに。
やまりょさんの固太りの赤ちゃんっぽさもありつつの柔軟性のあるダンスに目を奪われる。


*2月

現場がない間、新しく出たアルバムを聴きながらコンサートに思いを馳せる。
近くに潜む楽園(北海道四季劇場)にはまだ気付かず。


*3月

銀匙舞台挨拶にて、監督のことを骨抜きにしている様子の健人くんに恐れ戦く。
映画の出来はノーコメント。
(しかし舞台挨拶のために2回見た)



セクセカ名古屋では、渇望していた「5人のセクシーゾーン」を最高の形で魅せてくれた彼らの今後に期待と希望で胸がいっぱいに。
この日がツアー初日であり、心の準備のないまま「ghost」の屍勝利の美しさをもろに食らったためライブ後と翌日の名古屋観光は廃人同然になり友人に迷惑をかける。


*4月

「4月なのに猛吹雪」「下は雪解けで水たまり」「気温低」の中で朝5時前から外で並ぶも8時のファンミ参加権付きCD販売開始と同時に列は一気に崩れ人間雪崩発生、怪我人続出、おしくらまんじゅう圧死寸前、悲鳴が飛び交うまさに地獄絵図に巻き込まれ、ジャニヲタ3年目にしてセクゾン担として生きる自信を失う。
2部狙いだったが人間雪崩に飲み込まれて列の前に出てしまったため1部の参加権を
貰ってしまい、2部との交換も見つからず1部の時間の都合もつかず、結局最前整番券を溶かす。

その夜リアスコで勝利が便座に座るのを見て興奮し、あっさり元気を取り戻したものの、ファクトリーの近くを通ると寒気がして震えてしまう身体に。


*5月

四季の舞台を初観劇。
クリスティーヌのアレさに愕然とする。

支配人シンメが推せる!と騒ぐが、その片割れが後に自分のヲタク人生を大きく揺るがすことになるなど露知らず。


*6月

じっしぅでそれどころじゃなーい

*7月

セクゾン3人体制が発表される。(7.15事件)


自担の初ソロコンに熱狂。
この日の雄々しい勝利に激しく動揺した影響か、1部と2部の間に真っ白のスカートにコーラをこぼし茶色いシミを作ってしまい絶望するがコーラこぼしたbotなるものにRTされて全てがどうでも良くなる。

2部のアンコールにはドラマ撮影で忙しい風磨を除くメンバー3人が登場し、擦れきったセクゾン担の心に一筋の光が差し込む。
(「セクシーゾーン生きてた!」)


*8月

2度目の四季オペラ座観劇。
下手前方で「♪次はなんだろう」砲を浴びて北澤ラウルに堕ちる。
しかしフルネーム画像検索で出てきたのが髪のキューティクル死滅期の老けて見える写真で、ラウル姿とは似ても似つかなかったため「…誰だ?」となり悶々とした気持ちを抱える。

その日の夜、翌日のしょりソロコン追加に向かうべく空港に行くが乗る予定だった成田着の便が台風により欠航に。前乗りしないと間に合わない時間の公演だったため絶望の淵に立つが羽田着のANA最終便が奇跡的にまだ出発しておらず、スカイメイト料金に感謝しながら急いで飛び乗る。
急遽宿探しや足の手配などでバタバタするが、無事に勝利の美しさを堪能し、帰宅。
平々凡々と暮らしている自分にとっては大スペクタクル冒険記ものの旅だったため北澤さんの記憶は綺麗に吹き飛ぶ。

月末、思い出したように再び四季劇場へ赴き北澤ラウルの素晴らしさを再確認。
北澤さんの歌声が好き、という自覚が芽生える。


*9月


CDが発売されていないため、北澤さんの歌を聴きたくば劇場へ行くしかないことを悟りド新規ニワカとは思えないペースの劇場通いを始める。
観劇を重ねるうちにラウルというキャラクターの持つ哀しさに魅了され抜け出せなくなり、ラウル厨に。
四季用ツイッターアカを作る。

中旬、別件で東京へ行くついでに「ただただ楽しくなれる催しを観たい」と思い、初めてジャニーズWESTの現場へ。(偏見)
2幕ショータイムの麻薬のような楽しさにテンションぶち上がる。

そして1日警察署長イベントでハートウォーミングアラフォーこと北澤さんの可愛さをニヤニヤと見守る。

イベント終了後、何故か俳優たちから直接夜光リストバンドの配布がありドルヲタ時代より接触イベが苦手な自分は狼狽えるが、一言だけなんとか気持ちを伝えることに成功し元ドルヲタの意地を見せる。

札幌ファンミで植え付けられた「ファクトリー恐怖症」はこのイベントを持って終焉を迎える。


そして月末、初めての“推し”のキャス変を経験する。


*10月

推しのキャス変とネバギバとかいうクソ曲の発売が重なり、精神を病む。



ラウルにはもう1人のハートウォーミングアラフォーが来るが、リハ見のヒゲ無し姿が初見であったため本編のヒゲ付きを観た瞬間「燃やせラウルヒゲ!!!」と叫びたくなる衝動を必死に抑える。
笠松クリス結婚してくれ」が口癖になりつつあったが2週間で抜けてしまうというまさかの展開に四季ヲタの難しさを痛感。
またこの頃、アルプのバックナンバーや過去パンフ漁りを始める。

北澤アンドレのカムバックとBWR(無礼な若造ラウル)こと達郎ラウルの登場により瀕死の財布にダイレクトアタックを受ける。


*11月

“達郎ラウル2週間で抜けるんじゃないか説”がまことしやかに囁かれるのを見て、はるさんの時の二の轍は踏むまいと全力を出す。
達郎ラウルが2週間の短期登板で抜けた後は、楽までアンドレを演じるだろうと決めつけていた北澤さんがまさかのアンドレ→ラウル休みなしシフトとなり、結局最後の最後までお財布強制ダイエットをするはめに。
ぶろぐで北澤ラウルについての話題を書いた途端、迷惑コメントを頂戴するようになる。

いろいろあって四季アカを消す。
いろいろあって四季アカを復活する。

そして千秋楽公演以降、北澤さんを「贔屓」と呼ぶのがしっくり来るように。


*12月

趣味は休養中。笑





書き出してみると、まあ、色々あったなぁ。
今年はいろんな意味で変化に富んだ1年だった。
去年の今頃…っていうか半年前から考えたってまさか自分が四季沼に両足突っ込んでるとは思わんよどうしてこうなったどう考えても某澤さんのせいです本当にありがとうございました。


そういえば今年は女子ドル現場一回も行ってないや。去年ものぎざかくらいしか行かなかったけど。


セクゾンに関しては自分でもどうしたらいいのかわかってない感じがある。
例えばソロコンとか、トニトニやジャニワ(はどうなるんか知らんけど)みたいに役があるとか、5人じゃないのが前提の現場なら楽しめるんだけど、セクシーゾーンを名乗りながらも3人だったり9人だったりするのは楽しめないと思うので楽しい現場だけを取捨選択しながらなんとなくゆるくふわっとヲタクして行こうと思う。
つまり今年みたいな感じで。
とりあえず来年春の引越しを機にやっとこさCS環境整えられそうでセクチャン難民から脱せるっぽいから未来は明るいよ!!
待ってろセクシー有料チャンネル!!!


そう、もらとりあむとかいうやつから卒業してしゃかいじんっつーポジションになる歳になりまして。
その関係で、東の都の民になるんです。

私、遠征大好きだけど、地元で公演してくれるなら別に遠征することないんですよ。今までは地元でやってくれないから飛んでただけで。(笑)
だから引っ越したらもう遠征することもないな〜お金浮くな〜ラッキ〜と思ってたんですけど四季沼にハマっちまった今、そうは問屋が卸さないわけで!!
観たい演目・観たい役者がいつどこにいるかわからないわけで!!

…ってことでもしかしたら来年からも今までのヲタ活とさして変わらんかもしれない。
血に呪われた運命である。



2015年はどんな年になるのかな。
楽しくやっていければいいな。

年明けに四季フェスやらジャニワやらまんまみーあやら観劇の予定があるので楽しみです。あとキャッツ。



ってことで以上、2014年現場まとめ(と2015年の展望)でした。

ありがとう2014!
ようこそ2015!

ばいばい!